バーチャルオフィス1の評価や口コミ・評判は?レゾナンスと比較や費用・解約方法も。
バーチャルオフィス1は、掲載3拠点・2都道府県、3プランのバーチャルオフィスです。法人登記できる最安プランは月額880円(税込・年払い)から。
先に結論
全3拠点で選べるプランです。
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バーチャルオフィス1とは?
バーチャルオフィス1は、株式会社ナレッジソサエティが運営するバーチャルオフィスのサービスです。設立は2010年4月21日です。当サイトに載せているのは3拠点(2都道府県)・3プラン(1種類)です。
バーチャルオフィス1は、株式会社ナレッジソサエティ(設立2010年4月21日、資本金1,100万円、代表取締役 久田敦史氏)が運営しています。本社は東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F。事業内容として、バーチャルオフィス、郵便物受け取り業務代行、電話による応対業務代行、転送電話サービス、貸し会議室を挙げています。[7]
特定商取引法に基づく表記の販売業者も株式会社ナレッジソサエティで、販売責任者は久田敦史氏です。[8]適格請求書発行事業者の登録番号は、2025年12月31日までは株式会社バーチャルオフィス1、2026年1月1日からは株式会社ナレッジソサエティの番号に変わっています。[3]公式サイトで特定商取引法に基づく表記と反社会的勢力に対する基本方針を公開し、申込時には犯罪収益移転防止法に沿った本人確認を行っています。[1][8]
バーチャルオフィス1の口コミ・評判
編集部のまとめ:拠点のクチコミで本文を読めた9件は、すべて★5の満足の声でした。多かったのは「郵便の到着が分かり、必要な物だけ受け取れる手軽さ」と「自宅を出さずに渋谷・神保町の住所を持てること」(各6件)で、次いで「年払いで月880円の安さ」と「手続きの早さ」(各3件)が挙がっています。不満を書いた投稿は無かったものの、9件のうち5件は神保町店に2026年1月ごろまとまって付いた投稿で、時間外の受け取り・会議室・解約に触れた声は無いため、郵便を週1回の転送と店舗受取で済ませる人には追い風、それ以外の使い方を考えている人は使えない業種と途中解約の扱いを先に確かめてください。
口コミで多かった好意的な声
郵便物が届くとLINEなどで状況が分かり、必要な物だけを転送や店舗受取で手元に届けられるので、確認の手間が減ったという声。
自宅の住所を公開せずに法人登記や事業の住所を用意できた、渋谷・神保町の住所で事業の体裁が整ったという声。
年払いにすると1か月あたり880円で登記まで使え、毎回かかるのは郵送費だけなので全体の費用が抑えられるという声。
申込がオンラインで完結した、登録後すぐに使い始められた、書類のやり取りが滞らなかったという声。
利用して半年ほどの人の投稿。自宅の住所を公開せずに法人登記できること、月4回の転送とLINEの通知、渋谷駅から歩ける立地、来客対応のシステムを評価し、月額の安さにも満足しています。
個人事業主として開業する際に利用。渋谷の住所を持てること、契約がオンラインで済んだこと、店舗での郵便の受け取りが無料でDMの破棄も頼めることを挙げ、登記できて月880円の点を評価しています。
年払いで1か月あたり880円になり、その料金で法人登記もできる点を評価。毎回請求されるのは郵送費だけなので、全体の費用が抑えられているという内容です。
法人を立ち上げる際の住所の悩みから利用。郵便物の連絡が分かりやすく、必要な物だけを受け取れる流れのおかげで事務作業の負担が減ったという内容です。
副業を本格的に始めるにあたり、住所の扱いに悩んで利用。郵便物が届くたびに状況が分かるので確認の手間が少なく、必要な物だけが手元に届く点を評価しています。
自宅の住所を使わずに活動したくて利用。郵便物の扱いが整理されていて無駄が出にくいこと、外出のついでに店舗で受け取れることを挙げています。
法人を設立するために所在地が必要になり利用。登録してからすぐに手続きの流れが整い、郵便物の扱いも便利だという短い投稿です。
口コミだけでは判断できないこと
口コミで気になる声
本文を読めた9件の中に、不満や注意を書いた投稿はありませんでした。広島店の4件は評価だけで本文が無く、ここには数えていません。口コミに出てこない注意点は、下の「デメリット・注意点」にまとめています。
バーチャルオフィス1のメリット・デメリットは?
