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法人登記可のバーチャルオフィスおすすめ12選!格安プランも紹介!

法人登記できるバーチャルオフィス
イメージ

全国の法人登記できるバーチャルオフィス624拠点・1,193プランをまとめました。月額は法人登記プランの最安で、550円〜(年払い)(中央値5,500円・初期費用の中央値5,500円)。

最終確認日: 2026-10-11(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11) この記事についてへ

先に結論:登記で選ぶなら

条件で選ぶなら、まずこの5つ
1
総合評価で選ぶならワンストップビジネスセンター 採点 4.6当サイトの採点 4.6(5 軸の平均)で、このページのおすすめ順 1 位。登記できる最安プランは月4,840円(年払い)(エコノミープラン)。 ワンストップビジネスセンターのページを見る
2
月額の安さで選ぶならMETSオフィスの会社設立サポート 月770円(年払い)登記できる最安プランは月770円(年払い)。初年度総額は13,090円(初期費用3,850円)。年払い(12か月一括)のプランです。条件つきのプランです(12か月以内に個人から法人成りを目指す方限定のプラン)。 METSオフィスのページを見る
3
郵便転送込みで選ぶならワンストップビジネスセンターのエコノミープラン 月4,840円(年払い)週1回の転送が転送料0円で月額に含まれます(50拠点で同額)。 ワンストップビジネスセンターのページを見る
4
拠点の多さで選ぶならリージャス 登記できる158拠点登記できる158拠点・33都道府県から選べます。登記できる最安プランは月7,900円(メールボックス・プラス(月額は下限))。 リージャスのページを見る
5
口座開設の支援で選ぶならバーチャルオフィス1の基本プラン 月880円(年払い)プランに法人口座の開設の支援があります。登記できる最安プランは月880円(年払い)。 バーチャルオフィス1のページを見る

法人登記可のバーチャルオフィス一覧比較表

1ブランド1行で、登記できる最安プランを並べました(税込。月額は月払いの額と年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは年払いの一括額)で、オプション料金は含みません。「詳しい説明へ」を押すと、下のおすすめ12選のそのブランドの説明に移ります。

ブランド登記できる最安プラン月額(税込)初期費用初年度総額郵便転送電話番号法人口座拠点数
ワンストップビジネスセンター4.6(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へエコノミープラン4,840円年払い10,780円68,860円週1回
送料込み
なし支援あり50
レゾナンス
RESONANCE
4.5(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン990円年払い格安5,500円17,380円月1回
転送料 1回300円〜
なし支援あり13
Karigo
カリゴ
4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
ホワイトプラン4,700円7,300円63,700円週1回なし記載なし64
ユナイテッドオフィス4.4(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へメールボックスプラン2,310円年払い格安15,500円43,220円週1回なし支援あり9
DMMバーチャルオフィス4.3(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へベーシックプラン2,530円年払い格安5,500円35,860円週1回なし記載なし16
アントレサロン4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へバーチャルオフィスプラン4,180円0円50,160円有料オプション
週1回 2,200円/月
有料オプション支援あり20
GMOオフィスサポート4.2(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ月1転送プラン1,650円年払い格安0円19,800円月1回
転送料 1回330円〜
なし記載なし23
リージャス
Regus
4.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
メールボックス・プラス(月額は下限)7,900円未確認94,800円〜ありなし記載なし158
バーチャルオフィス14.1(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ基本プラン880円年払い格安5,500円16,060円週1回なし支援あり3
METSオフィス4.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ会社設立サポート条件つき770円年払い格安3,850円13,090円月1回
送料込み
なし支援あり4
NAWABARI3.8(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へビジネスプラン1,650円年払い格安5,500円25,300円週1回なし記載なし1
クロスコープ
CROSSCOOP
3.0(5点満点の当サイトの採点)詳しい説明へ
アドレス会員プラン30,000円15,000円375,000円週1回
送料込み
なし支援あり12

