おすすめ5選のうち毎週の転送が無料になるのはワンストップ・クロスコープ・Hub Station KENTOの3つで、その中でクロスコープの月額は30,000円といちばん高くなっています。無料の範囲を超えて、1週間分の郵便がレターパックライトに入りきらないときは、大型の郵便がヤマト運輸の着払いで届きます。初期費用15,000円を足した1年目の支払いは375,000円で、5選の中で最も高い額です。住所と転送だけが目的なら、5選のほかのブランドと1年目の支払いを並べてから決めたいところです。
郵便転送が無料の最安プランバーチャルオフィス(基本プラン)Hub Station KENTO(ハブステーションケント)
月額(税込)11,000円
初期費用9,900円
初年度総額141,900円
郵便転送
週1回・送料込み
法人口座の支援
記載なし
無料の範囲
週1回、指定の住所へ無料で転送
編集部の紹介
Hub Station KENTOでは、受け取った郵便を週1回、指定の住所へ転送するサービスが無料と公式に案内されています。転送の案内は週1回だけで、それより多く送ってほしいときの扱いは公式に記載がありません。拠点は新潟市の1か所で、月額11,000円の基本プランにはフリーデスクと個室の利用も含まれます。住所と転送だけで比べると5選の中では高い側なので、新潟で作業の場所も一緒に持ちたい人向けです。
実額=初期費用+(月額+郵便転送の上乗せ)×月数(「年払い」のプランは、月額の分を年払いの額で数えます。2年目以降も同じ額としています)。月の実額の下の小さい数字は上乗せ分です。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります。キャンペーンは含みません。回ごとの送料は、月1回は1回分・週1回は4回分(重さ別は最小の料金)を足しています。 ワンストップビジネスセンター=転送料が月額に含まれる。クロスコープ=転送料が月額に含まれる。Hub Station KENTO=転送料が月額に含まれる。