レゾナンスの評価や口コミ・評判は?GMOと比較や費用・解約方法も。
レゾナンス(RESONANCE)は、掲載13拠点・3都道府県、78プランのバーチャルオフィスです。法人登記できる最安プランは月額990円(税込・年払い)から。
先に結論
月990円(年払い)は「郵便物月1回転送プラン」の料金で、郵便は毎月最終水曜にまとめて転送され、店舗での来店受取はできません。週1回の転送と来店受取が要るなら「郵便物週1回転送プラン」の月1,650円(年払い)、半年契約なら月2,750円で考える必要があります。[1]
全13拠点で選べるプランです。
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レゾナンス(RESONANCE)とは?
レゾナンス(RESONANCE)は、株式会社ゼニスが運営するバーチャルオフィスのサービスです。創業は2016年1月6日です。当サイトに載せているのは13拠点(3都道府県)・78プラン(6種類)です。
株式会社ゼニス(代表取締役 鳥本時彦氏、創業2016年1月6日)が運営しています。本社は東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2Fです。バーチャルオフィスのほか、郵便物の受け取りの代行、転送電話、電話応対の代行、Webサイトの制作などを手がけています。[7][8]
会社概要には、総務省への電気通信事業の届出(届出番号 A-27-14789)、主な取引銀行(みずほ銀行 浜松町支店)、加盟団体(一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会)、「RESONANCE」の登録商標(登録番号 6418510)が載っています。[8]特定商取引法に基づく表記の販売責任者は鳥本時彦氏です。[7]
レゾナンス(RESONANCE)の口コミ・評判
編集部のまとめ:8店舗のクチコミ22件を読むと、契約者の声21件のうち19件が満足の声で、多く挙がったのは「料金の安さ」(13件)、「スタッフが常駐し、対面で対応してくれること」(7件)、「オフィスの清潔さと打ち合わせへの使いやすさ」(6件)でした。ただし満足の声の多くは2〜6年前の投稿で、この1年ほどの4件(契約前の問い合わせの1件を含む)は、スタッフの対応のばらつき、入金後のキャンセルに返金がないこと、連絡の取りにくさなど、いずれも不満を含んでいます。都心の住所を安く持ち、店舗で人と話せることを重視するなら口コミは追い風ですが、申し込んでから考え直す可能性があるなら、入金後は入会金もコース料金も返金されない点を先に確かめてください。
口コミで多かった好意的な声
同じ地域のほかのバーチャルオフィスと比べて安く、登記と郵便の転送まで付いて費用を抑えられたという声。2〜6年前の投稿には、当時の料金に触れたものもある。
店舗に人がいて、受付や郵便の受け取り、打ち合わせに対面で対応してくれるという声。
店舗が清潔で、会議室を取引先との打ち合わせに使えたという声。
銀座・新宿・恵比寿・日本橋の住所を、この価格で使えることを評価する声。
自宅の住所で登記したくなかった個人事業主が、住所利用のコースで契約。新宿の立地と郵便の転送が付いてこの料金なのは割安だと評価しています。何度か店舗に行ったが、スタッフが常駐していて対応が丁寧だったという内容です。
独立して登記するために契約。ほかのバーチャルオフィスと比べて安く、サービスもそろっていたことに加え、店舗にスタッフがいて打ち合わせにも使えることをありがたいとしています。
住所を借りる目的で利用。入会の審査がすぐに終わったことと、郵便物が届くと写真で知らせてくれることを助かる点に挙げています。
法人登記と郵便の転送ができればよいと考え、値段を重視して契約。ときどき使う会議室がきれいで、スタッフの対応も気持ちがよいと評価し、今後は電話代行も検討したいとしています。
料金にひかれて他社から移った人の声。前に使っていた会社では郵便物のトラブルや対応への不満があったが、ここに移ってからはそうした問題がなく、価格に対してサービスの質が高いと満足しています。
口コミだけでは判断できないこと
口コミで気になる声
長く使っているが、スタッフによって言うことが違い、態度が高圧的なことがあるという声と、電話の対応が雑になったという声。
本人確認の前に住所が届き、使う前に解約を申し出たが返金されなかったという声。
週1回や月1回の転送では納付書などの急ぎの郵便に気づくのが遅れる、地方の店舗が少ないという声。
問い合わせフォームから連絡しても返事が無かったという、契約前の人の声。
数年使っている契約者が★5を付けつつ、スタッフによって説明が違うこと、高圧的な態度があることを改めてほしいとし、改善されなければ使い続ける利点が薄れるとしています。
本人確認が終わる前に住所の案内が届き、その住所を使う前に解約を申し出たが、返金はできないの一点張りだったという内容。仮の契約の段階での対応に落胆し、契約の条件をよく確かめるよう勧めています。
週1回や月1回の転送では、税金の納付書などの急ぎの郵便にすぐ気づけないことがあるという指摘。店舗が東京・神奈川・大阪などに集まり地方の住所を借りるには向かないこと、電話の対応が早口で雑になったと感じることも挙げています。
レゾナンス(RESONANCE)のメリット・デメリットは?
