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会議室利用もできるバーチャルオフィスおすすめ12選!一覧比較で紹介!

会議室利用もできるバーチャルオフィス
イメージ

会議室の利用・レンタルに対応したプランがあるバーチャルオフィス447拠点・833プランをまとめました(税込・月額)。会議室は、プランに含まれるもの・時間や回数ごとの有料のもの・料金を確認できていないものがあるため、ブランドごとに料金の有無を並べて比べられます。最安270円〜(年払い)、中央値8,975円。

最終確認日: 2026-10-11(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11) この記事についてへ

先に結論:会議室つきプランで選ぶなら

条件で選ぶなら、まずこの5つ
1
総合評価で選ぶならワンストップビジネスセンター 採点 4.6当サイトの採点 4.6(5 軸の平均)で、このページのおすすめ順 1 位。会議室を使える最安プランは月4,840円(年払い)(エコノミープラン)。 ワンストップビジネスセンターのページを見る
2
月額の安さで選ぶならMETSオフィスのライト 月270円(年払い)会議室を使える最安プランは月270円(年払い)。初年度総額は7,090円(初期費用3,850円)。年払い(12か月一括)のプランです。会議室は使った分だけの有料オプション(1,100円/時間)です。 METSオフィスのページを見る
3
郵便転送込みで選ぶならワンストップビジネスセンターのエコノミープラン 月4,840円(年払い)週1回の転送が転送料0円で月額に含まれます(39拠点で同額)。 ワンストップビジネスセンターのページを見る
4
拠点の多さで選ぶならリージャス 会議室を使える148拠点会議室を使える148拠点・33都道府県から選べます。会議室を使える最安プランは月7,900円(メールボックス・プラス(月額は下限))。会議室は有料オプションで、料金は公式で確認できませんでした。 リージャスのページを見る
5
口座開設の支援で選ぶならバーチャルオフィス1の基本プラン 月880円(年払い)プランに法人口座の開設の支援があります。会議室を使える最安プランは月880円(年払い)。 バーチャルオフィス1のページを見る

会議室利用もできるバーチャルオフィス一覧比較表

1ブランド1行で、会議室を使える最安プランを並べました(税込。月額は月払いの額と年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは年払いの一括額)で、オプション料金は含みません。「詳しい説明へ」を押すと、下のおすすめ12選のそのブランドの説明に移ります。この条件が有料オプションでだけ付くブランドは、その料金を「会議室の料金」の列に書いています。

ブランド会議室を使える最安プラン月額(税込)初期費用初年度総額郵便転送電話番号法人口座拠点数会議室の料金
ワンストップビジネスセンター4.6(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へエコノミープラン4,840円年払い10,780円68,860円週1回
送料込み
なし支援あり391,100円/時間〜 有料オプション
レゾナンス
RESONANCE
4.5(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン990円年払い格安5,500円17,380円月1回
転送料 1回300円〜
なし支援あり131,100円/時間 有料オプション
Karigo
カリゴ
4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
ホワイトプラン5,500円5,500円71,500円週1回なし記載なし41,100円/時間 有料オプション
ユナイテッドオフィス4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へメールボックスプラン2,310円年払い格安15,500円43,220円週1回なし支援あり930分 275円〜(1時間 550円) 有料オプション
DMMバーチャルオフィス4.3(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へミニマムプラン660円年払い格安5,500円13,420円週1回なし記載なし2料金は公式で確認できませんでした
アントレサロン4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へバーチャルオフィスプラン4,180円0円50,160円有料オプション
週1回 2,200円/月
有料オプション支援あり2330分 220円〜(1時間 440円) 有料オプション
GMOオフィスサポート4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ転送なしプラン条件つき660円年払い格安0円7,920円なしなし記載なし3料金は公式で確認できませんでした
リージャス
Regus
4.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
メールボックス・プラス(月額は下限)7,900円未確認94,800円〜ありなし記載なし148料金は公式で確認できませんでした 有料オプション
バーチャルオフィス14.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ基本プラン880円年払い格安5,500円16,060円週1回なし支援あり21,100円/時間
METSオフィス4.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へライト270円年払い格安3,850円7,090円なしなし記載なし41,100円/時間 有料オプション
NAWABARI3.8(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へネットショップ運営プラン1,100円年払い格安5,500円18,700円週1回なし記載なし1プランに含まれる
クロスコープ
CROSSCOOP
3.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
アドレス会員プラン30,000円15,000円375,000円週1回
送料込み
なし支援あり124,500円/時間 有料オプション