確認日は2026-10-07〜2026-10-11。表は横にスクロールできます。 ブランドごとに、この条件を満たす最安のプランです。

法人登記可のバーチャルオフィス おすすめ12選

当サイトのおすすめ順で、12ブランドを、登記できる最安プランで詳しく見ます。料金・郵便の扱い・向く人は、公式サイトの確認日つきで書いています。

おすすめ順 1位

ワンストップビジネスセンター

当サイトの採点4.6/5.0
コスパ 2.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 5.0運営実績 5.0
登記できる最安プランエコノミープランワンストップビジネスセンター川崎店(ほか49拠点も同額)
月額(税込)4,840円年払い
初期費用10,780円
初年度総額68,860円
郵便転送
週1回・送料込み
来店受取
あり:指定店舗で無料
法人口座の支援
みずほ銀行・三井住友銀行法人ネット口座Trunk・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・北國銀行提携フィンサーバンクの専用窓口を紹介
編集部の紹介

登記の住所に加えて、毎週の郵便転送と法人口座の相談までまとめて任せたい人に合うブランドです。月額5,280円はおすすめ12選の中で高い側ですが、毎週水曜の転送は1通100gまでなら送料も手数料もかからないため、転送のたびに送料がかかるブランドと比べると、毎週送ってもらう人ほど差は縮まります。登記できる拠点が50あるので採点の拠点の充実度は満点で、福岡・大阪・名古屋・金沢など地方都市の住所も同じ月額で選べます。法人口座は提携銀行の専用窓口を紹介してもらえ、簡易書留なども受け取りの対象です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
郵便転送が月額に込み週1回(水曜)の転送が送料・手数料0円で付きます。
初期費用が中央値の約2倍初期費用10,780円は、全国の中央値5,500円の約2倍です。
このプランが合う人週1回の転送を追加料金なしで使い、登記と口座開設の相談まで1社で済ませたい人。
おすすめ順 2位

レゾナンス

RESONANCE
当サイトの採点4.5/5.0
コスパ 4.4郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.3サポート体制 5.0運営実績 5.0
登記できる最安プランバーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プランレゾナンス(RESONANCE)浜松町本店(ほか12拠点も同額)
月額(税込)990円年払い
初期費用5,500円
初年度総額17,380円
郵便転送
月1回・転送料 1回300円〜
法人口座の支援
提携銀行4行(みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)をオンラインで紹介。口座開設は各銀行の審査による
編集部の紹介

レゾナンスの強みは年払いを前提にした月額の低さで、登記の住所にかかる費用をできるだけ抑えたい人に向きます。料金は年間契約(1年払い)のみで月990円、法人口座の開設の支援がプランに含まれ、住所は特商法の表記にも使えます。書留も代わりに受け取ってもらえ、その受取手数料は1通300円です。毎週水曜の転送には受取手数料とは別に送料が1回300円からかかり、デポジット(前払いの預け金)から差し引かれます。毎週の送料を足して比べても、採点のコスパは4.8と高いままです。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
月990円で登記と口座の支援全国の中央値5,500円より安く、法人口座の支援もプランの情報にあります。
送料別・デポジットが必要転送の送料は100gまで300円で、デポジットは1,000円〜(解約時に返金)です。
このプランが合う人年間契約で月額をできるだけ抑え、郵便は週1回の定期転送で足りる人。
おすすめ順 3位

Karigo

カリゴ
当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 3.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
登記できる最安プランホワイトプランKarigo(カリゴ)神奈川 座間(ほか16拠点も同額。登記できる拠点は全部で64)
月額(税込)4,700円
初期費用7,300円
初年度総額63,700円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
編集部の紹介