レゾナンスの強みは、都心の住所を月990円(年払い)から登記に使えることと、全店舗にスタッフが常駐し、会議室も全店舗にあることです。[1][2][11]店舗に立ち寄って郵便を受け取ったり打ち合わせをしたりできるので、都内で動く人ほど住所以上の使い道があります。一方で、いちばん安いプランは郵便が月1回の転送で、送料は転送のたびに実費がかかり、契約は年払いか半年払いが中心です。店舗も東京・横浜・大阪に限られます(それぞれ下のデメリット・注意点で)。
レゾナンス(RESONANCE)のメリット
メリットがとくに効いてくるのは、都心の住所をなるべく安く持ちたい起業前後の人と、店舗に立ち寄って郵便や会議室を使いたい人です。
バーチャルオフィスコースはどちらのプランも法人登記ができ、月1回転送プランなら月990円(年払い)、週1回転送プランでも月1,650円(年払い)から使える。[1]
郵便物や宅配便が届くとスタッフが撮影して知らせ、会員サイトで確かめられる。週1回転送プランなら平日9:00〜17:50に店舗で受け取れ、不要なDMの破棄も無料で頼める。[2][5]
会員は契約した店舗に関係なく全店舗の会議室を1時間1,100円で使え、銀行口座の開設や融資の面談の場にもできる。渋谷駅前店・池袋店にはコワーキングスペース(30分220円)もある。[11]
レゾナンス(RESONANCE)のデメリット・注意点
デメリットは「表示の月額で何が付くか」と、送料・契約の条件に集まっています。
990円(年払い)は郵便物月1回転送プランの料金。毎週の転送と店舗での受け取りが要るなら週1回転送プランの月1,650円(年払い)になり、郵便物都度転送オプション(月1,100円)も週1回転送プランだけで付けられる。[1]
送料は100gまで1回300円で、重さに応じて加算される。書留・追跡付きの郵便や宅配便を受け取るたびに300円がかかり、預けたデポジットが足りないと受け取れず不在票になる。[2][5]
バーチャルオフィスコースは年間か半年の契約で、単月の契約は選べない。入金後はキャンセルしても入会金とコース料金は返されず、契約期間の途中で解約しても残りの期間の料金は返されない。[1][5]
入会金の無料は「1年払い・週1回転送プラン」の新規契約だけ(2026年12月31日まで)。契約後に店舗を移るには、新しい店舗に申し込み直して元の店舗を解約する必要がある。[1][5][12]
東京11店舗のほかは横浜と大阪梅田だけで、ほかの地域の住所は選べない。[13]
レゾナンス(RESONANCE)に合う人・合わない人は?
