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郵便受け取り・転送対応のバーチャルオフィスおすすめ12選!簡易書留できるのは?

郵便受け取り・転送対応のバーチャルオフィス
イメージ

全国の郵便転送つきバーチャルオフィス597拠点・1,259プランをまとめました。月額は郵便転送プランの最安で、550円〜(中央値8,975円・初期費用の中央値7,300円)。

最終確認日: 2026-10-11(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11) この記事についてへ

先に結論:郵便転送プランで選ぶなら

Q.簡易書留できるのは?
A.このページで紹介する12ブランドのうち、書留郵便(簡易書留を含む)を受け取れると公式で確認できたのは7ブランドで、いずれも受け取って転送します。受け取れないと確認できたのは2ブランド、公式で確認できなかったのは3ブランドです。ブランドごとの扱いは、下の一覧比較表の「書留郵便」の列で比べられます。
条件で選ぶなら、まずこの5つ
1
総合評価で選ぶならワンストップビジネスセンター 採点 4.6当サイトの採点 4.6(5 軸の平均)で、このページのおすすめ順 1 位。郵便転送できる最安プランは月4,840円(年払い)(エコノミープラン)。 ワンストップビジネスセンターのページを見る
2
月額の安さで選ぶならMETSオフィスのネットショップ 月550円郵便転送できる最安プランは月550円。初年度総額は10,450円(初期費用3,850円)。 METSオフィスのページを見る
3
郵便転送込みで選ぶならワンストップビジネスセンターのエコノミープラン 月4,840円(年払い)週1回の転送が転送料0円で月額に含まれます(50拠点で同額)。 ワンストップビジネスセンターのページを見る
4
拠点の多さで選ぶならリージャス 郵便転送できる158拠点郵便転送できる158拠点・33都道府県から選べます。郵便転送できる最安プランは月7,900円(メールボックス・プラス(月額は下限))。 リージャスのページを見る
5
口座開設の支援で選ぶならバーチャルオフィス1の基本プラン 月880円(年払い)プランに法人口座の開設の支援があります。郵便転送できる最安プランは月880円(年払い)。 バーチャルオフィス1のページを見る

郵便受け取り・転送対応のバーチャルオフィス一覧比較表

1ブランド1行で、郵便転送できる最安プランを並べました(税込。月額は月払いの額と年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは年払いの一括額)で、オプション料金は含みません。「詳しい説明へ」を押すと、下のおすすめ12選のそのブランドの説明に移ります。この条件が有料オプションでだけ付くブランドは、その料金を「書留郵便(簡易書留を含む)」の列に書いています(先に結論とシミュレーションでは、月額でかかるオプションを足した実額で比べています)。