バーチャルオフィス1の強みは2つあります。1つは、月880円(年払い)の基本料金の中に、法人登記・週1回の郵便転送・店舗での受け取り・LINEの到着通知が入っていること、もう1つは、簡易書留の無料の代理サインや法人口座開設保証®のように、会社を作った直後の手続きを支える仕組みがあることです。[1][2]登記の住所を安く持ちたい個人事業主やひとり法人、これから会社を作る人に効きます。弱みは、店舗が3つしかないこと、電話と会議室のサービスが手薄なこと、そして年払いの途中で抜けにくい契約の形で、使い方や期間が決まっていない人には向きません(詳しくは次の「デメリット・注意点」)。[1][3][6]
バーチャルオフィス1のメリット
基本料金の中で郵便の細かな作業まで済む作りなので、毎月の支払いが郵送費以外で増えにくいのが、ほかの安いサービスと比べたときの持ち味です。
基本料金に、住所の利用と法人登記、月4回(週1回)の郵便転送、営業時間内の店舗受取、LINEでの到着通知、DMの破棄、来客対応システムが含まれる。登記に追加料金はかからない。[1][2]
クレジットカードやキャッシュカードなど簡易書留で届く郵便は、スタッフが無料で代理サインして受け取り、定期転送で送る。本人限定受取郵便は不在票を受け取ってLINEで知らせ、こちらも追加料金はかからない。[2][3]
所定のルールに沿って手続きしても法人口座を開設できずに退会する場合、入会金と基本料金を返金する制度がある。入会後には口座開設のマニュアル、銀行に出す書類の事前チェック、賃貸借契約書の代わりになる利用証明書の発行にも対応する。[1][3]
連携サービス(法人口座・クレジットカード・会計サービスなど)をバーチャルオフィス1経由で申し込むと、2年目以降の基本料金が最大で0円になる。年払いだけが対象で、無料になるのは基本料金だけ。当サイトの料金の試算は、この割引を含まない額で比べている。[5]
バーチャルオフィス1のデメリット・注意点
料金の安さと引き換えに割り切る所が、次の5つです。
最低契約期間は年払いで1年・単月払いで1か月。満了日の1か月前までにマイページから申請しないと同じ払い方で自動更新され、一度払った利用料は返金されない。法人は登記を移したことを示す履歴事項全部証明書などの添付が必要。[6][8]
転送の作業料は0円だが、郵送費は50gまで150円・500gまで600円などの実費。時間外郵便受取ポスト(月2,640円・年払い)や郵便物開封スキャン(月880円・年払い)を足すと、月の支払いは基本料金の数倍になる。[1][3]
現金書留・本人限定受取郵便・裁判所などから送達される書類・代金引換・着払い・3辺の合計が120cmを超える荷物などは受け取れず、不在票をLINEで知らせる形になる。[2]
バーチャルオフィス1に合う人・合わない人は?
いちばん合うのは、渋谷・神保町・広島のどれかで登記し、郵便は週1回まとめて送ってもらうか店舗で受け取れば足りる人です。電話番号や会議室を日常的に使う人、許認可が要る業種の人には、ほかを選ぶ理由がはっきりあります。
電話番号や会議室まで同じ契約で持ちたいなら専用電話番号つきの一覧や会議室つきの一覧が、月単位で短く使いたいなら短期契約OKの一覧が手がかりになります。
バーチャルオフィス1を料金シミュレーターで試算
プラン一覧(月額・初期費用・登記・郵便転送)
| プラン名 | 月額(税込) | 初期費用 | 登記 | 郵便転送 | 提供拠点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本プラン | 880円年払い | 5,500円 | 可 | 週1回 | 3拠点 |
初年度総額・5年間の総額(プラン別)
月額のほかにかかる費用
| 種別 | 料金(税込) | 内容 | 対象のプラン |
|---|---|---|---|
| 郵便転送 | 込み | 定期郵便転送(月4回)週1回ペース。郵送費用は別途実費(重量別) | 全プラン |
| 郵便転送 | 150円/回 | 転送郵送費(50gまで)100g250円/150g350円/250g450円/500g600円。毎月月末にまとめてクレジットカードに請求 | 全プラン |
| 郵便転送 | 880円/月 | レターパック定期転送オプションレターパックで優先転送。追跡番号あり | 全プラン |
| スポット転送 | 550円/回 | 発送費用は別途 | 全プラン |
| 電話転送 | 980円/月 | 電話転送オプション980円〜。現在新規受付停止中。連携事業者と直接契約 | 全プラン |
| 初期費用 | 5,500円(初回のみ) | 入会金保証金は0円 | 全プラン |