地方都市で登記したい人にとって、Karigoを選ぶいちばんの理由は拠点の多さです。登記できる拠点は64と多く(採点の拠点の充実度は満点)、札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡のほか、高知や鹿児島などにもあります。月額は拠点で違い、東京・神奈川などは4,700円、そのほかの地域は5,500円からです。署名や押印が要る郵便物も受け取ってもらえますが、簡易書留を名指しした記載は公式にありません。郵便の転送は週1回・2週に1回・月1回・依頼したときから選べ、転送の手数料は無料で送料は実費です。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-07)
店舗に取りに行けば料金なし郵便物は店舗で引き取れば料金がかからず、急ぎの郵便は登録から1営業日以内に送る即時転送も選べます。
初期費用7,300円がかかる初期費用は7,300円で、30日以上預けた郵便には1通1日30円の保管料がかかります。法人口座の支援は記載がありません。
このプランが合う人地方都市の住所に本店を置き、郵便を転送する頻度を自分で決めたい人。
おすすめ順 4位

ユナイテッドオフィス

当サイトの採点4.4/5.0
コスパ 4.2郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 2.9サポート体制 5.0運営実績 5.0
登記できる最安プランメールボックスプランユナイテッドオフィス麹町(ほか8拠点も同額)
月額(税込)2,310円年払い
初期費用15,500円
初年度総額43,220円
登記の追加料金
追加料金なし(法人登記は料金に含まれます)
郵便転送
週1回
来店受取
あり:住所利用・法人登記もプランに含む(会議室は有料の時間貸し)
法人口座の支援
法人銀行口座開設サポート(全プラン共通)
編集部の紹介

登記の追加料金をかけずに、法人口座の開設もあわせて相談したい人には、ユナイテッドオフィスが当てはまります。法人登記は料金に含まれて無料で、メールボックスプランには法人口座の開設サポートが付きます。初期費用は10,500円で、登録料5,500円と、退会時に精算される郵便デポジット5,000円以上の合計です。書留は預からず、PDFで届く不在票をもとに自宅近くの郵便局で受け取れるよう転送の手続きをする方式で、転送費や手数料はかかりません。拠点は都心だけですが、ひとつの契約でどの拠点の会議室も使え、これが採点のサポート体制を満点にしている理由の一つです。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
登記と口座開設の支援が込み登記は料金に含まれて無料で、法人銀行口座の開設サポートも全プラン共通です。
初期費用が10,500円登録料5,500円と郵便デポジット5,000円以上(退会時に精算)です。
このプランが合う人登記と口座開設の相談を、追加料金なしで1社にまとめたい人。
おすすめ順 5位

DMMバーチャルオフィス

当サイトの採点4.3/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.6サポート体制 4.0運営実績 5.0
登記できる最安プランベーシックプランDMMバーチャルオフィス九段下オフィス(ほか14拠点も同額。登記できる拠点は全部で16)
月額(税込)2,530円年払い
初期費用5,500円
初年度総額35,860円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
編集部の紹介

東京以外の主な都市でも、東京と同じ月額から登記できるのが、DMMバーチャルオフィスを選ぶ理由です。登記できる住所は札幌・仙台・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡・那覇にもあり、拠点の数そのものは中くらいで採点の拠点の充実度は3.6ですが、その半分以上が東京の外にあります。月額は年間契約なら2,530円相当で、単月契約では5,500円です。毎週水曜の定期転送は全プランに付き、送料は別に1回330円からかかります。一般書留・簡易書留も受け取って転送してもらえ(受取手数料と転送費は別)、住所は特商法の表記にも使えます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
週1回の定期転送が標準頻度は月1〜4回で、会員サイトから指定できます(0円〜)。
転送の送料は別料金150gまでは330円、151〜500gは550円で、宅急便は宅配業者の料金です。
このプランが合う人年間契約で月額を2,530円に抑え、郵便は週1回の定期転送で足りる人。
おすすめ順 6位

アントレサロン

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 2.5郵便・受取の幅 4.3拠点の充実度 4.1サポート体制 5.0運営実績 5.0
登記できる最安プランバーチャルオフィスプラン銀座アントレサロン 2号館(ほか19拠点も同額)
月額(税込)4,180円
初期費用0円
初年度総額50,160円
郵便転送
有料オプション・週1回・2,200円/月
来店受取
あり:住所利用に含む
法人口座の支援
GMOあおぞらネット銀行・三井住友銀行・ドコモSMTBネット銀行・埼玉りそな銀行等と提携紹介。
編集部の紹介