ブランド郵便転送できる最安プラン月額(税込)初期費用初年度総額郵便転送電話番号法人口座拠点数書留郵便(簡易書留を含む)
ワンストップビジネスセンター4.6(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へエコノミープラン4,840円年払い10,780円68,860円週1回
送料込み
なし支援あり50受け取って転送
簡易書留などは受け取り可(無料転送は1通100g以内)。現金書留は不可。本人限定受取郵便は不在票で案内し、転送の対象外
レゾナンス
RESONANCE
4.5(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン990円年払い格安5,500円17,380円月1回
転送料 1回300円〜
なし支援あり13受け取って転送
簡易書留・一般書留は受け取り可(1通300円をデポジットから差し引き)。現金書留・本人限定郵便(不在票対応)は不可
Karigo
カリゴ
4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
ホワイトプラン4,700円7,300円63,700円週1回なし記載なし64公式で確認できませんでした
ユナイテッドオフィス4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へメールボックスプラン2,310円年払い格安15,500円43,220円週1回なし支援あり9受け取れません
書留は受け取らず、不在票をPDFで送付。自宅近くの郵便局へ転送の手続きをして受け取る(転送費・手数料なし)。現金書留・本人限定郵便(不在票のみ)は不可
DMMバーチャルオフィス4.3(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へミニマムプラン660円年払い格安5,500円13,420円週1回なし記載なし16受け取って転送
一般書留・簡易書留は受け取って転送(受取手数料1回330円+転送費。レターパックライトで転送)。現金書留・本人限定受取郵便は不可
アントレサロン4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へバーチャルオフィスプラン4,180円0円50,160円有料オプション
週1回 2,200円/月
有料オプション支援あり23受け取れません
書留・クール便・着払い便は受け取らず、不在票でお預かり
GMOオフィスサポート4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ月1転送プラン1,650円年払い格安0円19,800円月1回
転送料 1回330円〜
なし記載なし23受け取って転送
簡易書留・書留は受け取って臨時転送(翌営業日。1回660円)。現金書留・本人限定受取郵便は不可(本人限定は到着のお知らせを転送)
リージャス
Regus
4.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
メールボックス・プラス(月額は下限)7,900円未確認94,800円〜ありなし記載なし158公式で確認できませんでした
バーチャルオフィス14.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ基本プラン880円年払い格安5,500円16,060円週1回なし支援あり3受け取って転送
簡易書留(クレジットカードなど転送不要の書留)は無料で代理サインして受領し、定期転送で転送。現金書留・本人限定受取郵便は受け取れず、不在票をLINEで知らせる
METSオフィス4.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へネットショップ550円格安3,850円10,450円到着ごと
転送料 1回550円〜
なし記載なし4受け取って転送
書留・簡易書留も受け取り、届き次第すべて自動で転送(保管・来店受取は不可。転送のたびに郵送料+手数料550円)。本人限定受取郵便・現金書留・内容証明郵便・特別送達は受取不可
NAWABARI3.8(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へネットショップ運営プラン1,100円年払い格安5,500円18,700円週1回なし記載なし1受け取って転送
書留は代理で受け取り、受領時のサイン代は無料(転送の送料は別)。現金書留・本人限定受取郵便は不可
クロスコープ
CROSSCOOP
3.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
アドレス会員プラン30,000円15,000円375,000円週1回
送料込み
なし支援あり12公式で確認できませんでした

確認日は2026-10-07〜2026-10-11。表は横にスクロールできます。 ブランドごとに、この条件を満たす最安のプランです。

郵便受け取り・転送対応のバーチャルオフィス おすすめ12選

当サイトのおすすめ順で、12ブランドを、郵便転送できる最安プランで詳しく見ます。料金・郵便の扱い・向く人は、公式サイトの確認日つきで書いています。

おすすめ順 1位

ワンストップビジネスセンター

当サイトの採点4.6/5.0
コスパ 2.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 5.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランエコノミープランワンストップビジネスセンター川崎店(ほか49拠点も同額)
月額(税込)4,840円年払い
初期費用10,780円
初年度総額68,860円
郵便転送
週1回・送料込み
来店受取
あり:指定店舗で無料
法人口座の支援
みずほ銀行・三井住友銀行法人ネット口座Trunk・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・北國銀行提携フィンサーバンクの専用窓口を紹介
書留郵便
受け取って転送簡易書留などは受け取り可(無料転送は1通100g以内)。現金書留は不可。本人限定受取郵便は不在票で案内し、転送の対象外
編集部の紹介

おすすめ12選のうち、毎週の転送の送料が月額に含まれるのはワンストップビジネスセンターとクロスコープの2つで、ワンストップの月額は5,280円です。簡易書留なども受け取ってもらえ、1通100gまでなら毎週水曜の転送に送料も手数料もかかりません。月額は12選の中で3番目に高い額ですが、100gまでの郵便なら通数が増えても支払いは月額のままです。100gを超える郵便は、対応する店舗での無料の引取に回す使い方もできます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
急ぎは当日出しの即時転送平日16時までに頼めばその日に投函する即時転送があり、レターパックライトで1回550円、手数料はかかりません。
本人限定郵便は転送されない本人限定受取郵便は不在票での案内になって転送の対象外で、現金書留は受け取ってもらえません。
このプランが合う人郵便が毎週届き、送料を足さずに月額だけで定期転送を任せたい人。
おすすめ順 2位