確認日は2026-10-07〜2026-10-11。表は横にスクロールできます。 ブランドごとに、この条件を満たす最安のプランです。

会議室利用もできるバーチャルオフィス おすすめ12選

当サイトのおすすめ順で、12ブランドを、会議室を使える最安プランで詳しく見ます。料金・郵便の扱い・向く人は、公式サイトの確認日つきで書いています。

おすすめ順 1位

ワンストップビジネスセンター

当サイトの採点4.6/5.0
コスパ 2.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 5.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プランエコノミープランワンストップビジネスセンター川崎店(ほか38拠点も同額)
月額(税込)4,840円年払い
初期費用10,780円
初年度総額68,860円
郵便転送
週1回・送料込み
来店受取
あり:指定店舗で無料
法人口座の支援
みずほ銀行・三井住友銀行法人ネット口座Trunk・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・北國銀行提携フィンサーバンクの専用窓口を紹介
会議室の料金(有料オプション)
1,100円/時間〜
編集部の紹介

全国48室の会議室を、契約者料金なら平日の日中は1時間1,100円で借りられます。ワンストップビジネスセンターで会議室を使えるエコノミープランは札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡などの拠点にもあり、どこも月5,280円です。出張先の都市でも同じ料金表で部屋を借りられるので、東京と地方の両方で人と会う仕事に合います。会議室はプランの月額とは別の有料の利用ですが、郵便の週1回転送は送料込みで付きます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
前払いの会議室ポイントで割安会議室ポイントは12時間分11,000円(半年有効)で2時間分、30時間分27,500円(1年有効)で5時間分ほどが無料になります。
夜と土日祝は1時間1,650円平日の18時以降と土日祝は1時間1,650円で、平日の日中の1,100円より550円高くなります。
このプランが合う人東京の本拠地と出張先の都市の両方で、会議室を時間で借りて人と会いたい人。
おすすめ順 2位

レゾナンス

RESONANCE
当サイトの採点4.5/5.0
コスパ 4.4郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.3サポート体制 5.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プランバーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プランレゾナンス(RESONANCE)浜松町本店(ほか12拠点も同額)
月額(税込)990円年払い
初期費用5,500円
初年度総額17,380円
郵便転送
月1回・転送料 1回300円〜
法人口座の支援
提携銀行4行(みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)をオンラインで紹介。口座開設は各銀行の審査による
会議室の料金(有料オプション)
1,100円/時間
編集部の紹介

レゾナンスの貸し会議室は、会員料金なら1時間1,100円で、契約した店舗以外の会議室も使えます。住所のバーチャルオフィスコースは年払いで月990円なので、来客のある日だけ会議室代を払う使い方なら、固定の費用を小さく抑えられます。郵便を月1回転送する場合も、年払いの月額990円に送料300円を足して月1,290円です。会員でない人の会議室の料金は1時間1,650円なので、何度も借りるなら会員として使う方が安く済みます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
コワーキングも30分220円会員は渋谷駅前店・池袋店のコワーキングスペースを30分220円・1日2,750円で使えます(平日・予約制)。
会議室は平日9〜18時だけ貸し会議室を使えるのは平日の9〜18時で、土日や夜に打ち合わせをしたい人には向きません。
このプランが合う人住所は年払いで安く持ち、来客の日だけ都心の会議室を借りたい人。
おすすめ順 3位

Karigo

カリゴ
当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 3.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プランホワイトプランKarigo(カリゴ)東京 池袋(ほか3拠点も同額)
月額(税込)5,500円
初期費用5,500円
初年度総額71,500円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:店舗引取時は無料
法人口座の支援
記載なし
会議室の料金(有料オプション)
1,100円/時間
編集部の紹介

