コスパ 2.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 5.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランエコノミープランワンストップビジネスセンター川崎店(ほか49拠点も同額)
月額(税込)4,840円年払い
初期費用10,780円
初年度総額68,860円
法人口座の支援
みずほ銀行・三井住友銀行法人ネット口座Trunk・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・北國銀行提携フィンサーバンクの専用窓口を紹介
書留郵便
受け取って転送簡易書留などは受け取り可(無料転送は1通100g以内)。現金書留は不可。本人限定受取郵便は不在票で案内し、転送の対象外
編集部の紹介おすすめ12選のうち、毎週の転送の送料が月額に含まれるのはワンストップビジネスセンターとクロスコープの2つで、ワンストップの月額は5,280円です。簡易書留なども受け取ってもらえ、1通100gまでなら毎週水曜の転送に送料も手数料もかかりません。月額は12選の中で3番目に高い額ですが、100gまでの郵便なら通数が増えても支払いは月額のままです。100gを超える郵便は、対応する店舗での無料の引取に回す使い方もできます。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 急ぎは当日出しの即時転送平日16時までに頼めばその日に投函する即時転送があり、レターパックライトで1回550円、手数料はかかりません。
本人限定郵便は転送されない本人限定受取郵便は不在票での案内になって転送の対象外で、現金書留は受け取ってもらえません。
このプランが合う人郵便が毎週届き、送料を足さずに月額だけで定期転送を任せたい人。 コスパ 4.4郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.3サポート体制 5.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランバーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プランレゾナンス(RESONANCE)浜松町本店(ほか12拠点も同額)
月額(税込)990円年払い
初期費用5,500円
初年度総額17,380円
法人口座の支援
提携銀行4行(みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)をオンラインで紹介。口座開設は各銀行の審査による
書留郵便
受け取って転送簡易書留・一般書留は受け取り可(1通300円をデポジットから差し引き)。現金書留・本人限定郵便(不在票対応)は不可
編集部の紹介転送を毎週水曜にするか毎月最終水曜にするかを申込のときに選べ、どちらでも月額は年払いで月990円のままなのがレゾナンスです。送料は転送のたびに1回300円から預け金(デポジット)で払うので、年払いの月額990円に毎週なら4回分を足して月2,190円ほど、毎月なら1回分を足して月1,290円ほどになります。郵便が多いなら毎月の転送にまとめると送料を減らせますが、その場合は来店受取と都度転送オプションが使えません。簡易書留と一般書留も受け取ってもらえるので、書留を転送で受け取りたい人も使えます。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11) 書留の受取手数料は1通300円簡易書留・一般書留は1通300円の受取手数料で受け取ってもらえます。転送の送料はこれとは別にかかります。
現金書留と本人限定郵便は不可現金書留と本人限定郵便は受け取ってもらえないため、届く予定があるなら別の受け取り方が要ります。
このプランが合う人郵便の量に合わせて転送を毎週か毎月かで選び、年払いで月額を抑えたい人。 コスパ 3.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランホワイトプランKarigo(カリゴ)神奈川 座間(ほか16拠点も同額。郵便転送できる拠点は全部で64)
月額(税込)4,700円
初期費用7,300円
初年度総額63,700円
編集部の紹介Karigoは転送の頻度を管理画面で選べ、週1回・2週に1回(初期設定)・月1回・依頼したときだけから決められます。どの頻度でも転送の手数料はかからず、払うのは送料の実費だけで、小包は原則着払いです。書留については、簡易書留や一般書留を名指しした記載が公式に見当たらず、受け取ってもらえるかは確かめられていません。郵便転送できる拠点は64と多く、住所を置く場所を広く選べます。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-07) 即時転送でも手数料はかからない急ぐときは即時転送を選べば、郵便の登録から1営業日以内に送ってもらえ、この場合も手数料はかからず送料の実費だけです。