レゾナンス

RESONANCE
当サイトの採点4.5/5.0
コスパ 4.4郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.3サポート体制 5.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランバーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プランレゾナンス(RESONANCE)浜松町本店(ほか12拠点も同額)
月額(税込)990円年払い
初期費用5,500円
初年度総額17,380円
郵便転送
月1回・転送料 1回300円〜
法人口座の支援
提携銀行4行(みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)をオンラインで紹介。口座開設は各銀行の審査による
書留郵便
受け取って転送簡易書留・一般書留は受け取り可(1通300円をデポジットから差し引き)。現金書留・本人限定郵便(不在票対応)は不可
編集部の紹介

転送を毎週水曜にするか毎月最終水曜にするかを申込のときに選べ、どちらでも月額は年払いで月990円のままなのがレゾナンスです。送料は転送のたびに1回300円から預け金(デポジット)で払うので、年払いの月額990円に毎週なら4回分を足して月2,190円ほど、毎月なら1回分を足して月1,290円ほどになります。郵便が多いなら毎月の転送にまとめると送料を減らせますが、その場合は来店受取と都度転送オプションが使えません。簡易書留と一般書留も受け取ってもらえるので、書留を転送で受け取りたい人も使えます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
書留の受取手数料は1通300円簡易書留・一般書留は1通300円の受取手数料で受け取ってもらえます。転送の送料はこれとは別にかかります。
現金書留と本人限定郵便は不可現金書留と本人限定郵便は受け取ってもらえないため、届く予定があるなら別の受け取り方が要ります。
このプランが合う人郵便の量に合わせて転送を毎週か毎月かで選び、年払いで月額を抑えたい人。
おすすめ順 3位

Karigo

カリゴ
当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 3.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランホワイトプランKarigo(カリゴ)神奈川 座間(ほか16拠点も同額。郵便転送できる拠点は全部で64)
月額(税込)4,700円
初期費用7,300円
初年度総額63,700円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
書留郵便
公式で確認できませんでした
編集部の紹介

Karigoは転送の頻度を管理画面で選べ、週1回・2週に1回(初期設定)・月1回・依頼したときだけから決められます。どの頻度でも転送の手数料はかからず、払うのは送料の実費だけで、小包は原則着払いです。書留については、簡易書留や一般書留を名指しした記載が公式に見当たらず、受け取ってもらえるかは確かめられていません。郵便転送できる拠点は64と多く、住所を置く場所を広く選べます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-07)
即時転送でも手数料はかからない急ぐときは即時転送を選べば、郵便の登録から1営業日以内に送ってもらえ、この場合も手数料はかからず送料の実費だけです。
月4,700円は一部の拠点だけ月4,700円は東京・神奈川・兵庫の一部の拠点で、ほかの道府県では5,500円から(沖縄は6,100円)です。
このプランが合う人郵便の量に合わせて転送の頻度を変えながら、手数料なしで送ってもらいたい人。
おすすめ順 4位

ユナイテッドオフィス

当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 4.2郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 2.9サポート体制 5.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランメールボックスプランユナイテッドオフィス麹町(ほか8拠点も同額)
月額(税込)2,310円年払い
初期費用15,500円
初年度総額43,220円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:住所利用・法人登記もプランに含む(会議室は有料の時間貸し)
法人口座の支援
法人銀行口座開設サポート(全プラン共通)
書留郵便
受け取れません書留は受け取らず、不在票をPDFで送付。自宅近くの郵便局へ転送の手続きをして受け取る(転送費・手数料なし)。現金書留・本人限定郵便(不在票のみ)は不可
編集部の紹介

ユナイテッドオフィスのメールボックスプランは毎週末の定期転送が付き、転送先には国内だけでなく海外も選べます。転送のたびに手数料(ネコポス1件10円・宅配便1件20円)と転送の実費(ネコポスは全国一律385円)がかかり、預けたデポジットから差し引かれます。月額は年払いで月2,310円で、都内のどの拠点も同じ月額です。書留は預からず、届いたときは不在票のPDFが送られ、自宅近くの郵便局へ回す手続きをして自分で受け取る方式なので、簡易書留もこの転送では届きません。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
法人登記は無料でプランに込み法人登記は料金に含まれて無料で、ひとつの契約で全拠点の会議室も使えます(会議室の実費の有無は公式に書かれていません)。
年払いの初期費用は15,500円登録料5,500円と郵便デポジット10,000円で、デポジットは退会時に精算されます。月払いなら月額は3,850円です。
このプランが合う人毎週末の転送を年払いの月額で使い、海外への転送も視野に入れたい人。
おすすめ順 5位