都心の住所で登記して、郵便は自分で店頭へ取りに行けるなら、アントレサロンが候補に入ります。書留は受け取らず不在票での預かりになり、毎週の転送も月2,200円に送料を足した別料金なので、郵便を代わりに受け取って送ってほしい人には合いません。そのかわり郵便や宅配物は受付スタッフが常駐する店頭で受け取れ、この受取は住所利用の料金に含まれます。人のいる受付に会議室や電話番号のオプションも加わり、採点のサポート体制は満点です。登記できる28拠点は千代田区・中央区・港区・渋谷区など都心が中心で(月4,180円で使えるのは23拠点)、法人口座の開設の支援もあります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
初期費用0円・店頭で受取郵便・宅配物は、受付スタッフ常駐の店頭で受け取れます。
郵便転送は月2,200円の別料金週1回の転送は有料オプションで、転送まで使うと月6,380円です。
このプランが合う人店頭で郵便や荷物を受け取りたい人。
おすすめ順 7位

GMOオフィスサポート

当サイトの採点4.2/5.0
コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 4.1サポート体制 4.0運営実績 3.9
登記できる最安プラン月1転送プランGMOオフィスサポート札幌(ほか22拠点も同額)
月額(税込)1,650円年払い
初期費用0円
初年度総額19,800円
郵便転送
月1回・転送料 1回330円〜
法人口座の支援
記載なし
編集部の紹介

GMOオフィスサポートは、入会金も保証金もかけずに登記の住所を持ち、書留は早めに手元へ回したい人のための選択肢です。簡易書留や書留は代わりに受け取り、翌営業日に臨時転送してもらえます(1回660円)。ふだんの郵便の定期転送は2026-09-16の改定で有料になり、1回330円からかかるため、採点のコスパもこの送料を足した額で比べています。登記できる23拠点は東京のほか福岡・札幌・大阪・名古屋などにもあり、どこでも同じ月額で、契約は年単位のみです。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
初期費用0円で月1,650円から入会金・保証金は0円で、登記できる最安は月1,650円です。
転送が有料に(2026-09-16改定)150g以下は1回330円、150g超〜500gは550円です。
このプランが合う人郵便が月1回の転送で足り、初期費用をかけずに始めたい人。
おすすめ順 8位

リージャス

Regus
当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 2.3拠点の充実度 5.0サポート体制 4.0運営実績 5.0
登記できる最安プランメールボックス・プラス(月額は下限)リージャスアクア青森スクエアビジネスセンター(ほか4拠点も同額。登記できる拠点は全部で158)
月額(税込)7,900円
初期費用未確認公式で確認中
初年度総額94,800円〜初期費用を除く
郵便転送
あり
来店受取
あり
法人口座の支援
記載なし
編集部の紹介

全国の主な都市から本店の住所を選びたい人には、リージャスの拠点網が役に立ちます。登記できるセンターは154とおすすめ12選の中でいちばん多く(採点の拠点の充実度は満点)、青森・盛岡・金沢・鹿児島・那覇などにもあります。契約すると各地のビジネスラウンジも使え、運営は三菱地所グループの日本リージャスです。ただし月額はセンターごとに違い、登記できるいちばん安いプランでも5,900円から22,500円まで開きがあります。郵便の転送は頼めますが、頻度と料金、書留の扱いは公式の案内では分からないため、申し込む前にセンターへ確かめてください。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
32都道府県に登記できる拠点登記できるセンターは32都道府県にあり、月額は東京なら8,900円から、香川と沖縄なら5,900円からと、センターごとに違います。
初期費用と会議室の料金が不明初期費用と時間貸し会議室の料金は公式に載っておらず、センターへの問い合わせが要ります。法人口座の支援も記載がありません。
このプランが合う人東北や九州など地方の都市から本店の住所を選び、出張先のラウンジも使いたい人。
おすすめ順 9位