| その他 | 880円/月 | 郵便物開封スキャンオプション | 全プラン |
| その他 | 880円/月 | 定款保管オプション | 全プラン |
| その他 | 8,800円/月 | ワークスペースオプション渋谷店契約の場合のみ | 全プラン |
レゾナンス(RESONANCE)ほか、同じ価格帯の他社との比較
登記できる最安の月額は、バーチャルオフィス1が月880円(年払い)、レゾナンスが月990円(年払い)で、入会金はどちらも5,500円です。[1][9]ただしレゾナンスの月990円は郵便を月1回(月末の水曜)にまとめて送るプランで、店舗での受け取りはできず、週1回の転送と店舗受取を付けると月1,650円(年払い)になります。[9]バーチャルオフィス1は月880円(年払い)のまま週1回の転送と店舗受取が付き、転送の郵送費は50gまで150円から、レゾナンスは転送1回300円からです。[1][2][10]拠点の数はバーチャルオフィス1が3店舗、レゾナンスが東京・大阪・横浜の13拠点(当サイトの掲載数)で、レゾナンスは全店舗にスタッフがいて会議室も各店舗にあり、専用番号の転送電話(月2,200円)も付けられます。[10]更新しない場合は、どちらも満了日(更新日)の1か月前までに申し出る必要があります。[6][11]
週1回の転送と店舗受取を、渋谷・神保町・広島の住所でいちばん少ない支払いでそろえたいならバーチャルオフィス1、大阪・横浜の住所や店舗の多さ、会議室・電話番号まで1つの契約で持ちたいならレゾナンスが向きます。郵便が少なく月1回の転送で足りるなら、レゾナンスの月990円(年払い)も候補になります。
| 比べる項目 | バーチャルオフィス1(このブランド) | レゾナンス(RESONANCE) | METSオフィス | GMOオフィスサポート |
|---|---|---|---|---|
| 比べたプラン | 基本プラン | バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン | 会社設立サポート | 月1転送プラン |
| 月額(登記可) | 880円年払い | 990円年払い | 770円年払い | 1,650円年払い |
| 初期費用 | 5,500円 | 5,500円 | 3,850円 | 0円 |
| 初年度総額 | 16,060円 | 17,380円 | 13,090円 | 19,800円 |
| 転送頻度 | 週1回 | 月1回 | 月1回 | 月1回 |
| 電話番号 | なし | なし | なし | なし |
| 拠点数 | 3拠点 | 13拠点 | 4拠点 | 23拠点 |
| 当サイトの採点 | 4.1 | 4.5 | 4.0 | 4.2 |
バーチャルオフィス1の郵便物の受取・転送方法
契約した店舗の住所に、契約した名義(法人名・代表者名、または屋号・代表者名)宛の郵便物が届く
スタッフが受け取り、登録したLINEに到着を知らせる(DMと判断したものは通知の対象外)
月4回(週1回)、原則として木曜に締めて金曜に普通郵便でまとめて転送。急ぎはスポット転送(1回550円+発送費用)
郵送費は重さに応じた実費で、毎月末にまとめてクレジットカードに請求される
転送費用:転送の作業料は0円で、郵送費だけを払います。50gまで150円、100gまで250円、150gまで350円、250gまで450円、500gまで600円、500g以上は宅急便の実費です。公式は郵送費の平均を約481円と案内しています。[1][3]すぐに必要でない郵便しか届いていないときは、会員サイトから定期転送を止めて郵送費を抑えることもできます(金曜に窓口で受け取りたい場合は、水曜16時までに「転送不要」を申請)。[3]
店舗での受け取り:渋谷・神保町・広島のどの店舗でも、営業時間(平日11時〜16時。土日祝・お盆・年末年始は休館)なら無料で受け取れます。事前に公式LINEの連携システムかメールで受取日時を伝え、窓口で顔写真付きの身分証を見せる流れです。代理人が受け取る場合は、代表者から代理人の氏名をメールで伝えておきます。[2][3]
営業時間外の受け取り:時間外郵便受取ポスト(私書箱。月2,640円・年払い)を付けると、渋谷店は24時間、神保町店は8時〜21時(土日祝を除く)、広島店は8時〜21時に受け取れます。数に限りがあります。[1][2][3]
急ぎ・追跡が必要なとき:スポット転送(1回550円+発送費用)は、当日11時までに会員サイトから頼めばその日のうちにレターパックライトや宅配便で発送され、追跡番号がメールで届きます。毎週の定期転送を追跡できる方法に替える高速転送&追跡オプション(月880円・年払い、郵送費は別)、中身をスキャンしてLINEにPDFで送る郵便物開封スキャン(月880円・年払いで毎月1件まで、2件目以降は1件440円)もあります。[3]