DMMバーチャルオフィス

当サイトの採点4.3/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.6サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランミニマムプランDMMバーチャルオフィス九段下オフィス(ほか14拠点も同額。郵便転送できる拠点は全部で16)
月額(税込)660円年払い
初期費用5,500円
初年度総額13,420円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
書留郵便
受け取って転送一般書留・簡易書留は受け取って転送(受取手数料1回330円+転送費。レターパックライトで転送)。現金書留・本人限定受取郵便は不可
編集部の紹介

DMMバーチャルオフィスのミニマムプランは毎週水曜の定期転送が付き、頻度と曜日は会員サイトから指定できます。送料は普通郵便で1回330円からかかり、年払いの月額660円に毎週なら4回分を足して月1,980円、毎月1回なら月990円です。一般書留・簡易書留も受け取って転送してもらえ、受取手数料1回330円と転送費がかかります。法人登記には使えないプランなので、登記をせず住所と郵便の転送だけを使う人向けです。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
16拠点のうち15拠点が同額東京のほか札幌・名古屋・大阪・福岡・那覇などにも拠点があり、16拠点のうち15拠点で月額が同じです。
重い郵便と書留での転送は割高151〜500gの普通郵便は1回550円、簡易書留で転送してもらうと150gまで660円かかります(運営への連絡が必要)。
このプランが合う人法人登記はせず、住所と郵便の転送だけを年払いでできるだけ安く持ちたい人。
おすすめ順 6位

アントレサロン

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 2.5郵便・受取の幅 4.3拠点の充実度 4.1サポート体制 5.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランバーチャルオフィスプラン銀座アントレサロン 1号館【受付】(ほか22拠点も同額)
月額(税込)4,180円
初期費用0円
初年度総額50,160円
郵便転送
有料オプション・週1回・2,200円/月
来店受取
あり:住所利用に含む
法人口座の支援
GMOあおぞらネット銀行・三井住友銀行・ドコモSMTBネット銀行・埼玉りそな銀行等と提携紹介。
書留郵便
受け取れません書留・クール便・着払い便は受け取らず、不在票でお預かり
編集部の紹介

アントレサロンでは郵便転送が月額に含まれず、毎週の転送は月2,200円のオプションに送料を足して付ける形です。書留・クール便・着払い便は受け取らず不在票での預かりになるため、簡易書留を転送で受け取る使い方には向きません。店頭で受け取るのを基本にするなら、転送のオプションを付けずに月額4,180円だけで使え、拠点は東京のほか川崎・大宮・横浜にもあります。郵便の到着を知りたいときは、届くたびにメールで知らせる報告を月1,100円で付けられます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
受付スタッフ常駐の店頭で受取郵便物も宅配物も受付スタッフのいる店頭で受け取れ、この受取は住所利用の料金に含まれます(書留・クール便・着払い便は除く)。
このプランが合う人近くの店頭で郵便や荷物を受け取り、転送はほとんど使わない人。
おすすめ順 7位

GMOオフィスサポート

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 4.1サポート体制 4.0運営実績 3.9
郵便転送できる最安プラン月1転送プランGMOオフィスサポート札幌(ほか22拠点も同額)
月額(税込)1,650円年払い
初期費用0円
初年度総額19,800円
郵便転送
月1回・転送料 1回330円〜
法人口座の支援
記載なし
書留郵便
受け取って転送簡易書留・書留は受け取って臨時転送(翌営業日。1回660円)。現金書留・本人限定受取郵便は不可(本人限定は到着のお知らせを転送)
編集部の紹介

