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来店受取に対応するバーチャルオフィスおすすめ10選!一覧比較で紹介!

来店受取に対応するバーチャルオフィス
イメージ

荷物・郵便物の来店受取に対応したプランがあるバーチャルオフィス431拠点・753プランをまとめました(税込・月額)。来店受取がプランに含まれるか、有料オプションかは、ブランドごとに並べて確認できます。最安550円〜(年払い)、中央値6,600円。

最終確認日: 2026-10-11(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11) この記事についてへ

先に結論:来店受取つきプランで選ぶなら

条件で選ぶなら、まずこの5つ
1
総合評価で選ぶならワンストップビジネスセンター 採点 4.6当サイトの採点 4.6(5 軸の平均)で、このページのおすすめ順 1 位。来店受取できる最安プランは月4,840円(年払い)(エコノミープラン)。 ワンストップビジネスセンターのページを見る
2
月額の安さで選ぶならDMMバーチャルオフィスのミニマムプラン 月660円(年払い)来店受取できる最安プランは月660円(年払い)。初年度総額は13,420円(初期費用5,500円)。年払い(12か月一括)のプランです。 DMMバーチャルオフィスのページを見る
3
郵便転送込みで選ぶならワンストップビジネスセンターのエコノミープラン 月4,840円(年払い)週1回の転送が転送料0円で月額に含まれます(36拠点で同額)。 ワンストップビジネスセンターのページを見る
4
拠点の多さで選ぶならリージャス 来店受取できる158拠点来店受取できる158拠点・33都道府県から選べます。来店受取できる最安プランは月7,900円(メールボックス・プラス(月額は下限))。 リージャスのページを見る
5
口座開設の支援で選ぶならMETSオフィスの会社設立サポート 月770円(年払い)プランに法人口座の開設の支援があります。来店受取できる最安プランは月770円(年払い)。 METSオフィスのページを見る

来店受取に対応するバーチャルオフィス一覧比較表

1ブランド1行で、来店受取できる最安プランを並べました(税込。月額は月払いの額と年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは年払いの一括額)で、オプション料金は含みません。「詳しい説明へ」を押すと、下のおすすめ10選のそのブランドの説明に移ります。

ブランド来店受取できる最安プラン月額(税込)初期費用初年度総額郵便転送電話番号法人口座拠点数来店受取(受け取りの窓口)
ワンストップビジネスセンター4.6(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へエコノミープラン4,840円年払い10,780円68,860円週1回
送料込み
なし支援あり36あり:指定店舗で無料
レゾナンス
RESONANCE
4.5(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
バーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン1,650円年払い格安5,500円25,300円週1回
転送料 1回300円〜
なし支援あり13あり:郵便物週1回転送プランのみ可
Karigo
カリゴ
4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
ホワイトプラン4,700円7,300円63,700円週1回なし記載なし21あり:店舗引取時は無料
ユナイテッドオフィス4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へメールボックスプラン2,310円年払い格安15,500円43,220円週1回なし支援あり9あり:住所利用・法人登記もプランに含む(会議室は有料の時間貸し)
DMMバーチャルオフィス4.3(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へミニマムプラン660円年払い格安5,500円13,420円週1回なし記載なし3あり:銀座・横浜・名古屋オフィスのみ
アントレサロン4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へバーチャルオフィスプラン4,180円0円50,160円有料オプション
週1回 2,200円/月
有料オプション支援あり23あり:住所利用に含む
GMOオフィスサポート4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ月1転送プラン1,650円年払い格安0円19,800円月1回
転送料 1回330円〜
なし記載なし21あり
リージャス
Regus
4.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
メールボックス・プラス(月額は下限)7,900円未確認94,800円〜ありなし記載なし158あり
バーチャルオフィス14.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ基本プラン880円年払い格安5,500円16,060円週1回なし支援あり3あり:平日11〜16時
METSオフィス4.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ会社設立サポート条件つき770円年払い格安3,850円13,090円月1回
送料込み
なし支援あり4あり