バーチャルオフィス1の契約期間・支払方法・解約方法
料金は、年払いが12か月分10,560円の一括、単月払いが月3,960円で、どちらも初年度だけ入会金5,500円がかかります(保証金は0円)。年払いの初年度は16,060円、2年目以降は10,560円で、郵送費やオプションの料金は使った分が別に請求されます。[1][3]審査に通ると承認のメールが届き、その翌日から7日以内(金融機関の休業日を除く)に初回の支払いをしないと、申込は取り下げたものとみなされます。[6]
解約はマイページからの申請で、年払いの場合は満了日の2か月前に運営会社から案内が届きます。法人契約で添える書類は、本店を移したあとの履歴事項全部証明書か、清算が終わった場合の閉鎖事項全部証明書で、期日までに出さないと契約は自動で更新されます。[6]
バーチャルオフィス1の申込みの流れと審査の中身
個人(これから法人を作る人を含む)か法人かを選び、必要事項を入力して書類をアップロードする
入力内容と書類、オンラインの本人確認(eKYC)をもとに審査。結果はメールで届き、最短即日(土日祝・お盆・年末年始を除き、利用開始は最短で翌営業日)
審査完了のメールからカードを登録し、入会金と基本料金(年払い、または単月払い)を支払う
契約成立のメールで、使える住所・会員サイトのログイン情報・郵便の到着通知用LINEのQRコードが届く
必要書類は、個人・法人とも共通で、住民票(発行から3か月以内)、個人名義の印鑑登録証明書(発行から3か月以内)、顔写真付きの身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)、事業概要説明書類、クレジットカードです。法人の場合は代表権を持つ人の書類と、実質的支配者の身分証明書が必要で、履歴事項全部証明書は運営会社が直接取り寄せます。[3][4]
審査でとくに見られるのが事業概要説明書類です。事業計画書や本人の経歴が分かるWebページ、クライアントとの契約書、会社案内などで「どんな事業を、どんな経験をもとに行うのか」を示す必要があり、内容が薄いと不正利用の疑いを払えず審査に通らない場合があると案内されています。公式のFAQでも、追加の資料を求めるケースが多いとしています。[3][4]
審査の基準そのものは公表されていませんが、アダルト・ギャンブル・ネットワークビジネス・情報商材販売・出会い系サイト・ナイトワーク・探偵業・政治活動や宗教活動の団体・活動目的が不明瞭な団体などは、申込自体を受け付けていません。許認可の都合で使えない業種は、税理士・弁護士・司法書士・行政書士・古物商・有料職業紹介業・人材派遣業・宅地建物取引業・金融商品取引業・産業廃棄物収集運搬業です。[3][4]利用規約では、虚偽の申告がある場合や、住民票の登録・住居用の住所としての利用、反社会的勢力との関わりなども入会を断る理由とされ、審査結果の理由は開示されません。[6]
利用できるのは18歳以上で、日本在住の人に限られます。外国籍の人は、日本に住所があり、3年以上の在留資格(申込時に残り1年以上)を持っている場合に申し込めます。外国法人が代表社員の合同会社や、在留資格を得るための法人設立を目的とした利用は受け付けていません。[3]
バーチャルオフィス1の法人登記と法人口座開設
法人登記は、基本プランのままで追加料金なしで行えます。[1]これから会社を作る場合は、まず個人として申し込み、契約が成立したあとにその住所で法務局に設立登記をし、登記簿(履歴事項全部証明書)を取ってから会員サイトで法人契約へ切り替えます。切り替えに料金はかかりません。[1][3]1つの契約で使えるのは原則1法人(または1屋号)で、屋号やショップ名を増やす場合は月880円(12か月分)のオプションが必要です。住民票を置く住所としては使えません。[3]
バーチャルオフィス1の電話・来店受取・会議室
| 店舗 | 会議室 | 時間外郵便受取ポストの時間 | ワークスペースオプション |
|---|---|---|---|
| 渋谷店(渋谷区道玄坂) | あり 1時間1,100円 | 24時間 | 渋谷店の契約で利用可(月8,800円) |
| 神保町店(千代田区神田神保町) | なし | 8時〜21時(土日祝を除く) | 対象外 |
| 広島店(広島市中区大手町) | あり 料金は問い合わせ | 8時〜21時 | 対象外 |
バーチャルオフィス1の全3拠点
東京都2拠点
よくある質問
Q.バーチャルオフィス1は怪しいサービスですか?
