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短期契約OKなバーチャルオフィスおすすめ5選!一覧比較で紹介!

短期契約OKなバーチャルオフィス
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短期(1ヶ月単位など)の契約に対応したプランがあるバーチャルオフィス97拠点・248プランをまとめました(税込・月額)。契約期間の表記はブランドごとに違うため、確認できた期間を並べています。最安270円〜(年払い)、中央値13,200円。

最終確認日: 2026-10-10(プランの確認日は 2026-10-10〜10-11) この記事についてへ

先に結論:短期契約プランで選ぶなら

条件で選ぶなら、まずこの4つ
1
総合評価で選ぶならユナイテッドオフィス 採点 4.4当サイトの採点 4.4(5 軸の平均)で、このページのおすすめ順 1 位。短期契約できる最安プランは月2,310円(年払い)(メールボックスプラン)。 ユナイテッドオフィスのページを見る
2
月額の安さで選ぶならMETSオフィスのライト 月270円(年払い)短期契約できる最安プランは月270円(年払い)。初年度総額は7,090円(初期費用3,850円)。年払い(12か月一括)のプランです。 METSオフィスのページを見る
3
拠点の多さで選ぶならDMMバーチャルオフィス 短期契約できる16拠点短期契約できる16拠点・10都道府県から選べます。短期契約できる最安プランは月2,530円(年払い)(ベーシックプラン)。 DMMバーチャルオフィスのページを見る
4
口座開設の支援で選ぶならバーチャルオフィス1の基本プラン 月880円(年払い)プランに法人口座の開設の支援があります。短期契約できる最安プランは月880円(年払い)。 バーチャルオフィス1のページを見る

短期契約OKなバーチャルオフィス一覧比較表

1ブランド1行で、短期契約できる最安プランを並べました(税込。月額は月払いの額と年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは年払いの一括額)で、オプション料金は含みません。「詳しい説明へ」を押すと、下のおすすめ5選のそのブランドの説明に移ります。

ブランド短期契約できる最安プラン月額(税込)初期費用初年度総額郵便転送電話番号法人口座拠点数契約期間
ユナイテッドオフィス4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へメールボックスプラン2,310円年払い格安15,500円43,220円週1回なし支援あり9年払い(12か月前納)なら月2,310円相当(一括27,720円)
DMMバーチャルオフィス4.3(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へベーシックプラン2,530円年払い格安5,500円35,860円週1回なし記載なし16年払い(年間契約・一括前払い30,360円〜)
バーチャルオフィス14.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ基本プラン880円年払い格安5,500円16,060円週1回なし支援あり3年払い(年間契約・一括払い10,560円)なら月880円相当
METSオフィス4.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へライト270円年払い格安3,850円7,090円なしなし記載なし412か月一括払いなら月270円相当
NAWABARI3.8(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へビジネスプラン1,650円年払い格安5,500円25,300円週1回なし記載なし1年払い(年間契約・一括払い19,800円)なら月1,650円相当

確認日は2026-10-10〜2026-10-11。表は横にスクロールできます。 ブランドごとに、この条件を満たす最安のプランです。

短期契約OKなバーチャルオフィス おすすめ5選

当サイトのおすすめ順で、5ブランドを、短期契約できる最安プランで詳しく見ます。料金・郵便の扱い・向く人は、公式サイトの確認日つきで書いています。

おすすめ順 1位

ユナイテッドオフィス

当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 4.2郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 2.9サポート体制 5.0運営実績 5.0
短期契約できる最安プランメールボックスプランユナイテッドオフィス麹町(ほか8拠点も同額)
月額(税込)2,310円年払い
初期費用15,500円
初年度総額43,220円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:住所利用・法人登記もプランに含む(会議室は有料の時間貸し)
法人口座の支援
法人銀行口座開設サポート(全プラン共通)
契約期間
年払い(12か月前納)なら月2,310円相当(一括27,720円)
編集部の紹介

払い方を月払い・半年分の前納・年払いから選べるのが、ユナイテッドオフィスのメールボックスプランです。月払いなら月3,850円で、初期費用は登録料と郵便デポジットを合わせて10,500円からです。年払いにすると月2,310円相当まで下がる一方、年払いの初期費用は郵便デポジットが増えて15,500円になります。郵便デポジット(前払いの預け金)は転送の実費に充てられ、退会時に精算・返金されます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
毎週の転送と来店受取が付く毎週末の郵便転送と来店受取に加えて、法人登記と会議室の利用もプランに含まれます。
書留は預からず転送は実費書留は受け取らず、PDFの不在票をもとに自宅近くの郵便局で受け取ります。転送はネコポス実費385円と手数料10円です。
このプランが合う人使う期間が読めず、まず月払いで都心の住所と登記を始めたい人。
おすすめ順 2位