簡易書留や書留を定期の便を待たずに受け取りたい人には、GMOオフィスサポートの月1転送プランが合います。書留は届いた翌営業日に臨時転送してもらえ(1回660円)、ふだんの郵便は毎月1回の定期転送で1回330円からかかります。採点の郵便・受取の幅が満点なのは毎週の転送プランも選べるためで、このプランの転送は月1回です。年払いの月額1,650円に毎月1回分の転送料を足すと月1,980円ほどで、郵便が多い人は隔週や毎週のプランと比べてください。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
本人限定郵便は到着を知らせる本人限定受取郵便は受け取れませんが、届いたときは到着のお知らせを転送してもらえます。
重い郵便は1回550円から定期転送は150g以下で1回330円、150g超〜500gは550円で、500gを超えると実費相当額になります。
このプランが合う人ふだんの郵便は月1回の転送で足り、書留だけは翌営業日に送ってほしい人。
おすすめ順 8位

リージャス

Regus
当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 2.3拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランメールボックス・プラス(月額は下限)リージャスアクア青森スクエアビジネスセンター(ほか4拠点も同額。郵便転送できる拠点は全部で158)
月額(税込)7,900円
初期費用未確認公式で確認中
初年度総額94,800円〜初期費用を除く
郵便転送
あり
来店受取
あり
法人口座の支援
記載なし
書留郵便
公式で確認できませんでした
編集部の紹介

リージャスで郵便転送ができる拠点は154あり、12選で次に多いKarigoの64を大きく上回ります。郵便は指定の住所へ転送してもらえますが、頻度・送料・書留の扱いは公式に載っていません。月額はセンターごとに違い、このブランドでいちばん安いセンターでも月5,900円です。契約者は全国130拠点のビジネスラウンジも使えるため、出張先で作業したい人には転送以外の使い道があります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
32都道府県から住所を選べる郵便転送できるセンターは32都道府県にあり、札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡・那覇などの主な都市にもあります。
月額がセンターで大きく違う都道府県で比べると、東京都の一部のセンターは8,900円から、愛媛県は14,500円からと開きがあります。
このプランが合う人全国の都市に住所を置きたい人や、出張先でラウンジを使いたい人。
おすすめ順 9位

バーチャルオフィス1

当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.8サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プラン基本プランバーチャルオフィス1渋谷店(ほか2拠点も同額)
月額(税込)880円年払い
初期費用5,500円
初年度総額16,060円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:平日11〜16時
法人口座の支援
法人口座開設保証®(開設できず退会の場合、入会金・基本料金を返金。退会までの郵便転送費用等は対象外)
書留郵便
受け取って転送簡易書留(クレジットカードなど転送不要の書留)は無料で代理サインして受領し、定期転送で転送。現金書留・本人限定受取郵便は受け取れず、不在票をLINEで知らせる
編集部の紹介

1回の転送が50gまでなら郵送費150円で毎週送ってもらえるのが、バーチャルオフィス1の基本プランです。簡易書留は無料で代理サイン(本人に代わる受領のサイン)をして受け取り、その後の定期転送で届けてもらえます。年払いの月額880円に毎週4回分の郵送費を足しても月1,480円ほどで、手紙のような軽い郵便が中心なら安く続けられます。住所を置ける拠点は渋谷・神保町・広島に限られます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
本人限定郵便も連絡してくれる本人限定受取郵便は不在票を受け取って連絡してもらえ、この対応に料金はかかりません。
郵送費は重さに応じて上がる郵送費は100gまで250円、150gまで350円、250gまで450円、500gまで600円と上がり、デポジットで精算します。
このプランが合う人手紙のような軽い郵便を毎週、安い郵送費で転送してもらいたい人。
おすすめ順 10位

METSオフィス

当サイトの採点4.0/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 4.0拠点の充実度 2.1サポート体制 4.0運営実績 5.0
郵便転送できる最安プランネットショップMETSオフィス日本橋兜町(ほか2拠点も同額。郵便転送できる拠点は全部で4)
月額(税込)550円
初期費用3,850円
初年度総額10,450円
郵便転送
到着ごと・転送料 1回550円〜
法人口座の支援
記載なし
書留郵便
受け取って転送書留・簡易書留も受け取り、届き次第すべて自動で転送(保管・来店受取は不可。転送のたびに郵送料+手数料550円)。本人限定受取郵便・現金書留・内容証明郵便・特別送達は受取不可
編集部の紹介