審査の厳しさが判断材料になります。住民票・印鑑登録証明書に加え、どんな事業をするのかを示す事業概要説明書類まで出させ、内容が薄いと審査に通らない場合があると公式に書いています。運営は2010年設立の株式会社ナレッジソサエティです。
Q.月額料金はいくらですか?
プランは基本プラン1つで、年払いなら12か月分10,560円(1か月あたり880円)、単月払いなら月3,960円です。初年度だけ入会金5,500円がかかり、郵送費やオプションは別です。
Q.法人登記はできますか?
できます。追加料金はかかりません。これから会社を作る場合は、個人として申し込んで契約したあとに登記し、会員サイトで法人契約に切り替えます。
Q.郵便物はどう転送されますか?
月4回(原則金曜発送)、登録した住所へ普通郵便で転送します。作業料は0円で、郵送費は50gまで150円からの実費です。急ぎはスポット転送(1回550円+発送費用)や店舗での受け取りが使えます。
Q.受け取れない郵便物はありますか?
あります。現金書留・本人限定受取郵便・裁判所などからの送達書類などで、一覧は「デメリット・注意点」にまとめています。
Q.ネットショップの特定商取引法の表記に使えますか?
使えます。公式のFAQで、特定商取引法に基づく表記の住所欄に使えると案内されています。
Q.士業や古物商でも使えますか?
使えません。税理士・弁護士・司法書士・行政書士・古物商・有料職業紹介業・人材派遣業・宅地建物取引業・金融商品取引業・産業廃棄物収集運搬業は、許認可の都合で使えない業種として挙げられています。
Q.解約はどうすればいいですか?
マイページから、契約期間満了日の1か月前までに申請します。法人は登記を移したことを示す書類を添えます(返金の扱いは「契約期間・支払方法・解約方法」を参照)。
Q.法人口座は作れますか?
バーチャルオフィス1の住所で口座を作る会員は多いと案内されています。所定のルールに沿っても開設できずに退会する場合は、入会金と基本料金を返金する法人口座開設保証®があります。
Q.2年目以降の基本料金が無料になるのは本当ですか?
連携サービスをバーチャルオフィス1経由で申し込むなどの条件を満たすと、2年目以降の基本料金が最大で0円になります。年払いだけが対象で、郵送費やオプションは無料になりません。
結論:年払いの安さと郵便の手厚さが武器、店舗の少なさと途中解約不可は割り切りが必要
出典
出典の一覧(11件)開く閉じる
- [1]公式サイト(トップ・料金・オプション)確認日 2026-10-11
- [2]公式サイト(郵便物サービス)確認日 2026-10-11
- [3]公式サイト(よくある質問)確認日 2026-10-11
- [4]公式サイト(お申し込みのご案内・必要書類)確認日 2026-10-11
- [5]公式サイト(基本料金割引制度)確認日 2026-10-11
- [6]公式サイト(利用規約)確認日 2026-10-11
- [7]公式サイト(会社概要)確認日 2026-10-11
- [8]公式サイト(特定商取引法に基づく表記)確認日 2026-10-11
- [9]レゾナンスの公式サイト(バーチャルオフィスコース)確認日 2026-10-11
- [10]レゾナンスの公式サイト(料金・サービス一覧)確認日 2026-10-07
- [11]レゾナンスの公式サイト(利用規約)確認日 2026-10-07