DMMバーチャルオフィス

当サイトの採点4.3/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.6サポート体制 4.0運営実績 5.0
短期契約できる最安プランベーシックプランDMMバーチャルオフィス九段下オフィス(ほか14拠点も同額。短期契約できる拠点は全部で16)
月額(税込)2,530円年払い
初期費用5,500円
初年度総額35,860円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
契約期間
年払い(年間契約・一括前払い30,360円〜)
編集部の紹介

数か月だけ住所が要るなら、DMMバーチャルオフィスのベーシックプランは単月契約を月5,500円から選べます。半年契約(一括23,100円から)と年間契約は途中で解約しても返金されないため、期間が読めないうちは単月で始めるのが無難です。採点のコスパは年間契約の額で比べたもので、単月で使う間の負担はそれより重くなります。単月を5か月続けると半年契約の一括を上回るので、それより長く使うと分かっているなら最初から半年契約のほうが安くなります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
登記と特商法の表記にも使えるベーシックプランは法人登記ができ、特商法の表記に使えると公式に記載があります。年間契約なら一括30,360円からです。
単月の月額は5選の月払いで最も高い単月契約の月5,500円からは、おすすめ5選の月払いの額(330〜3,960円)のどれよりも高い額です。
このプランが合う人数か月だけ住所が要り、途中解約で返金されない契約を避けたい人。
おすすめ順 3位

バーチャルオフィス1

当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.8サポート体制 4.0運営実績 5.0
短期契約できる最安プラン基本プランバーチャルオフィス1渋谷店(ほか2拠点も同額)
月額(税込)880円年払い
初期費用5,500円
初年度総額16,060円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:平日11〜16時
法人口座の支援
法人口座開設保証®(開設できず退会の場合、入会金・基本料金を返金。退会までの郵便転送費用等は対象外)
契約期間
年払い(年間契約・一括払い10,560円)なら月880円相当
編集部の紹介

おすすめ5選の中で、月払いと年払いの月額の差がいちばん大きいのがバーチャルオフィス1の基本プランです。単月払いは月3,960円で、3か月分で年払いの一括10,560円を上回るため、それより長く使うなら年払いのほうが安くなります。法人口座を開設できずに退会する場合は入会金と基本料金が返金される保証があり(退会までの転送費用などは対象外)、開設は銀行の審査によります。拠点は渋谷区・千代田区と広島市にあり、広島でも東京と同じ月額です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
簡易書留も無料で代理受領簡易書留は無料で代理サインして受け取り、定期転送で送ってもらえます。店舗での受け取りは平日11〜16時です。
入会金と重さで変わる郵送費入会金5,500円がかかります。転送の郵送費は50gまで150円、100gで250円、500gで600円と重さで変わります。
このプランが合う人まず単月払いで試してから、続けるかどうかで払い方を決めたい人。
おすすめ順 4位

METSオフィス

当サイトの採点4.0/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 4.0拠点の充実度 2.1サポート体制 4.0運営実績 5.0
短期契約できる最安プランライトMETSオフィス新宿三丁目(ほか3拠点も同額)
月額(税込)270円年払い
初期費用3,850円
初年度総額7,090円
郵便転送
なし
法人口座の支援
記載なし
契約期間
12か月一括払いなら月270円相当
編集部の紹介

METSオフィスのライトは、毎月払いの最低利用期間が3か月と決まっていて、月額は330円です。初期費用を含めた最短の3か月の支払いは4,840円で、年払いの一括にすると月あたりはさらに下がります。このプランには郵便の転送や来店受取がなく、法人登記にも使えないため、届いた郵便をどう受け取るかは契約の前に確かめてください。拠点は新宿区・中央区・北区にあり、どこも同じ月額です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
年払いなら月270円相当12か月一括払いにすると月270円相当で、初年度総額は初期費用込みで7,090円です。
短く使うほど初期費用が重い初期費用3,850円は、毎月払い3か月分(990円)の約4倍で、短く使うほど月あたりの負担が大きくなります。
このプランが合う人郵便の受け取りは要らず、東京の住所をまず3か月ほど試したい人。
おすすめ順 5位

