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住所貸しのみプランがあるバーチャルオフィスおすすめ5選!一番安い・コスパが良いのは?

住所貸しのみプランがあるバーチャルオフィス
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住所だけを借りたい方向けに、法人登記も郵便転送もない住所利用専用のプラン46件を全国36拠点から集めました(税込・月額)。最安270円〜(年払い)、中央値660円、初期費用の中央値0円。名刺・Webサイトに載せる住所に使えます(特定商取引法の表記に使えるかはプランによって違います)。住民票は移せず、郵便物の受け取りはプランに含まれません。

最終確認日: 2026-10-10(プランの確認日は 2026-10-10〜10-11) この記事についてへ

先に結論:住所貸しのみのプランで選ぶなら

Q.一番安い・コスパが良いのは?
A.このページで紹介する5ブランドの中で、住所貸しのみのプランが一番安いのは、METSオフィス「ライト」の月額270円(年払い)です。コスパを初年度総額(初期費用と1年分の月額)で比べても一番安く、7,090円です。
条件で選ぶなら、まずこの3つ
1
総合評価で選ぶならGMOオフィスサポート 採点 4.2当サイトの採点 4.2(5 軸の平均)で、このページのおすすめ順 1 位。住所貸しのみの最安プランは月660円(年払い)(転送なしプラン)。 GMOオフィスサポートのページを見る
2
月額の安さで選ぶならMETSオフィスのライト 月270円(年払い)住所貸しのみの最安プランは月270円(年払い)。初年度総額は7,090円(初期費用3,850円)。年払い(12か月一括)のプランです。 METSオフィスのページを見る
3
拠点の多さで選ぶならGMOオフィスサポート 住所貸しのみのプランがある23拠点住所貸しのみのプランがある23拠点・8都道府県から選べます。住所貸しのみの最安プランは月660円(年払い)(転送なしプラン)。 GMOオフィスサポートのページを見る

住所貸しのみプランがあるバーチャルオフィス一覧比較表

1ブランド1行で、住所貸しのみの最安プランを並べました(税込。月額は月払いの額と年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは年払いの一括額)で、オプション料金は含みません。「詳しい説明へ」を押すと、下のおすすめ5選のそのブランドの説明に移ります。

ブランド住所貸しのみの最安プラン月額(税込)初期費用初年度総額郵便転送電話番号法人口座拠点数住所の使い道
GMOオフィスサポート4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ転送なしプラン条件つき660円年払い格安0円7,920円なしなし記載なし23名刺・Webサイトに載せる住所
特商法の表記 使える
METSオフィス4.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へライト270円年払い格安3,850円7,090円なしなし記載なし4名刺・Webサイトに載せる住所
特商法の表記 使えるかは確認できていません
NAWABARI3.8(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ海外プランA3,000円格安5,500円41,500円なしなし記載なし1名刺・Webサイトに載せる住所
特商法の表記 使える
BLOOM
ブルーム
3.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
ライトプラン条件つき300円年払い格安5,500円9,100円なしなし記載なし1名刺・Webサイトに載せる住所
特商法の表記 使える
START UP
スタートアップ
3.7(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
起業応援プラン(年払い・個人限定)条件つき330円年払い格安5,500円9,460円なしなし記載なし6名刺・Webサイトに載せる住所
特商法の表記 使える

確認日は2026-10-10〜2026-10-11。表は横にスクロールできます。 ブランドごとに、この条件を満たす最安のプランです。

住所貸しのみプランがあるバーチャルオフィス おすすめ5選

当サイトのおすすめ順で、5ブランドを、住所貸しのみの最安プランで詳しく見ます。料金・郵便の扱い・向く人は、公式サイトの確認日つきで書いています。

おすすめ順 1位

GMOオフィスサポート

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 4.1サポート体制 4.0運営実績 3.9
住所貸しのみの最安プラン転送なしプラン条件つきGMOオフィスサポート札幌(ほか22拠点も同額)個人の方のみ契約できます。法人は転送ありプランを選びます。
月額(税込)660円年払い
初期費用0円
初年度総額7,920円
登記
できません
郵便物の受け取り
プランに含まれません
特商法の表記
使える
編集部の紹介