確認日は2026-10-07〜2026-10-11。表は横にスクロールできます。 ブランドごとに、この条件を満たす最安のプランです。

来店受取に対応するバーチャルオフィス おすすめ10選

当サイトのおすすめ順で、10ブランドを、来店受取できる最安プランで詳しく見ます。料金・郵便の扱い・向く人は、公式サイトの確認日つきで書いています。

おすすめ順 1位

ワンストップビジネスセンター

当サイトの採点4.6/5.0
コスパ 2.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 5.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プランエコノミープランワンストップビジネスセンター川崎店(ほか35拠点も同額)
月額(税込)4,840円年払い
初期費用10,780円
初年度総額68,860円
郵便転送
週1回・送料込み
来店受取
あり:指定店舗で無料
法人口座の支援
みずほ銀行・三井住友銀行法人ネット口座Trunk・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・北國銀行提携フィンサーバンクの専用窓口を紹介
編集部の紹介

ワンストップビジネスセンターは50拠点のうち36拠点の指定店舗で郵便を無料で引き取れ、来店受取できる拠点の数はおすすめ9選の中でいちばん多くなっています。引取は月額5,280円に含まれ、36拠点はどこも同じ月額で、札幌・名古屋・大阪・神戸・福岡にも引取できる店舗があります。取りに行けない週は、毎週水曜の定期転送(1通100gまで送料・手数料無料)に任せられます。対応する店舗と受け取れる時間は、店舗ごとの詳細ページで案内されています。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
宅配物は依頼した日に転送取りに行けない宅配物は、平日なら毎日、依頼したその日に転送してもらえ、転送の手数料はかかりません。
引取の対象は36拠点まで来店受取できる拠点として載っているのは50拠点のうち36拠点で、ほかの拠点で引き取れるかは店舗の案内で確かめる必要があります。
このプランが合う人地方の大都市でも、近くの店舗で郵便を引き取れる住所が欲しい人。
おすすめ順 2位

レゾナンス

RESONANCE
当サイトの採点4.5/5.0
コスパ 4.4郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.3サポート体制 5.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プランバーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プランレゾナンス(RESONANCE)浜松町本店(ほか12拠点も同額)
月額(税込)1,650円年払い
初期費用5,500円
初年度総額25,300円
郵便転送
週1回・転送料 1回300円〜
来店受取
あり:郵便物週1回転送プランのみ可
法人口座の支援
提携銀行4行(みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)をオンラインで紹介。口座開設は各銀行の審査による
編集部の紹介

レゾナンスの来店受取は、申込のときに毎週水曜の転送を選んだ場合だけ使え、毎月の転送を選ぶと使えません。来店受取そのものは年払いの月額990円に含まれますが、毎週の転送の送料が1回300円からかかるため、年払いの月額に4回分を足すと月2,190円ほどです。受け取れる拠点は港区・渋谷区・中央区など都内のほか、横浜と大阪にもあり、13拠点はどこも同じ月額です。書留や宅配便など追跡記録のある郵便は、受け取るときに1通300円の受取手数料がかかります(普通郵便とメール便は無料)。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
渋谷駅前店と池袋店にコワーキング会員は渋谷駅前店と池袋店のコワーキングを、平日9〜18時に予約して30分220円から使えます。
入会金5,500円がかかる初期費用は入会金5,500円で、送料などに充てるデポジットも1,000円から預けます(解約時に返金)。
このプランが合う人毎週の転送と都内などの店舗での受け取りを、郵便に合わせて使い分けたい人。
おすすめ順 3位

Karigo

カリゴ
当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 3.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プランホワイトプランKarigo(カリゴ)恵比寿 代官山(ほか2拠点も同額。来店受取できる拠点は全部で21)
月額(税込)4,700円
初期費用7,300円
初年度総額63,700円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:店舗引取時は無料
法人口座の支援
記載なし
編集部の紹介

Karigoで店舗での引取に対応する拠点は21あり、札幌・仙台・新潟・名古屋・京都・大阪・那覇など首都圏の外にも広がっていて、引取に料金はかかりません。来店受取・電話・会議室はそろうものの営業時間の明記が見当たらず、採点のサポート体制は4.0なので、取りに行く前に店舗へ営業時間を確かめる形になります。月額は東京の一部の拠点なら4,700円からで、ほかの道府県では5,500円からです。地方の都市で、店舗に郵便を取りに行ける住所を探している人の候補になります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-07)
取りに行けない分は定期転送で週1回・2週に1回・月1回などの定期転送も選べ、転送の手数料はかからず送料の実費だけです(小包は原則着払い)。
30日以上預けると保管料がかかる30日以上預けたままの荷物には1通1日30円の保管料がかかるため、こまめに引き取りに行く必要があります。
このプランが合う人首都圏の外に住んでいて、店舗まで郵便を取りに行く手間をいとわない人。
おすすめ順 4位