NAWABARI

当サイトの採点3.8/5.0
コスパ 4.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.0サポート体制 4.0運営実績 4.9
短期契約できる最安プランビジネスプランNAWABARI(目黒)
月額(税込)1,650円年払い
初期費用5,500円
初年度総額25,300円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
契約期間
年払い(年間契約・一括払い19,800円)なら月1,650円相当
編集部の紹介

NAWABARIのビジネスプランは月契約なら月3,300円で、年払いの一括19,800円はそのちょうど6か月分です。それより長く使うなら年払いのほうが安く、短く使うなら月契約で始める形になります。初期費用5,500円のほかに、転送費に充てるデポジット(前払いの預け金)が要ります。法人登記ができ、特商法の表記に使えるとの公式の記載もあり、拠点は東京都目黒区のひとつです。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
書留を代理で受け取ってもらえる書留は代理で受け取ってもらえ、受領のサイン代はかかりません。現金書留と本人限定受取郵便は受け取れません。
毎週の転送に1回500円の送料毎週水曜の転送はレターパックライトで1回500円、毎週使うと月2,000円ほどです。送料はデポジット(1,100円以上)から引かれます。
このプランが合う人目黒区の住所でよく、数か月だけ月契約で登記や表記に使いたい人。

料金のシミュレーション(短期契約プラン+郵便転送の実額)

短期契約できる最安プランに、郵便転送を月1回または週1回で使う費用を足した実額です。おすすめ5選のうち、おすすめ順の上位で転送の費用が公式で分かる3ブランドで、初年度・2年・5年の合計を比べました。ブランド名を押すと、上のおすすめ5選の説明に戻ります。

郵便転送を月1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
DMMバーチャルオフィス4.3ベーシックプラン詳しい説明へ2,860円年払い
2,530円+330円
39,820円74,140円177,100円
バーチャルオフィス14.1基本プラン詳しい説明へ1,030円年払い
880円+150円
17,860円30,220円67,300円
NAWABARI3.8ビジネスプラン詳しい説明へ2,150円年払い
1,650円+500円
31,300円57,100円134,500円

この3ブランドの中で最安はバーチャルオフィス1です(初年度17,860円・2年30,220円・5年67,300円)。

郵便転送を週1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
DMMバーチャルオフィス4.3ベーシックプラン詳しい説明へ3,850円年払い
2,530円+1,320円
51,700円97,900円236,500円
バーチャルオフィス14.1基本プラン詳しい説明へ1,480円年払い
880円+600円
23,260円41,020円94,300円
NAWABARI3.8ビジネスプラン詳しい説明へ3,650円年払い
1,650円+2,000円
49,300円93,100円224,500円

この3ブランドの中で最安はバーチャルオフィス1です(初年度23,260円・2年41,020円・5年94,300円)。

実額=初期費用+(月額+郵便転送の上乗せ)×月数(「年払い」のプランは、月額の分を年払いの額で数えます。2年目以降も同じ額としています)。月の実額の下の小さい数字は上乗せ分です。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります。キャンペーンは含みません。回ごとの送料は、月1回は1回分・週1回は4回分(重さ別は最小の料金)を足しています。 DMMバーチャルオフィス=転送の送料は1回330円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。バーチャルオフィス1=転送の送料は1回150円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。NAWABARI=転送の送料は1回500円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。

地域から探す

「短期契約OK」の拠点がある11都道府県と、主な駅から選べます。

よくある質問

Q.この条件の定義は?
A.

短期(1ヶ月単位など)の契約に対応したプランを対象にしています。このページでは、ブランドごとに短期契約できる最安プランを1つずつ紹介しています(税込)。契約期間の表記はブランドごとに違います。

この条件の相場(全国)

全国の97拠点から・最終確認日 2026-10-10
最安
270円(年払い)
中央値
13,200円
初期費用の中央値
5,500円
〜2,999円
45拠点
3,000〜4,999円
3拠点
5,000〜9,999円
2拠点
10,000〜19,999円
18拠点
20,000円以上
29拠点

短期契約OKのプラン248件(10ブランド)を、拠点ごとの最安プランで集計しています。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています(中央値には年払いの額も含みます)。

この記事について

編集部
バーチャルオフィス創業の窓口 編集部
データの集め方
各ブランドの公式サイトの料金・サービスの案内から集め、プランごとに確認日をつけています。編集ポリシーを見る
最終確認日
2026-10-10(プランの確認日は 2026-10-10〜10-11)
数字の基準
税込。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方(年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは月額12か月分の代わりに年払いの一括額。オプションは含まない)。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります
出典(紹介したブランドの公式の料金ページ)