GMOオフィスサポートの転送なしプランは、東京の拠点のほか札幌・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡まで、23拠点のどれでも年払いの月660円で住所を借りられます。初期費用はかからず、1年分の7,920円をカードかデビットカードで前払いすれば初年度の支払いは済みます。公式には特商法の表記に使えると記載がありますが、郵便の受け取りはプランに含まれないため、返品先の住所は別に用意する必要があります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
公式に即日利用の記載がある公式には申込から即日で使い始められると記載があり、名刺やWebサイトの住所を急いで用意したいときにも合います。
個人だけが契約でき自動更新契約できるのは個人だけで、法人は対象外です。月単位の契約はなく、1年ごとに自動で更新されます。
このプランが合う人郵便が届かない使い方で、東京以外の都市の住所を名刺やWebに載せたい個人。
おすすめ順 2位

METSオフィス

当サイトの採点4.0/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 4.0拠点の充実度 2.1サポート体制 4.0運営実績 5.0
住所貸しのみの最安プランライトMETSオフィス新宿三丁目(ほか3拠点も同額)
月額(税込)270円年払い
初期費用3,850円
初年度総額7,090円
登記
できません
郵便物の受け取り
プランに含まれません
特商法の表記
使えるかは確認できていません
編集部の紹介

通常の料金で比べると、おすすめ5選の中で月額も初年度の支払いもいちばん小さいのがMETSオフィスのライトで、年払いなら月270円、初年度は7,090円です。ただし特商法の表記に使えるかは確かめられておらず、郵便の受け取りもプランに含まれないため、ネットショップの事業者情報に載せる前に公式に問い合わせてください。住所は新宿区・中央区・北区の拠点から選べます。毎月払い(月330円)も選べ、こちらは最低3か月から契約できます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
会議室を1時間単位で借りられる住所だけのプランでも、打ち合わせが必要なときは会議室を1時間1,100円から借りられます(拠点・部屋で異なる)。
登記に使えず住所は都内だけこのプランでは登記ができません。住所は東京都内の4拠点だけで、地方の住所は選べません。
このプランが合う人名刺やWebサイトに載せる都内の住所を、年払いで最小限の負担で持ちたい人。
おすすめ順 3位

NAWABARI

当サイトの採点3.8/5.0
コスパ 4.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.0サポート体制 4.0運営実績 4.9
住所貸しのみの最安プラン海外プランANAWABARI(目黒)
月額(税込)3,000円
初期費用5,500円
初年度総額41,500円
登記
できません
郵便物の受け取り
プランに含まれません
特商法の表記
使える
編集部の紹介

NAWABARIの海外プランAは、目黒区の住所を月払いの月3,000円で借りられ、03番号の電話転送を月額のオプションで足せるのが特徴です。初期費用を足した初年度の支払いは41,500円で、おすすめ5選のほかのブランドより大幅に高くなります。公式には特商法の表記に使えることと即日利用の記載がありますが、郵便の受け取りはプランに含まれません。プラン名に「海外」とあるので、どんな人が対象かは契約の前に公式で確かめてください。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
電話転送は月2,800円で足せる電話転送(03番号の発着信)は月2,800円のオプションで、初期費用として月額相当の額がかかります。
住所は目黒区の1か所だけ選べる住所は東京都目黒区の1か所だけで、ほかの地域は選べません。このプランでは登記もできません。
このプランが合う人年払いを避けて月払いで始めたく、目黒区の住所に電話番号も付けたい人。
おすすめ順 4位

BLOOM

ブルーム
当サイトの採点3.4/5.0
コスパ 4.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.0サポート体制 1.0運営実績 5.0
住所貸しのみの最安プランライトプラン条件つきブルーム(西新宿オフィス)対象は個人・個人事業主。2年目から月額400円(税込)になります。
月額(税込)300円年払い
初期費用5,500円
初年度総額9,100円
登記
できません
郵便物の受け取り
プランに含まれません
特商法の表記
使える
編集部の紹介

特商法の表記に使えると公式に記載のある4ブランドの中で、月額が最も低いのがBLOOMのライトプランで、年払いで初年度は月300円です。入会金(審査料を含む)を足した初年度の支払いは9,100円で、2年目からは月400円に上がります。住所は西新宿の1か所で、郵便の受け取りはプランに含まれません。ブランドとして来店受取・電話・会議室の対応がないため、住所を載せる用途に絞って使うプランです。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
個人事業主も契約の対象になる契約の対象は個人と個人事業主です。初年度の内訳は、1年分の基本料金3,600円と入会金5,500円です。
更新のたびに手数料がかかる2年目以降は月400円の12か月分に、更新手数料1,100円が加わります。プランの変更にも3,300円かかります。
このプランが合う人新宿の住所を特商法の表記に使い、初年度の月額をできるだけ下げたい個人事業主。
おすすめ順 5位