ユナイテッドオフィス

当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 4.2郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 2.9サポート体制 5.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プランメールボックスプランユナイテッドオフィス麹町(ほか8拠点も同額)
月額(税込)2,310円年払い
初期費用15,500円
初年度総額43,220円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:住所利用・法人登記もプランに含む(会議室は有料の時間貸し)
法人口座の支援
法人銀行口座開設サポート(全プラン共通)
編集部の紹介

ユナイテッドオフィスでは、郵便物の受取と管理がメールボックスプランに含まれ、拠点は中央区・港区・渋谷区・千代田区・新宿区の9か所です。受け取りに行ける時間や予約の要否は公式の記載が見当たらないため、行く前に拠点へ確かめてください。月額は年払いで月2,310円(月払いなら月3,850円)で、9拠点はどこも同じ月額です。書留は預からず、不在票のPDFをもとに自宅近くの郵便局で受け取る方式なので、窓口で受け取れるのは書留以外の郵便です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
ひとつの契約で全拠点の会議室9拠点すべての会議室をひとつの契約で使え、郵便を受け取りに行ったついでに打ち合わせもできます(実費の有無は公式に書かれていません)。
このプランが合う人都内の拠点に通え、郵便の受け取りと会議室の利用をひとつの契約で済ませたい人。
おすすめ順 5位

DMMバーチャルオフィス

当サイトの採点4.3/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.6サポート体制 4.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プランミニマムプランDMMバーチャルオフィス名古屋オフィス(ほか1拠点も同額。来店受取できる拠点は全部で3)
月額(税込)660円年払い
初期費用5,500円
初年度総額13,420円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:銀座・横浜・名古屋オフィスのみ
法人口座の支援
記載なし
編集部の紹介

DMMバーチャルオフィスで来店受取ができるのは、16拠点のうち銀座・横浜・名古屋の3拠点だけです。受取そのものに料金はかからず、会員向けのフリースペース(Wi-Fi・電源あり、予約不要)で受け取りの前後に作業もできます。年払いで月660円のミニマムプランで来店受取ができるのは横浜と名古屋の2拠点で、銀座の拠点を選ぶと月額は上がります。ミニマムプランは法人登記に使えないため、登記もしたい人は別のプランを選ぶことになります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-07)
11〜18時に予約なしで使える席会員はWi-Fiと電源のある10席のフリースペースを、11時から18時まで予約なしで無料で使えます。
サインの要る荷物は受取手数料対面でサインが要る荷物は1回330円、着払いの荷物は1回550円の受取手数料がかかります(着払いの実費は別)。
このプランが合う人横浜か名古屋の拠点で郵便を受け取り、ついでに作業の席も使いたい人。
おすすめ順 6位

アントレサロン

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 2.5郵便・受取の幅 4.3拠点の充実度 4.1サポート体制 5.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プランバーチャルオフィスプラン銀座アントレサロン 1号館【受付】(ほか22拠点も同額)
月額(税込)4,180円
初期費用0円
初年度総額50,160円
郵便転送
有料オプション・週1回・2,200円/月
来店受取
あり:住所利用に含む
法人口座の支援
GMOあおぞらネット銀行・三井住友銀行・ドコモSMTBネット銀行・埼玉りそな銀行等と提携紹介。
編集部の紹介

郵便物も宅配物も、スタッフのいる受付で手渡しで受け取れるのがアントレサロンです。店頭で受け取れる拠点は24あり、中央区・港区・渋谷区のほか川崎や大宮にもあって、この受取は住所利用の料金に含まれます。月額4,180円で使えるのは24拠点のうち23拠点で、店頭へ通えるなら月2,200円の転送オプションを付けずに済みます。届くたびにメールで知らせる報告をオプションで付ければ、取りに行く日も決めやすくなります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
到着をメールで知らせてもらえる月1,100円のオプションで、郵便物が届くたびにメールで報告してもらえるので、無駄足を減らせます。
書留・着払い便は受け取らない書留・クール便・着払い便は受け取らず不在票での預かりになるため、こうした郵便は店頭でも受け取れません。
このプランが合う人受付のある店頭へ通い、郵便も宅配物も手渡しで受け取りたい人。
おすすめ順 7位