バーチャルオフィス1

当サイトの採点4.1/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.8サポート体制 4.0運営実績 5.0
登記できる最安プラン基本プランバーチャルオフィス1渋谷店(ほか2拠点も同額)
月額(税込)880円年払い
初期費用5,500円
初年度総額16,060円
郵便転送
週1回
来店受取
あり:平日11〜16時
法人口座の支援
法人口座開設保証®(開設できず退会の場合、入会金・基本料金を返金。退会までの郵便転送費用等は対象外)
編集部の紹介

法人口座が作れるかどうかを一番心配している人に、バーチャルオフィス1は返金の保証で応えています。法人口座が開設できずに退会する場合、入会金と基本料金を返金する保証で、退会までの転送費用は対象外です。申込の本人確認はeKYC(オンラインでの本人確認)で、支払はクレジットカードです。採点の拠点の充実度が1.8と低いのは、登記できる拠点が渋谷・神保町・広島の3つだけだからです。簡易書留は無料で代理サインして受け取り、週1回ペースの定期転送で送ってもらえます(郵送費は50gまで150円から)。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
法人口座の開設保証つき開設できず退会する場合は、入会金・基本料金が返金されます。
登記できる拠点は3つ・2県登記できるのは渋谷・神保町・広島の3拠点です。
このプランが合う人法人口座の開設に不安があり、保証つきで使いたい人。
おすすめ順 10位

METSオフィス

当サイトの採点4.0/5.0
コスパ 4.8郵便・受取の幅 4.0拠点の充実度 2.1サポート体制 4.0運営実績 5.0
登記できる最安プラン会社設立サポート条件つきMETSオフィス新宿三丁目(ほか3拠点も同額)12か月以内に個人から法人成りを目指す方限定のプラン。12か月分を先払いし、13か月目から「ビジネスプラス 月一転送コミ」へ自動移行します(12か月一括なら月1,540円相当、毎月払いは月3,300円・税込)。
月額(税込)770円年払い
初期費用3,850円
初年度総額13,090円
郵便転送
月1回・送料込み
来店受取
あり
法人口座の支援
三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行等の法人口座開設実績あり(公式サイト記載)
編集部の紹介

個人で12か月以内に会社を作る予定なら、METSオフィスの「会社設立サポート」が使えます。法人の設立日までは利用料がかからず(フリーレント)、月額も770円までに収まるため、採点のコスパは4.8です。法人口座と専用電話番号の取得のサポートが付き、簡易書留の受け取り・保管と月1回の郵便転送も無料です。初期費用の例は利用料1年分と入会金を合わせた13,090円で、デポジットや保証金はかかりません。この料金は12か月限定で、その後はビジネスプラスへ移ります。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11)
宛名の追加が1件まで無料宛名の追加が1件まで無料で、郵便の保管や到着の通知、来店での受け取りにも対応しています。
2年目からは毎月払いで月3,300円12か月の利用のあとは「ビジネスプラス 月一転送コミ」に移り、毎月払いで月3,300円です。住所は東京都内の4拠点だけです。
このプランが合う人個人として12か月以内に会社を作る予定で、設立までの住所の費用を抑えたい人。
おすすめ順 11位

NAWABARI

当サイトの採点3.8/5.0
コスパ 4.1郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.0サポート体制 4.0運営実績 4.9
登記できる最安プランビジネスプランNAWABARI(目黒)
月額(税込)1,650円年払い
初期費用5,500円
初年度総額25,300円
郵便転送
週1回
法人口座の支援
記載なし
編集部の紹介

本店の住所を東京都目黒区に置いてよければ、NAWABARIで毎週の郵便転送と書留の受け取りをまとめて任せられます。採点のコスパ3.8は月払いの3,300円に毎週の送料を足して比べた点で、年間契約にすれば月額は1,650円相当と半分になります。書留は代理で受け取ってもらえて受領のサイン代はかからず、住所を特商法の表記に載せることもできます。毎週水曜の転送はレターパックライトで送られ、送料は1回500円をデポジットから差し引きます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
申込当日から使える記載あり公式には申込から即日で使い始められると記載があり、登記の住所を急いで用意したいときにも候補になります。
来店受取と本人限定郵便は不可届いた郵便を窓口で受け取ることはできず、本人限定受取郵便と現金書留も受け取ってもらえません。
このプランが合う人目黒区の住所で本店を登記し、書留の受け取りまで代わりに頼みたい人。
おすすめ順 12位