月4,700円は一部の拠点だけ月4,700円は東京・神奈川・兵庫の一部の拠点で、ほかの道府県では5,500円から(沖縄は6,100円)です。
このプランが合う人郵便の量に合わせて転送の頻度を変えながら、手数料なしで送ってもらいたい人。 コスパ 4.2郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 2.9サポート体制 5.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランメールボックスプランユナイテッドオフィス麹町(ほか8拠点も同額)
月額(税込)2,310円年払い
初期費用15,500円
初年度総額43,220円
来店受取
あり:住所利用・法人登記もプランに含む(会議室は有料の時間貸し)
法人口座の支援
法人銀行口座開設サポート(全プラン共通)
書留郵便
受け取れません書留は受け取らず、不在票をPDFで送付。自宅近くの郵便局へ転送の手続きをして受け取る(転送費・手数料なし)。現金書留・本人限定郵便(不在票のみ)は不可
編集部の紹介ユナイテッドオフィスのメールボックスプランは毎週末の定期転送が付き、転送先には国内だけでなく海外も選べます。転送のたびに手数料(ネコポス1件10円・宅配便1件20円)と転送の実費(ネコポスは全国一律385円)がかかり、預けたデポジットから差し引かれます。月額は年払いで月2,310円で、都内のどの拠点も同じ月額です。書留は預からず、届いたときは不在票のPDFが送られ、自宅近くの郵便局へ回す手続きをして自分で受け取る方式なので、簡易書留もこの転送では届きません。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 法人登記は無料でプランに込み法人登記は料金に含まれて無料で、ひとつの契約で全拠点の会議室も使えます(会議室の実費の有無は公式に書かれていません)。
年払いの初期費用は15,500円登録料5,500円と郵便デポジット10,000円で、デポジットは退会時に精算されます。月払いなら月額は3,850円です。
このプランが合う人毎週末の転送を年払いの月額で使い、海外への転送も視野に入れたい人。 コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.6サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランミニマムプランDMMバーチャルオフィス九段下オフィス(ほか14拠点も同額。郵便転送できる拠点は全部で16)
月額(税込)660円年払い
初期費用5,500円
初年度総額13,420円
書留郵便
受け取って転送一般書留・簡易書留は受け取って転送(受取手数料1回330円+転送費。レターパックライトで転送)。現金書留・本人限定受取郵便は不可
編集部の紹介DMMバーチャルオフィスのミニマムプランは毎週水曜の定期転送が付き、頻度と曜日は会員サイトから指定できます。送料は普通郵便で1回330円からかかり、年払いの月額660円に毎週なら4回分を足して月1,980円、毎月1回なら月990円です。一般書留・簡易書留も受け取って転送してもらえ、受取手数料1回330円と転送費がかかります。法人登記には使えないプランなので、登記をせず住所と郵便の転送だけを使う人向けです。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 16拠点のうち15拠点が同額東京のほか札幌・名古屋・大阪・福岡・那覇などにも拠点があり、16拠点のうち15拠点で月額が同じです。
重い郵便と書留での転送は割高151〜500gの普通郵便は1回550円、簡易書留で転送してもらうと150gまで660円かかります(運営への連絡が必要)。
このプランが合う人法人登記はせず、住所と郵便の転送だけを年払いでできるだけ安く持ちたい人。 コスパ 2.5郵便・受取の幅 4.3拠点の充実度 4.1サポート体制 5.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランバーチャルオフィスプラン銀座アントレサロン 1号館【受付】(ほか22拠点も同額)
月額(税込)4,180円
初期費用0円
初年度総額50,160円
法人口座の支援
GMOあおぞらネット銀行・三井住友銀行・ドコモSMTBネット銀行・埼玉りそな銀行等と提携紹介。
書留郵便
受け取れません書留・クール便・着払い便は受け取らず、不在票でお預かり