GMOオフィスサポート

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 4.1サポート体制 4.0運営実績 3.9
来店受取できる最安プラン月1転送プランGMOオフィスサポート日本橋(ほか20拠点も同額)
月額(税込)1,650円年払い
初期費用0円
初年度総額19,800円
郵便転送
月1回・転送料 1回330円〜
来店受取
あり
法人口座の支援
記載なし
編集部の紹介

GMOオフィスサポートの来店受取は、契約したオフィスごとに決まった窓口へ、マイページで事前に予約して取りに行く仕組みで、当日の予約はできません。窓口は東京と首都圏の拠点なら渋谷、大阪・京都・神戸の拠点なら大阪・梅田、福岡の拠点なら博多で、札幌と名古屋の拠点は対象外です。拠点は23あって採点の拠点の充実度は4.1ですが、受け取りの窓口は3か所に集まっているので、通える窓口があるかで選ぶのが近道です。受取は転送つきのプランの月額に含まれ、月1転送プランなら年払いで月1,650円から使えます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
書留は翌営業日に臨時転送窓口へ行けないときも、簡易書留や書留は届いた翌営業日に臨時転送してもらえます(1回660円)。
このプランが合う人渋谷・大阪梅田・福岡博多のどれかの窓口へ、予約して通える人。
おすすめ順 8位

リージャス

Regus
当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 2.3拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プランメールボックス・プラス(月額は下限)リージャスアクア青森スクエアビジネスセンター(ほか4拠点も同額。来店受取できる拠点は全部で158)
月額(税込)7,900円
初期費用未確認公式で確認中
初年度総額94,800円〜初期費用を除く
郵便転送
あり
来店受取
あり
法人口座の支援
記載なし
おすすめ順 9位

バーチャルオフィス1

当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.8サポート体制 4.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プラン基本プランバーチャルオフィス1渋谷店(ほか2拠点も同額)
月額(税込)880円年払い
初期費用5,500円
初年度総額16,060円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:平日11〜16時
法人口座の支援
法人口座開設保証®(開設できず退会の場合、入会金・基本料金を返金。退会までの郵便転送費用等は対象外)
編集部の紹介

平日11時から16時に窓口へ行ければ、バーチャルオフィス1では代理サインや簡易書留の受け取りも含めて、郵便を無料で受け取れます。窓口のある拠点は渋谷・神保町・広島で、どこも年払いで月880円です。取りに行けない週は毎週の定期転送に任せられ、軽い郵便なら郵送費は50gまで150円です。本人限定受取郵便は受け取れませんが、不在票を受け取って連絡してもらえ、この対応も無料です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
時間外の引取ポストを足せる月2,640円のオプションで、渋谷は24時間、神保町と広島は8〜21時に郵便を取り出せます。
月880円は年払いのとき月880円は年払い(一括10,560円)の場合で、月払いでは月3,960円です。入会金5,500円もかかります。
このプランが合う人平日の昼に渋谷・神保町・広島のどれかの窓口へ通い、郵便を受け取りたい人。
おすすめ順 10位

METSオフィス

当サイトの採点4.0/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 4.0拠点の充実度 2.1サポート体制 4.0運営実績 5.0
来店受取できる最安プラン会社設立サポート条件つきMETSオフィス新宿三丁目(ほか3拠点も同額)12か月以内に個人から法人成りを目指す方限定のプラン。12か月分を先払いし、13か月目から「ビジネスプラス 月一転送コミ」へ自動移行します(12か月一括なら月1,540円相当、毎月払いは月3,300円・税込)。
月額(税込)770円年払い
初期費用3,850円
初年度総額13,090円
郵便転送
月1回・送料込み
来店受取
あり
法人口座の支援
三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行等の法人口座開設実績あり(公式サイト記載)
編集部の紹介