Karigoで会議室を使えるのはホワイトプランの4拠点(豊島区・中央区・千代田区・千葉市)で、会議室は1時間1,100円です。会議室代は住所の月額とは別に使った時間の分だけかかり、ホワイトより上のプランでも同じ料金です。4拠点とも月5,500円で、どれも法人登記に使える住所です。郵便は週1回から依頼したときだけまで転送の頻度を選べ、店舗での引き取りなら無料なので、打ち合わせで店舗に来た日に受け取ることもできます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-07)
登記と会議室を同じ店舗で住所を置いた店舗で会議室を借りられるので、登記の住所と打ち合わせの場所をそろえられます。
送料は実費・小包は着払い郵便を送ってもらうと転送の手数料は無料ですが送料は実費で、小包は原則として着払いです。
このプランが合う人登記の住所と会議室を同じ店舗にまとめ、郵便も店頭で受け取りたい人。
おすすめ順 4位

ユナイテッドオフィス

当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 4.2郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 2.9サポート体制 5.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プランメールボックスプランユナイテッドオフィス麹町(ほか8拠点も同額)
月額(税込)2,310円年払い
初期費用15,500円
初年度総額43,220円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:住所利用・法人登記もプランに含む(会議室は有料の時間貸し)
法人口座の支援
法人銀行口座開設サポート(全プラン共通)
会議室の料金(有料オプション)
30分 275円〜(1時間 550円)
編集部の紹介

ユナイテッドオフィスのメールボックスプランは、会議室の利用がプランに含まれ、1つの契約で中央区・港区・渋谷区など都心の9拠点すべての会議室を使えます。住所・法人登記・郵便の受取と同じ年払いの月2,310円相当に会議室の利用も入り、どの拠点も月額は同じです。使ったときに実費がかかるかどうかは公式に記載が無いため、予約の前に確かめてください。郵便は週末に1回転送され、1件ごとに手数料と送料(ネコポスなら10円と385円)がかかります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
月払いや6か月前納でも始められる年払い(一括27,720円)のほか、月払い(月3,850円)と6か月前納(月2,860円相当)があります。
年払いの初期費用は15,500円登録料5,500円と郵便デポジット10,000円の合計で、デポジットは退会時に精算されます。
このプランが合う人東京都心の住所を持ち、会議室の利用もひとつのプランにまとめたい人。
おすすめ順 5位

DMMバーチャルオフィス

当サイトの採点4.3/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.6サポート体制 4.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プランミニマムプランDMMバーチャルオフィス名古屋オフィス(ほか1拠点も同額)
月額(税込)660円年払い
初期費用5,500円
初年度総額13,420円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:銀座・横浜・名古屋オフィスのみ
法人口座の支援
記載なし
会議室の料金
料金は公式で確認できませんでした
編集部の紹介

DMMバーチャルオフィスで会議室に対応するミニマムプランの拠点は名古屋と横浜の2つで、住所は年払いで月660円です。会議室の料金は公式で確認できていないので、使う前に拠点へ問い合わせてください。名古屋と横浜のオフィスは郵便の来店受取にも対応していて、打ち合わせで出向いた日に郵便も受け取れます。このプランで法人登記はできず、住所は特商法の表記に使えると公式に記載があります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-07)
郵便は月1回なら月990円郵便を月1回転送しても、年払いの月額660円に送料330円を足して月990円です(週1回なら月1,980円)。
受け取れる郵便物に制限があるミニマムプランは受け取れる郵便物に制限があり、書留を受け取るときは1回330円の手数料もかかります。
このプランが合う人登記はせず、名古屋か横浜の住所と打ち合わせの場所を安く持ちたい人。
おすすめ順 6位