編集部の紹介アントレサロンでは郵便転送が月額に含まれず、毎週の転送は月2,200円のオプションに送料を足して付ける形です。書留・クール便・着払い便は受け取らず不在票での預かりになるため、簡易書留を転送で受け取る使い方には向きません。店頭で受け取るのを基本にするなら、転送のオプションを付けずに月額4,180円だけで使え、拠点は東京のほか川崎・大宮・横浜にもあります。郵便の到着を知りたいときは、届くたびにメールで知らせる報告を月1,100円で付けられます。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11) 受付スタッフ常駐の店頭で受取郵便物も宅配物も受付スタッフのいる店頭で受け取れ、この受取は住所利用の料金に含まれます(書留・クール便・着払い便は除く)。
このプランが合う人近くの店頭で郵便や荷物を受け取り、転送はほとんど使わない人。 コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 4.1サポート体制 4.0運営実績 3.9
郵便転送できる最安プラン月1転送プランGMOオフィスサポート札幌(ほか22拠点も同額)
月額(税込)1,650円年払い
初期費用0円
初年度総額19,800円
書留郵便
受け取って転送簡易書留・書留は受け取って臨時転送(翌営業日。1回660円)。現金書留・本人限定受取郵便は不可(本人限定は到着のお知らせを転送)
編集部の紹介簡易書留や書留を定期の便を待たずに受け取りたい人には、GMOオフィスサポートの月1転送プランが合います。書留は届いた翌営業日に臨時転送してもらえ(1回660円)、ふだんの郵便は毎月1回の定期転送で1回330円からかかります。採点の郵便・受取の幅が満点なのは毎週の転送プランも選べるためで、このプランの転送は月1回です。年払いの月額1,650円に毎月1回分の転送料を足すと月1,980円ほどで、郵便が多い人は隔週や毎週のプランと比べてください。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 本人限定郵便は到着を知らせる本人限定受取郵便は受け取れませんが、届いたときは到着のお知らせを転送してもらえます。
重い郵便は1回550円から定期転送は150g以下で1回330円、150g超〜500gは550円で、500gを超えると実費相当額になります。
このプランが合う人ふだんの郵便は月1回の転送で足り、書留だけは翌営業日に送ってほしい人。 コスパ 2.3拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランメールボックス・プラス(月額は下限)リージャスアクア青森スクエアビジネスセンター(ほか4拠点も同額。郵便転送できる拠点は全部で158)
月額(税込)7,900円
初期費用未確認公式で確認中
初年度総額94,800円〜初期費用を除く
編集部の紹介リージャスで郵便転送ができる拠点は154あり、12選で次に多いKarigoの64を大きく上回ります。郵便は指定の住所へ転送してもらえますが、頻度・送料・書留の扱いは公式に載っていません。月額はセンターごとに違い、このブランドでいちばん安いセンターでも月5,900円です。契約者は全国130拠点のビジネスラウンジも使えるため、出張先で作業したい人には転送以外の使い道があります。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11) 32都道府県から住所を選べる郵便転送できるセンターは32都道府県にあり、札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡・那覇などの主な都市にもあります。
月額がセンターで大きく違う都道府県で比べると、東京都の一部のセンターは8,900円から、愛媛県は14,500円からと開きがあります。
このプランが合う人全国の都市に住所を置きたい人や、出張先でラウンジを使いたい人。 コスパ 4.8郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.8サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プラン基本プランバーチャルオフィス1渋谷店(ほか2拠点も同額)
月額(税込)880円年払い
初期費用5,500円
初年度総額16,060円
法人口座の支援
法人口座開設保証®(開設できず退会の場合、入会金・基本料金を返金。退会までの郵便転送費用等は対象外)
書留郵便
受け取って転送簡易書留(クレジットカードなど転送不要の書留)は無料で代理サインして受領し、定期転送で転送。現金書留・本人限定受取郵便は受け取れず、不在票をLINEで知らせる
編集部の紹介1回の転送が50gまでなら郵送費150円で毎週送ってもらえるのが、バーチャルオフィス1の基本プランです。簡易書留は無料で代理サイン(本人に代わる受領のサイン)をして受け取り、その後の定期転送で届けてもらえます。年払いの月額880円に毎週4回分の郵送費を足しても月1,480円ほどで、手紙のような軽い郵便が中心なら安く続けられます。住所を置ける拠点は渋谷・神保町・広島に限られます。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 本人限定郵便も連絡してくれる本人限定受取郵便は不在票を受け取って連絡してもらえ、この対応に料金はかかりません。