人のいる新宿御苑・日本橋兜町・赤羽の受付で郵便を受け取れるのがMETSオフィスで、無人の新宿三丁目の住所を選んだ人は新宿御苑の1階受付で受け取ります。行く前の予約が勧められていて、簡易書留も無料で受け取って保管してもらえます。会社設立サポートは12か月以内に個人から法人成りを目指す人に限ったプランで、月770円で来店受取に加え、月1回の転送も転送料込みで付きます。取りに行けない月は、この月1回の転送に回せます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
専用ポストを月1,650円で新宿三丁目・日本橋兜町・新宿御苑では、専用ポストを月1,650円(初期費用1,650円)で借りられます(赤羽は利用不可)。
1年後は月3,300円のプランへ月770円は最初の12か月だけで、その後は月一転送コミ(月払いで月3,300円)に自動で切り替わります。
このプランが合う人12か月以内に法人成りを予定し、新宿御苑・日本橋兜町・赤羽の受付で郵便を受け取りたい人。

料金のシミュレーション(来店受取つきプラン+郵便転送の実額)

来店受取できる最安プランに、郵便転送を月1回または週1回で使う費用を足した実額です。おすすめ10選のうち、おすすめ順の上位で転送の費用が公式で分かる4ブランドで、初年度・2年・5年の合計を比べました。ブランド名を押すと、上のおすすめ10選の説明に戻ります。

郵便転送を月1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
ワンストップビジネスセンター4.6エコノミープラン詳しい説明へ4,840円年払い
込み
68,860円126,940円301,180円
レゾナンス4.5バーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン詳しい説明へ1,950円年払い
1,650円+300円
28,900円52,300円122,500円
DMMバーチャルオフィス4.3ミニマムプラン詳しい説明へ990円年払い
660円+330円
17,380円29,260円64,900円
アントレサロン4.2バーチャルオフィスプラン詳しい説明へ6,380円
4,180円+2,200円
76,560円153,120円382,800円

この4ブランドの中で最安はDMMバーチャルオフィスです(初年度17,380円・2年29,260円・5年64,900円)。

郵便転送を週1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
ワンストップビジネスセンター4.6エコノミープラン詳しい説明へ4,840円年払い
込み
68,860円126,940円301,180円
レゾナンス4.5バーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン詳しい説明へ2,850円年払い
1,650円+1,200円
39,700円73,900円176,500円
DMMバーチャルオフィス4.3ミニマムプラン詳しい説明へ1,980円年払い
660円+1,320円
29,260円53,020円124,300円
アントレサロン4.2バーチャルオフィスプラン詳しい説明へ6,380円
4,180円+2,200円
76,560円153,120円382,800円

この4ブランドの中で最安はDMMバーチャルオフィスです(初年度29,260円・2年53,020円・5年124,300円)。

実額=初期費用+(月額+郵便転送の上乗せ)×月数(「年払い」のプランは、月額の分を年払いの額で数えます。2年目以降も同じ額としています)。月の実額の下の小さい数字は上乗せ分です。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります。キャンペーンは含みません。回ごとの送料は、月1回は1回分・週1回は4回分(重さ別は最小の料金)を足しています。 ワンストップビジネスセンター=転送料が月額に含まれる。レゾナンス=転送の送料は1回300円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。DMMバーチャルオフィス=転送の送料は1回330円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。アントレサロン=郵便転送は月額の別料金(有料オプション)。

地域から探す

「来店受取」の拠点がある34都道府県と、主な駅から選べます。

よくある質問

Q.この条件の定義は?
A.

荷物・郵便物の来店受取に対応したプランを対象にしています。このページでは、ブランドごとに来店受取できる最安プランを1つずつ紹介しています(税込)。来店受取がプランに含まれるか、有料オプションかは、プランごとに違います。

この条件の相場(全国)

全国の431拠点から・最終確認日 2026-10-11
最安
550円(年払い)
中央値
6,600円
初期費用の中央値
7,300円
〜2,999円
107拠点
3,000〜4,999円
84拠点
5,000〜9,999円
78拠点
10,000〜19,999円
127拠点
20,000円以上
35拠点

来店受取のプラン753件(26ブランド)を、拠点ごとの最安プランで集計しています。有料オプションで付くものも含みます。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています(中央値には年払いの額も含みます)。

この記事について

編集部
バーチャルオフィス創業の窓口 編集部
データの集め方
各ブランドの公式サイトの料金・サービスの案内から集め、プランごとに確認日をつけています。編集ポリシーを見る
最終確認日
2026-10-11(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11)
数字の基準
税込。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方(年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは月額12か月分の代わりに年払いの一括額。オプションは含まない)。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります
出典(紹介したブランドの公式の料金ページ)