METSオフィスのネットショッププランは、届いた郵便を保管せず、到着の通知や来店受取もなしに、届き次第すべて自動ですぐ転送するプランです。転送のたびに手数料550円と郵送料がかかり、月ごとにまとめて翌月に請求されます。月額は550円、初期費用は3,850円で、1年目の支払いは転送の費用を除いて10,450円です。特商法の表記に使える旨が公式に記載されていて、法人登記には使えません。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
宅配便も1個550円で受け取り新宿御苑・日本橋兜町・赤羽では、120サイズまでの宅配便を1個550円で受け取ってもらえます(事前の連絡が必要)。
このプランが合う人ネットショップ用の住所を月550円で持ち、郵便は届き次第すべて転送でよい人。
おすすめ順 11位

NAWABARI

当サイトの採点3.8/5.0
コスパ 4.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.0サポート体制 4.0運営実績 4.9
郵便転送できる最安プランネットショップ運営プランNAWABARI(目黒)
月額(税込)1,100円年払い
初期費用5,500円
初年度総額18,700円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
書留郵便
受け取って転送書留は代理で受け取り、受領時のサイン代は無料(転送の送料は別)。現金書留・本人限定受取郵便は不可
編集部の紹介

NAWABARIのネットショップ運営プランでは、毎週水曜に出る転送の便がレターパックライトで、送料が1回500円かかります(普通郵便は使えません)。年払いの月額1,100円に毎週4回分の送料を足すと月3,100円ほどで、月の支払いは月額より送料のほうが大きくなります。書留は代理で受け取ってもらえ、受領のサイン代はかかりません(転送の送料は別)。来店受取はできないため郵便はすべて転送で受け取ることになり、拠点は東京都目黒区の1か所だけです。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
郵便の開封と読み込みも頼める月1,100円のオプションで郵便を開封して読み込んでもらえます(別に1通110円、6枚目以降は1枚10円)。
法人登記には使えないプランネットショップ運営プランは法人登記に使えず、初期費用5,500円とデポジット1,100円以上も別にかかります。
このプランが合う人ネットショップの住所に使い、郵便は毎週の転送で受け取りたい人。
おすすめ順 12位

クロスコープ

CROSSCOOP
当サイトの採点3.0/5.0
コスパ 1.0郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.2サポート体制 3.0
郵便転送できる最安プランアドレス会員プランクロスコープ(CROSSCOOP)大阪梅田(ほか11拠点も同額)
月額(税込)30,000円
初期費用15,000円
初年度総額375,000円
郵便転送
週1回・送料込み
法人口座の支援
メガバンクを紹介(口座開設には銀行所定の審査がある。申込みの詳細は入居手続きのときに案内)
書留郵便
公式で確認できませんでした
編集部の紹介

クロスコープでは毎週の転送が月額に含まれ、その週の郵便がレターパックライト1通に収まれば、転送のたびの料金はかかりません。収まらない大型の郵便はヤマト運輸の着払いになり、書留を受け取ってもらえるかは公式に記載がありません。同じく毎週の転送が月額に含まれるワンストップビジネスセンターの月5,280円に対し、こちらは月30,000円と大きな差があります。郵便が多く、転送の費用を毎月定額にしておきたい会社向けの選択肢です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
4都府県の12拠点が同じ月額東京・大阪・名古屋・仙台の12拠点はどこも同じ月額で、どの拠点の住所でも同じ条件で転送されます。
保証委託料と保証料が別にかかる初期に保証委託料15,000円がかかり、月額とは別に毎月300円の保証料も払います。
このプランが合う人毎週届く郵便が多く、転送の費用を毎月定額にしておきたい会社。

料金のシミュレーション(郵便転送プラン+郵便転送の実額)