郵送費は重さに応じて上がる郵送費は100gまで250円、150gまで350円、250gまで450円、500gまで600円と上がり、デポジットで精算します。
このプランが合う人手紙のような軽い郵便を毎週、安い郵送費で転送してもらいたい人。 コスパ 4.8郵便・受取の幅 4.0拠点の充実度 2.1サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランネットショップMETSオフィス日本橋兜町(ほか2拠点も同額。郵便転送できる拠点は全部で4)
月額(税込)550円
初期費用3,850円
初年度総額10,450円
書留郵便
受け取って転送書留・簡易書留も受け取り、届き次第すべて自動で転送(保管・来店受取は不可。転送のたびに郵送料+手数料550円)。本人限定受取郵便・現金書留・内容証明郵便・特別送達は受取不可
編集部の紹介METSオフィスのネットショッププランは、届いた郵便を保管せず、到着の通知や来店受取もなしに、届き次第すべて自動ですぐ転送するプランです。転送のたびに手数料550円と郵送料がかかり、月ごとにまとめて翌月に請求されます。月額は550円、初期費用は3,850円で、1年目の支払いは転送の費用を除いて10,450円です。特商法の表記に使える旨が公式に記載されていて、法人登記には使えません。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11) 宅配便も1個550円で受け取り新宿御苑・日本橋兜町・赤羽では、120サイズまでの宅配便を1個550円で受け取ってもらえます(事前の連絡が必要)。
このプランが合う人ネットショップ用の住所を月550円で持ち、郵便は届き次第すべて転送でよい人。 コスパ 4.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.0サポート体制 4.0運営実績 4.9
郵便転送できる最安プランネットショップ運営プランNAWABARI(目黒)
月額(税込)1,100円年払い
初期費用5,500円
初年度総額18,700円
書留郵便
受け取って転送書留は代理で受け取り、受領時のサイン代は無料(転送の送料は別)。現金書留・本人限定受取郵便は不可
編集部の紹介NAWABARIのネットショップ運営プランでは、毎週水曜に出る転送の便がレターパックライトで、送料が1回500円かかります(普通郵便は使えません)。年払いの月額1,100円に毎週4回分の送料を足すと月3,100円ほどで、月の支払いは月額より送料のほうが大きくなります。書留は代理で受け取ってもらえ、受領のサイン代はかかりません(転送の送料は別)。来店受取はできないため郵便はすべて転送で受け取ることになり、拠点は東京都目黒区の1か所だけです。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 郵便の開封と読み込みも頼める月1,100円のオプションで郵便を開封して読み込んでもらえます(別に1通110円、6枚目以降は1枚10円)。
法人登記には使えないプランネットショップ運営プランは法人登記に使えず、初期費用5,500円とデポジット1,100円以上も別にかかります。
このプランが合う人ネットショップの住所に使い、郵便は毎週の転送で受け取りたい人。 コスパ 1.0郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.2サポート体制 3.0
郵便転送できる最安プランアドレス会員プランクロスコープ(CROSSCOOP)大阪梅田(ほか11拠点も同額)
月額(税込)30,000円
初期費用15,000円
初年度総額375,000円
法人口座の支援
メガバンクを紹介(口座開設には銀行所定の審査がある。申込みの詳細は入居手続きのときに案内)
編集部の紹介クロスコープでは毎週の転送が月額に含まれ、その週の郵便がレターパックライト1通に収まれば、転送のたびの料金はかかりません。収まらない大型の郵便はヤマト運輸の着払いになり、書留を受け取ってもらえるかは公式に記載がありません。同じく毎週の転送が月額に含まれるワンストップビジネスセンターの月5,280円に対し、こちらは月30,000円と大きな差があります。郵便が多く、転送の費用を毎月定額にしておきたい会社向けの選択肢です。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 4都府県の12拠点が同じ月額東京・大阪・名古屋・仙台の12拠点はどこも同じ月額で、どの拠点の住所でも同じ条件で転送されます。
保証委託料と保証料が別にかかる初期に保証委託料15,000円がかかり、月額とは別に毎月300円の保証料も払います。
このプランが合う人毎週届く郵便が多く、転送の費用を毎月定額にしておきたい会社。