START UP

スタートアップ
当サイトの採点3.7/5.0
コスパ 5.0郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 2.7サポート体制 2.0運営実績 3.6
住所貸しのみの最安プラン起業応援プラン(年払い・個人限定)条件つきSTART UP(スタートアップ)東京渋谷店(住所貸しのみのプランがある拠点は全部で6)個人でのお申込みのみ。年間一括払いで、2年目から月額550円(税込)。住所は東京都渋谷区のみ。
月額(税込)330円年払い
初期費用5,500円
初年度総額9,460円
登記
できません
郵便物の受け取り
プランに含まれません
特商法の表記
使える
編集部の紹介

渋谷区の住所を名刺やWebサイトに載せたい個人には、START UPの起業応援プランが年払いで月330円と手ごろです。初期費用を足した初年度の支払いは9,460円で、2年目からは月550円になります。公式には特商法の表記に使えると記載がありますが、郵便の受け取りはプランに含まれません。大阪・名古屋・京都・札幌・那覇にも住所を貸す拠点がありますが、この料金で借りられるのは渋谷区だけです。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
1年分の基本料金は3,960円初年度の9,460円は、1年分の基本料金3,960円と初期費用5,500円を合わせた額です。
個人だけが契約でき登記は不可申込は個人に限られ、法人は対象外です。登記にも使えず、2年目以降は年払いで月550円です。
このプランが合う人初年度の出費を抑えて、渋谷区の住所をWebや特商法の表記に使いたい個人。

地域から探す

「住所貸しだけ」の拠点がある9都道府県と、主な駅から選べます。

よくある質問

Q.住民票をこの住所に移せますか?
A.

移せません。バーチャルオフィスは居住実態のない住所のため、住民票や各種の居住証明には使えません。

Q.特定商取引法の表記に使えますか?
A.

プランによって違います。名刺・Webサイトに載せる住所には使えますが、特定商取引法の表記に使えるかは、プランごとに公式の案内で確認してください。「特商法表記OK」の条件で絞り込めます。郵便物の受け取りはプランに含まれないため、返品先の住所が必要な場合は別の住所を用意してください。

Q.あとから法人登記したくなったら?
A.

同じブランドの法人登記可プランへ切り替えるのが一般的です。切替の可否と手数料は、拠点ごとの契約条件でご確認ください。

Q.郵便物が届いてしまったら?
A.

郵便物の受け取りはプランに含まれません。届いた郵便の扱い(返送・保管など)はプランごとに違うので、公式の案内で確認してください。郵便物を受け取る予定があるなら、郵便転送つきのプランを選んでください。

この条件について

このプランでできないこと・できること
  • 住民票は移せません(居住実態のない住所のため)
  • 郵便物の受け取りはプランに含まれません(届いた郵便の扱いはプランごとに違うので、公式の案内で確認してください)
  • 法人登記はできません(登記するなら「法人登記可」プランへの切替が必要です)
  • できること: 名刺・Webサイトに載せる住所に使えます。特定商取引法の表記に使えるかはプランによって違います(「特商法表記OK」の条件で絞れます)

「無料」の住所利用プランは掲載中にはありません。最安は月額270円(年払い)、中央値は660円です。

この条件の相場(全国)

全国の36拠点から・最終確認日 2026-10-10
最安
270円(年払い)
中央値
660円
初期費用の中央値
0円
〜999円
34拠点
1,000〜1,999円
0拠点
2,000〜2,999円
1拠点
3,000〜4,999円
1拠点
5,000円以上
0拠点

住所利用専用プラン46件を、拠点ごとの最安プランで集計しています。バーチャルオフィス専業の拠点だけの中央値は660円です。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています(中央値には年払いの額も含みます)。

この記事について

編集部
バーチャルオフィス創業の窓口 編集部
データの集め方
各ブランドの公式サイトの料金・サービスの案内から集め、プランごとに確認日をつけています。編集ポリシーを見る
最終確認日
2026-10-10(プランの確認日は 2026-10-10〜10-11)
数字の基準
税込。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方(年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは月額12か月分の代わりに年払いの一括額。オプションは含まない)。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります
出典(紹介したブランドの公式の料金ページ)