レゾナンスが合うかどうかは、住所を「登記に使う」だけで済ませるか、「店舗まで使う」かで決まります。登記と月1回の郵便で足りるなら月990円(年払い)で収まり、店舗で郵便を受け取ったり会議室を使ったりしたいなら週1回転送プランの料金で考えることになります。
合わない人に当てはまるなら、地方の住所や短い期間で使える住所を格安のバーチャルオフィスの一覧や短期契約OKの一覧で比べてみてください。月額の近いGMOオフィスサポートとの違いは、このページの他社との比較にまとめています。
レゾナンス(RESONANCE)を料金シミュレーターで試算
プラン一覧(月額・初期費用・登記・郵便転送)
| プラン名 | 月額(税込) | 初期費用 | 登記 | 郵便転送 | 提供拠点 |
|---|---|---|---|---|---|
| バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン | 990円年払い | 5,500円 | 可 | 月1回毎月、月末の水曜にまとめて転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送は使えません。急ぎはスポット転送(1回500円+送料)です。 | 13拠点 |
| バーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン | 1,650円年払い | 5,500円 | 可 | 週1回毎週水曜に転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送(月1,100円)も使えます。 | 13拠点 |
| 転送電話2点セットコース 郵便物月1回転送プラン | 3,190円年払い | 5,500円 | 可 | 月1回毎月、月末の水曜にまとめて転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送は使えません。急ぎはスポット転送(1回500円+送料)です。 | 13拠点 |
| 転送電話2点セットコース 郵便物週1回転送プラン | 3,850円年払い | 5,500円 | 可 | 週1回毎週水曜に転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送(月1,100円)も使えます。 | 13拠点 |
| 電話秘書代行セットコース 郵便物月1回転送プラン | 5,390円年払い | 5,500円 | 可 | 月1回毎月、月末の水曜にまとめて転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送は使えません。急ぎはスポット転送(1回500円+送料)です。 | 13拠点 |
| 電話秘書代行セットコース 郵便物週1回転送プラン | 6,050円年払い | 5,500円 | 可 | 週1回毎週水曜に転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送(月1,100円)も使えます。 | 13拠点 |
初年度総額・5年間の総額(プラン別)
月額のほかにかかる費用
| 種別 | 料金(税込) | 内容 | 対象のプラン |
|---|---|---|---|
| 郵便転送 | 込み | 郵便転送(週1回・水曜)郵便物週1回転送プラン。来店受取も可。送料は別途(デポジット差引) | 全プラン |
| 郵便転送 | 込み | 郵便転送(月1回・月末水曜)郵便物月1回転送プラン。来店受取不可・都度転送オプション不可 | 全プラン |
| 郵便転送 | 300円/回 | 転送送料(100gまで)100g超は150g+150円/250g+200円/500g+350円。デポジット差引 | 全プラン |
| スポット転送 | 500円/回 | スポット転送(即日発送)送料別・9〜17時受付。郵便物月1回転送プランでも利用可 | 全プラン |
| スポット転送 | 1,100円/月 | 郵便物都度転送オプション届いた郵便物を即日発送。郵便物週1回転送プランのみ。送料別 | 全プラン |
| 電話番号 | 4,400円/月 | 貸出し番号 発着信電話秘書代行貸出し番号発信セットコース(8,800円)の内訳。貸出し番号(03・06・045・050)で発信表示もできる | 全プラン |
| 電話番号 | 込み | 専用電話番号(転送電話)コース料金に含む。03・06・045・050。転送電話(着信のみ)を単独で追加する場合は月2,200円 | 転送電話2点セットコース 郵便物週1回転送プラン・転送電話2点セットコース 郵便物月1回転送プラン |