クロスコープ

CROSSCOOP
当サイトの採点3.0/5.0
コスパ 1.0郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.2サポート体制 3.0
登記できる最安プランアドレス会員プランクロスコープ(CROSSCOOP)大阪梅田(ほか11拠点も同額)
月額(税込)30,000円
初期費用15,000円
初年度総額375,000円
郵便転送
週1回・送料込み
法人口座の支援
メガバンクを紹介(口座開設には銀行所定の審査がある。申込みの詳細は入居手続きのときに案内)
編集部の紹介

毎週の郵便転送を送料込みで任せ、拠点の会議室も使いたい会社なら、価格が高くてもクロスコープを比べる意味があります。登記できるアドレス会員プランは月30,000円とおすすめ12選の中でいちばん高く、採点のコスパも1.0です。その月額に毎週の転送が含まれ、レターパックライト1通に入る量なら、転送のたびの料金はかかりません(大型の郵便は着払い)。書留を受け取ってもらえるかは、公式に記載がありません。拠点は港区・渋谷区・新宿区など東京のほか大阪・名古屋・仙台にもあってどこも同じ月額で、全国の拠点の会議室を時間単位で借りられます。

採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10)
受付に社名を出せるオプション拠点の受付に社名を表示するオプションがあり(月5,000円・初期費用30,000円)、空きがあれば付けられます。
保証委託料と毎月の保証料初期費用15,000円は保証委託料で、ほかに月300円の保証料が毎月かかります(税区分の記載なし)。
このプランが合う人来客の多い会社で、本店の住所と毎週の転送を送料込みの月額で頼みたい人。

料金のシミュレーション(登記+郵便転送の実額)

登記できる最安プランに、郵便転送を月1回または週1回で使う費用を足した実額です。おすすめ12選のうち、おすすめ順の上位で転送の費用が公式で分かる4ブランドで、初年度・2年・5年の合計を比べました。ブランド名を押すと、上のおすすめ12選の説明に戻ります。

郵便転送を月1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
ワンストップビジネスセンター4.6エコノミープラン詳しい説明へ4,840円年払い
込み
68,860円126,940円301,180円
DMMバーチャルオフィス4.3ベーシックプラン詳しい説明へ2,860円年払い
2,530円+330円
39,820円74,140円177,100円
アントレサロン4.2バーチャルオフィスプラン詳しい説明へ6,380円
4,180円+2,200円
76,560円153,120円382,800円
バーチャルオフィス14.1基本プラン詳しい説明へ1,030円年払い
880円+150円
17,860円30,220円67,300円

この4ブランドの中で最安はバーチャルオフィス1です(初年度17,860円・2年30,220円・5年67,300円)。

郵便転送を週1回で使う場合 金額は円・税込
ブランド月の実額初年度2年5年
ワンストップビジネスセンター4.6エコノミープラン詳しい説明へ4,840円年払い
込み
68,860円126,940円301,180円
DMMバーチャルオフィス4.3ベーシックプラン詳しい説明へ3,850円年払い
2,530円+1,320円
51,700円97,900円236,500円
アントレサロン4.2バーチャルオフィスプラン詳しい説明へ6,380円
4,180円+2,200円
76,560円153,120円382,800円
バーチャルオフィス14.1基本プラン詳しい説明へ1,480円年払い
880円+600円
23,260円41,020円94,300円

この4ブランドの中で最安はバーチャルオフィス1です(初年度23,260円・2年41,020円・5年94,300円)。

実額=初期費用+(月額+郵便転送の上乗せ)×月数(「年払い」のプランは、月額の分を年払いの額で数えます。2年目以降も同じ額としています)。月の実額の下の小さい数字は上乗せ分です。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります。キャンペーンは含みません。回ごとの送料は、月1回は1回分・週1回は4回分(重さ別は最小の料金)を足しています。 ワンストップビジネスセンター=転送料が月額に含まれる。DMMバーチャルオフィス=転送の送料は1回330円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。アントレサロン=郵便転送は月額の別料金(有料オプション)。バーチャルオフィス1=転送の送料は1回150円〜(月1回=1回分・週1回=4回分)。