アントレサロン

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 2.5郵便・受取の幅 4.3拠点の充実度 4.1サポート体制 5.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プランバーチャルオフィスプラン銀座アントレサロン 1号館【受付】(ほか22拠点も同額)
月額(税込)4,180円
初期費用0円
初年度総額50,160円
郵便転送
有料オプション・週1回・2,200円/月
来店受取
あり:住所利用に含む
法人口座の支援
GMOあおぞらネット銀行・三井住友銀行・ドコモSMTBネット銀行・埼玉りそな銀行等と提携紹介。
会議室の料金(有料オプション)
30分 220円〜(1時間 440円)
編集部の紹介

アントレサロンの会議室は30分250円から、1時間にすると500円からで、時間単価が分かるおすすめ11選のほかのブランドが1時間1,100円からなのと比べて、低い額から借りられます。30分ごとの料金なので、短い打ち合わせを何度も入れる使い方ほど費用を抑えられます。拠点は千代田区・中央区・港区・渋谷区など都心に多く、会議室は住所の月額とは別に使った分だけ払う有料オプションです。初期費用は0円なので、会議室の使い勝手を見ながら始めやすい形です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
店頭での郵便受取は住所に込み郵便物と宅配物の店頭での受け取りは月4,180円の中に入っていて、受付にはスタッフが常駐しています。
部屋によって30分750円まで会員料金は部屋によって30分250〜750円で、会員でない人はその2倍です。税込か税別かは記載がありません。
このプランが合う人都心の住所を持ち、30分ほどの短い打ち合わせを会議室で重ねたい人。
おすすめ順 7位

GMOオフィスサポート

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 4.1サポート体制 4.0運営実績 3.9
会議室を使える最安プラン転送なしプラン条件つきGMOオフィスサポート渋谷(ほか2拠点も同額)個人の方のみ契約できます。法人は転送ありプランを選びます。
月額(税込)660円年払い
初期費用0円
初年度総額7,920円
郵便転送
なし
法人口座の支援
記載なし
会議室の料金
料金は公式で確認できませんでした
編集部の紹介

GMOオフィスサポートの転送なしプランは個人だけが契約でき、会議室に対応する拠点は渋谷区・世田谷区・福岡市博多区の3つで、どこも年払いの月660円です。部屋の料金は公式で確かめられていないため、借りる前に問い合わせが要ります。郵便の転送も来店受取も付かないプランなので、郵便をほとんど受け取らず、住所と打ち合わせの場所だけを持ちたい場合に向きます。法人登記はできず、法人で使うなら転送ありのプランを選ぶことになります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
初期費用0円・年7,920円入会金と保証金はかからず、1年分7,920円をクレジットカードかデビットカードで前払いします。
契約は1年ごとの自動更新契約は利用開始日から1年間で、1年ごとに自動で更新され、月単位の契約はありません。
このプランが合う人個人で、登記も転送もせず、会議室のある拠点の住所を持ちたい人。
おすすめ順 8位

リージャス

Regus
当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 2.3拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プランメールボックス・プラス(月額は下限)リージャスアクア青森スクエアビジネスセンター(ほか3拠点も同額。会議室を使える拠点は全部で148)
月額(税込)7,900円
初期費用未確認公式で確認中
初年度総額94,800円〜初期費用を除く
郵便転送
あり
来店受取
あり
法人口座の支援
記載なし
会議室の料金(有料オプション)
料金は公式で確認できませんでした
おすすめ順 9位

バーチャルオフィス1

当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.8サポート体制 4.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プラン基本プランバーチャルオフィス1渋谷店(ほか1拠点も同額)
月額(税込)880円年払い
初期費用5,500円
初年度総額16,060円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:平日11〜16時
法人口座の支援
法人口座開設保証®(開設できず退会の場合、入会金・基本料金を返金。退会までの郵便転送費用等は対象外)
会議室の料金
1,100円/時間
編集部の紹介

料金が店舗ごとの実費になる会議室は、バーチャルオフィス1では渋谷と広島の店舗にあります。神保町の店舗には会議室が無いので、会議室も使うなら渋谷か広島の店舗で契約します。住所の基本プランは法人登記もでき、年払いなら月880円相当(月払いは月3,960円)です。法人口座が開設できずに退会する場合は入会金と基本料金を返金する保証があり、口座の開設そのものは銀行の審査によります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
店頭受取は平日11〜16時郵便は店舗で平日11〜16時に受け取れ、代理サインや簡易書留の受け取りも無料です。
会議室の料金は問い合わせが要る会議室の料金・利用条件は店舗ごとに違い、額は公式で確認できていないため、借りる前の問い合わせが要ります。
このプランが合う人渋谷か広島に登記できる住所を安く持ち、会議室は必要なときだけ借りたい人。
おすすめ順 10位