| 電話番号 | 込み | 専用電話番号(電話秘書代行)コース料金に含む。03・06・045。電話秘書代行を単独で追加する場合は月4,400円 | 電話秘書代行セットコース 郵便物週1回転送プラン・電話秘書代行セットコース 郵便物月1回転送プラン |
| 電話転送 | 2,200円/月 | 転送電話(着信のみ)バーチャルオフィスコース(年間契約で月1回転送990円・週1回転送1,650円)に加える場合の月額。転送電話2点セットコース(3,190円・3,850円)はこの分を含む。専用番号(03・06・045・050)。転送の通話料は別途 | 全プラン |
| 電話転送 | 込み | 転送電話(着信のみ)コース料金に含む(バーチャルオフィスコースの週1回転送1,650円+2,200円)。24時間、指定の電話に転送。転送の通話料は別途 | 転送電話2点セットコース 郵便物週1回転送プラン |
| 電話転送 | 込み | 転送電話(着信のみ)コース料金に含む(バーチャルオフィスコースの月1回転送990円+2,200円)。24時間、指定の電話に転送。転送の通話料は別途 | 転送電話2点セットコース 郵便物月1回転送プラン |
| 電話代行 | 4,400円/月 | 電話秘書代行バーチャルオフィスコース(年間契約で月1回転送990円・週1回転送1,650円)に加える場合の月額。電話秘書代行セットコース(5,390円・6,050円)はこの分を含む。月50コール込み、超過は1コール200円 | 全プラン |
| 電話代行 | 3,300円/月 | 電話秘書代行 内線取次(取次はオプション)オペレーターが取った電話を指定の連絡先へ取り次ぐ。電話秘書代行の契約が必須(コースでは電話代行内線取次セットコース7,700円)。電話秘書代行セットコース自体は取次を含まない。通話料は利用者負担 | 全プラン |
| 電話代行 | 550円/月 | 電話秘書代行 報告オプション電話秘書代行の内容を電話で知らせる。電話秘書代行セットコースに上乗せするオプション | 全プラン |
| 電話代行 | 込み | 電話秘書代行コース料金に含む(バーチャルオフィスコースの週1回転送1,650円+4,400円)。月50コール込み、超過は1コール200円。折り返しの連絡のみで、内線取次は含まない | 電話秘書代行セットコース 郵便物週1回転送プラン |
| 電話代行 | 込み | 電話秘書代行コース料金に含む(バーチャルオフィスコースの月1回転送990円+4,400円)。月50コール込み、超過は1コール200円。折り返しの連絡のみで、内線取次は含まない | 電話秘書代行セットコース 郵便物月1回転送プラン |
| FAX | 550円/月 | 共有FAX受信1枚10円・転送1枚100円 | 全プラン |
| FAX | 1,100円/月 | 専用FAX受信1枚10円・転送1枚100円(自己受信は転送費なし) | 全プラン |
| 保証金 | 1,000円(初回のみ) | デポジット1,000円〜。転送費等に充当、解約時返金 | 全プラン |
| 初期費用 | 5,500円(初回のみ) | 入会金2026-10-09 の確認時点では、週1転送×1年払いはキャンペーンで0円 | 全プラン |
| その他 | 300円/通 | 書留・宅配便等の受取手数料追跡記録付き郵便・宅配便。普通郵便・メール便は無料 | 全プラン |
| その他 | 4,400円/月 | フリーダイヤル(0120/0800) | 全プラン |
| その他 | 1,650円/月 | 屋号追加(週1転送)郵便物週1回転送プランの場合。3つまで追加可 | 全プラン |
| その他 | 990円/月 | 屋号追加(月1転送)郵便物月1回転送プランの場合。3つまで追加可 | 全プラン |
| その他 | 3,300円/月 | プライベートロッカー書類・PC・社印などの保管 | 全プラン |
GMOオフィスサポートほか、同じ価格帯の他社との比較
登記できる最安の月額は、レゾナンスが月990円(年払い)、GMOオフィスサポートが月1,650円(年払い)で、どちらも郵便は月1回の転送です。ただしレゾナンスは入会金5,500円がかかり、GMOは初期費用が0円です。毎週の転送にすると、レゾナンスの週1回転送プランは月1,650円(年払い)、GMOの週1転送プランは月2,750円(年払い)で、転送1回ごとの送料はレゾナンスが300円〜、GMOが330円〜です。[1][2][14]GMOは2027年1月上旬に基本料金の改定を予告しており、月1転送プランは月2,530円になる予定です。[17]