登記の手順と注意

1
登記できるプランを契約する(住所が必要)

定款に書く本店の住所を先に決めます。登記の可否と、会社名義で契約できるかを確かめます。住所利用のみのプランで本店登記をすると、規約に反するおそれがあります。

2
事業者の書類と契約書を確認する

口座開設や許認可で契約書の写しなどを求められる場面があります。事業者が出す書類は、申込前に問い合わせます。

3
定款をつくり、設立登記を申請する

本店の所在地は定款の必須項目です。設立登記は2週間以内に申請し、登録免許税は株式会社が15万円〜、合同会社が6万円〜です。

4
法人口座を開設する

履歴事項全部証明書などは、登記が済まないと取れません。バーチャルオフィスの住所でも開設できる場合がありますが、扱いは金融機関ごとに違います。

業種の制限(許認可):古物商・宅地建物取引業・建設業・有料職業紹介などの許認可では、本店ではなく営業所や事務所の実態が見られます。事前に窓口と事業者へ確認してください。

住所変更の費用:解約で住所を失うと本店移転の登記が必要です。登録免許税は1か所3万円で、管轄外は旧・新の2通で合計6万円です。

地域から探す

「法人登記可」の拠点がある39都道府県と、主な駅から選べます。

よくある質問

Q.住所貸しだけのプランとは何が違いますか?
A.

住所利用のみのプランは名刺やWebサイトに載せる住所向けで、本店の登記に使えるとは限りません。このページは、登記できると確認できた1,193プランだけを載せています。住所だけを借りるプランは「住所貸しだけ」の一覧で比べられます。

Q.登記できない業種はありますか?
A.

登記そのものを業種で一律に禁じる決まりではありませんが、古物商・宅地建物取引業・建設業・有料職業紹介などの許認可では、営業所や事務所の実態が見られます。バーチャルオフィスの住所だけで足りるかは、窓口と事業者へ事前に確認してください。

Q.登記したあとに住所を変えると、いくらかかりますか?
A.

本店移転の登録免許税は1か所3万円です。管轄の登記所を越える移転は、旧所在地宛てと新所在地宛ての2通で合計6万円になり、移転から2週間以内に申請します。

Q.法人口座は開設できますか?
A.

バーチャルオフィスの住所でも開設できる場合がありますが、扱いは金融機関ごとに違い、住所だけで開設できるとは限りません。当サイトでは、プランに法人口座の支援があるものが11ブランド・128拠点にあります(比較表の「法人口座」の列)。

Q.途中から登記できるプランに切り替えられますか?
A.

同じブランドで、住所利用のみのプランから登記できるプランへ切り替えられる場合があります。切替の可否と手数料は、拠点ごとの契約条件で確認してください。

この条件の相場

全国の624拠点から・最終確認日 2026-10-11
登記可プランの中央値
5,500円
最安
550円(年払い)
初期費用の中央値
5,500円
〜4,999円
48%
5,000〜9,999円
20%
10,000〜14,999円
14%
15,000〜19,999円
8%
20,000円以上
10%

全国の法人登記できる拠点は624/704拠点(89%)です。棒は法人登記できるプランの最安月額による拠点の構成比です。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています(中央値には年払いの額も含みます)。

この記事について

編集部
バーチャルオフィス創業の窓口 編集部
データの集め方
各ブランドの公式サイトの料金・サービスの案内から集め、プランごとに確認日をつけています。編集ポリシーを見る
最終確認日
2026-10-11(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11)
数字の基準
税込。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方(年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは月額12か月分の代わりに年払いの一括額。オプションは含まない)。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります
出典(紹介したブランドの公式の料金ページ)