郵便転送できる最安プランに、郵便転送を月1回または週1回で使う費用を足した実額です。おすすめ12選のうち、おすすめ順の上位で転送の費用が公式で分かる4ブランドで、初年度・2年・5年の合計を比べました。ブランド名を押すと、上のおすすめ12選の説明に戻ります。

郵便転送を月1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
ワンストップビジネスセンター4.6エコノミープラン詳しい説明へ4,840円年払い
込み
68,860円126,940円301,180円
DMMバーチャルオフィス4.3ミニマムプラン詳しい説明へ990円年払い
660円+330円
17,380円29,260円64,900円
アントレサロン4.2バーチャルオフィスプラン詳しい説明へ6,380円
4,180円+2,200円
76,560円153,120円382,800円
バーチャルオフィス14.1基本プラン詳しい説明へ1,030円年払い
880円+150円
17,860円30,220円67,300円

この4ブランドの中で最安はDMMバーチャルオフィスです(初年度17,380円・2年29,260円・5年64,900円)。

郵便転送を週1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
ワンストップビジネスセンター4.6エコノミープラン詳しい説明へ4,840円年払い
込み
68,860円126,940円301,180円
DMMバーチャルオフィス4.3ミニマムプラン詳しい説明へ1,980円年払い
660円+1,320円
29,260円53,020円124,300円
アントレサロン4.2バーチャルオフィスプラン詳しい説明へ6,380円
4,180円+2,200円
76,560円153,120円382,800円
バーチャルオフィス14.1基本プラン詳しい説明へ1,480円年払い
880円+600円
23,260円41,020円94,300円

この4ブランドの中で最安はバーチャルオフィス1です(初年度23,260円・2年41,020円・5年94,300円)。

実額=初期費用+(月額+郵便転送の上乗せ)×月数(「年払い」のプランは、月額の分を年払いの額で数えます。2年目以降も同じ額としています)。月の実額の下の小さい数字は上乗せ分です。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります。キャンペーンは含みません。回ごとの送料は、月1回は1回分・週1回は4回分(重さ別は最小の料金)を足しています。 ワンストップビジネスセンター=転送料が月額に含まれる。DMMバーチャルオフィス=転送の送料は1回330円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。アントレサロン=郵便転送は月額の別料金(有料オプション)。バーチャルオフィス1=転送の送料は1回150円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。

地域から探す

「郵便転送」の拠点がある38都道府県と、主な駅から選べます。

よくある質問

Q.この条件の定義は?
A.

郵便物の転送に対応するプランを対象にしています。このページでは、ブランドごとに郵便転送できる最安プランを1つずつ紹介しています(税込)。

Q.郵便物はどのくらいの頻度で転送されますか?
A.

拠点とプランによって異なります。全国では「週1回」の拠点が最も多く、284拠点です。転送料は別料金の場合があります。

Q.来店して受け取ることはできますか?
A.

全国では郵便転送のある拠点の約69%が来店受取にも対応しています。予約が必要な拠点もあります。

この条件の相場

全国の597拠点から・最終確認日 2026-10-11
最安
550円
転送料の中央値(1回ごとにかかるプラン)
330円
来店受取できる拠点の割合
69%
週1回
284拠点
月2回
4拠点
月1回
38拠点
依頼時のみ
21拠点

転送頻度は拠点が提供している頻度の構成です。転送料は公式サイトの表記から集計し、転送のたびに料金がかかるプランの1回あたりの額の中央値です(月額に転送料が含まれるプランは含めていません)。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています(中央値には年払いの額も含みます)。

この記事について

編集部
バーチャルオフィス創業の窓口 編集部
データの集め方
各ブランドの公式サイトの料金・サービスの案内から集め、プランごとに確認日をつけています。編集ポリシーを見る
最終確認日
2026-10-11(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11)
数字の基準
税込。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方(年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは月額12か月分の代わりに年払いの一括額。オプションは含まない)。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります。この条件が有料オプションでだけ付くブランドは、先に結論と料金のシミュレーションで、オプションの月額を足した実額で比べています
出典(紹介したブランドの公式の料金ページ)