METSオフィス

当サイトの採点4.0/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 4.0拠点の充実度 2.1サポート体制 4.0運営実績 5.0
会議室を使える最安プランライトMETSオフィス赤羽(会議室を使える拠点は全部で4)
月額(税込)270円年払い
初期費用3,850円
初年度総額7,090円
郵便転送
なし
法人口座の支援
記載なし
会議室の料金(有料オプション)
1,100円/時間
編集部の紹介

会議室を1時間1,100円から借りられる住所を、おすすめ11選でいちばん低い年払いの月270円で持てるのが、METSオフィスのライトプランです。会議室を使えるのは新宿区・中央区・北区の拠点で、料金は拠点と部屋によって違い、赤羽では休日だと4,950円までかかります。会議室は使った分だけ払う有料オプションなので、借りない月の負担は住所の料金だけです。どの拠点も月額は同じで、初期費用は3,850円です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
毎月払いも最低3か月から12か月一括の年払いのほかに毎月払い(月330円)も選べ、最低の利用期間は3か月です。
登記も郵便の転送も付かないライトプランは法人登記ができず、郵便の転送も来店受取も付かないため、郵便の扱いは契約の前に確かめが要ります。
このプランが合う人登記も郵便の転送も要らず、住所と時間で借りる会議室だけがあればよい人。
おすすめ順 11位

NAWABARI

当サイトの採点3.8/5.0
コスパ 4.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.0サポート体制 4.0運営実績 4.9
会議室を使える最安プランネットショップ運営プランNAWABARI(目黒)
月額(税込)1,100円年払い
初期費用5,500円
初年度総額18,700円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
会議室の料金
プランに含まれる
編集部の紹介

NAWABARIのネットショップ運営プランは、会議室の利用がプランの内容に入っていて、別の料金は書かれていません。ただし目黒の拠点以外の場所も含むと記載されていて、どこの会議室を、どんな予約の方法や条件で使えるかは分かっていないため、契約の前に確かめてください。住所は年払いで月1,100円で、特商法の表記に使えると公式に記載があります。このプランで法人登記はできません。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
初期費用5,500円・保証金0円初期費用は初回だけの5,500円で保証金はかからず、1年分13,200円を一括で払います。
郵便の転送は1回500円毎週水曜の転送はレターパックライトで送られ、1回500円がデポジットから差し引かれます。来店受取はできません。
このプランが合う人特商法の表記用に目黒区の住所を持ち、会議室も使えるようにしておきたい人。
おすすめ順 12位

クロスコープ

CROSSCOOP
当サイトの採点3.0/5.0
コスパ 1.0郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.2サポート体制 3.0
会議室を使える最安プランアドレス会員プランクロスコープ(CROSSCOOP)大阪梅田(ほか11拠点も同額)
月額(税込)30,000円
初期費用15,000円
初年度総額375,000円
郵便転送
週1回・送料込み
法人口座の支援
メガバンクを紹介(口座開設には銀行所定の審査がある。申込みの詳細は入居手続きのときに案内)
会議室の料金(有料オプション)
4,500円/時間
編集部の紹介

東京・大阪・名古屋・仙台の拠点で、同じ月額のまま会議室を時間で借りられるのがクロスコープです。会議室は1時間4,500円の都度課金で、時間単価が分かるおすすめ11選のほかのブランドに多い1時間1,100円の約4倍です。使えるのは平日の日中(9〜18時、仙台は10〜17時)で、東京と地方の両方に取引先がある会社が、各地の打ち合わせの場所をひとつの契約で持つ形になります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
毎週の郵便転送が送料込み週1回の郵便転送が月額に含まれ、レターパックライト1通に入る量なら転送のたびの料金はかかりません。
保証委託料と月次の保証料初期に保証委託料15,000円、毎月300円の保証料が月額30,000円とは別にかかります(税区分の記載なし)。
このプランが合う人東京・大阪・名古屋・仙台を行き来し、各地で会議室を借りたい会社。

料金のシミュレーション(会議室つきプラン+郵便転送の実額)

会議室を使える最安プランに、郵便転送を月1回または週1回で使う費用を足した実額です。おすすめ12選のうち、おすすめ順の上位で転送の費用が公式で分かる4ブランドで、初年度・2年・5年の合計を比べました。ブランド名を押すと、上のおすすめ12選の説明に戻ります。

郵便転送を月1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
ワンストップビジネスセンター4.6エコノミープラン詳しい説明へ4,840円年払い
込み
68,860円126,940円301,180円
DMMバーチャルオフィス4.3ミニマムプラン詳しい説明へ990円年払い
660円+330円
17,380円29,260円64,900円
アントレサロン4.2バーチャルオフィスプラン詳しい説明へ6,380円
4,180円+2,200円
76,560円153,120円382,800円
バーチャルオフィス14.1基本プラン詳しい説明へ1,030円年払い
880円+150円
17,860円30,220円67,300円

この4ブランドの中で最安はDMMバーチャルオフィスです(初年度17,380円・2年29,260円・5年64,900円)。

郵便転送を週1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
ワンストップビジネスセンター4.6エコノミープラン詳しい説明へ4,840円年払い
込み
68,860円126,940円301,180円
DMMバーチャルオフィス4.3ミニマムプラン詳しい説明へ1,980円年払い
660円+1,320円
29,260円53,020円124,300円
アントレサロン4.2バーチャルオフィスプラン詳しい説明へ6,380円
4,180円+2,200円
76,560円153,120円382,800円
バーチャルオフィス14.1基本プラン詳しい説明へ1,480円年払い
880円+600円
23,260円41,020円94,300円

この4ブランドの中で最安はバーチャルオフィス1です(初年度23,260円・2年41,020円・5年94,300円)。

実額=初期費用+(月額+郵便転送の上乗せ)×月数(「年払い」のプランは、月額の分を年払いの額で数えます。2年目以降も同じ額としています)。月の実額の下の小さい数字は上乗せ分です。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります。キャンペーンは含みません。回ごとの送料は、月1回は1回分・週1回は4回分(重さ別は最小の料金)を足しています。 ワンストップビジネスセンター=転送料が月額に含まれる。DMMバーチャルオフィス=転送の送料は1回330円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。アントレサロン=郵便転送は月額の別料金(有料オプション)。バーチャルオフィス1=転送の送料は1回150円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。

地域から探す

「会議室」の拠点がある36都道府県と、主な駅から選べます。

よくある質問

Q.この条件の定義は?
A.

会議室の利用・レンタルに対応したプランを対象にしています。このページでは、ブランドごとに会議室を使える最安プランを1つずつ紹介しています(税込)。会議室がプランに含まれるか、時間や回数ごとの有料かは、プランごとに違います。

この条件の相場(全国)

全国の447拠点から・最終確認日 2026-10-11
最安
270円(年払い)
中央値
8,975円
初期費用の中央値
5,500円
〜2,999円
78拠点
3,000〜4,999円
97拠点
5,000〜9,999円
73拠点
10,000〜19,999円
137拠点
20,000円以上
62拠点

会議室のプラン833件(33ブランド)を、拠点ごとの最安プランで集計しています。有料オプションで付くものも含みます。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています(中央値には年払いの額も含みます)。

この記事について

編集部
バーチャルオフィス創業の窓口 編集部
データの集め方
各ブランドの公式サイトの料金・サービスの案内から集め、プランごとに確認日をつけています。編集ポリシーを見る
最終確認日
2026-10-11(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11)
数字の基準
税込。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方(年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは月額12か月分の代わりに年払いの一括額。オプションは含まない)。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります
出典(紹介したブランドの公式の料金ページ)