違いが大きいのは店舗の使い方です。GMOは23拠点・8都道府県と住所の選択肢が多い一方、会議室は3拠点だけで、来店受取は契約した拠点ではなく決まった窓口で受け取る仕組みです。電話番号は自社で提供していません。[14][15][16]レゾナンスは東京・横浜・大阪の13店舗に限られますが、全店舗にスタッフが常駐し、週1回転送プランなら契約した店舗で郵便を受け取れ、会議室と電話番号もそろいます。[1][2][11]都内で店舗に立ち寄り、会議室や電話もまとめて使いたいならレゾナンス、地方都市の住所が要る人や初期費用を0円にしたい人はGMOが候補になります。
| 比べる項目 | レゾナンス(RESONANCE)(このブランド) | GMOオフィスサポート | バーチャルオフィス1 | METSオフィス |
|---|---|---|---|---|
| 比べたプラン | バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン | 月1転送プラン | 基本プラン | 会社設立サポート |
| 月額(登記可) | 990円年払い | 1,650円年払い | 880円年払い | 770円年払い |
| 初期費用 | 5,500円 | 0円 | 5,500円 | 3,850円 |
| 初年度総額 | 17,380円 | 19,800円 | 16,060円 | 13,090円 |
| 転送頻度 | 月1回 | 月1回 | 週1回 | 月1回 |
| 電話番号 | なし | なし | なし | なし |
| 拠点数 | 13拠点 | 23拠点 | 3拠点 | 4拠点 |
| 当サイトの採点 | 4.5 | 4.2 | 4.1 | 4.0 |
レゾナンス(RESONANCE)の郵便物の受取・転送方法
契約した店舗のスタッフが代わりに受け取る(書留・追跡付き郵便・宅配便は1通300円をデポジットから差し引く)
スタッフが撮影してメールで通知。会員サイトで郵便物の写真と内容を確かめ、転送・来店受取・破棄を指示する
週1回転送プランは毎週火曜17時締め・水曜発送、月1回転送プランは毎月最終火曜締め・水曜発送(祝日なら前営業日)
原則は普通郵便で送り、送料はデポジットから差し引く。500g以上や厚さ3cm以上は宅配便で送る
転送の送料:100gまで300円、150gまで+150円、250gまで+200円、500gまで+350円で、転送のたびにデポジット(入会時に1,000円〜を預け、解約時に残高を返金)から差し引きます。急ぎの郵便は、スポット転送(1回500円+送料。受付は9時〜17時)で即日に送れます。週1回転送プランなら、届いた郵便を毎回その日に送る郵便物都度転送(月1,100円)も付けられます。[2]
来店受取:週1回転送プランの契約者は、契約した店舗で平日9:00〜17:50に受け取れます。受け取りには本人の身分証明書と会員サイトの会員証の画面を見せます。転送から来店受取への切り替えは、発送日の前営業日17時までに会員サイトかメールで伝えます。月1回転送プランでは使えません(デメリット・注意点を参照)。[2][5]
受け取れない郵便物:現金書留・内容証明郵便・特別送達などの特殊取扱郵便、金券や貴重品は受け取れず差出人に返されます。3辺の合計が140cmを超える荷物、クール便や生もの、本人限定郵便は不在票での対応になり、配達先の変更は自分で手続きします。着払いの荷物は着払いの費用と受取費用300円をデポジットから差し引いて受け取り、3万円を超える代金引換は受け取れません。[5][6]
宛名と保管:登録していない宛名の郵便は受け取れません。法人契約は法人名・代表者名・法人名と他の人の氏名などで受け取れ、ほかの屋号を使うときは屋号追加のオプション(週1回転送プランは月1,650円、月1回転送プランは月990円。3つまで)を付けます。個人契約は屋号1つまで無料です。保管は受け取りから1か月で、延長は1通1,100円です。[2][5]
そのほか:郵便物の開封はどんな理由でもしません。海外への転送はEMSだけで、週1回転送プランの契約者に限ります。[5]
レゾナンス(RESONANCE)の契約期間・支払方法・解約方法
レゾナンス(RESONANCE)の申込みの流れと審査の中身
申込フォームから入力するか、予約して店舗で申し込む
最短30分の審査のあと決済のURLが届き、クレジットカードか銀行振込で払う(通知の翌日から5営業日以内)
入金が確かめられると、住所と(コースにより)電話番号がメールで届く
eKYC(スマホで書類と顔を撮影)か、書類2点の提出と簡易書留の受け取りで本人確認をし、完了後に郵便・電話を使い始める
必要書類は、個人なら契約者の顔写真付きで現住所の載った身分証明書1点(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書・住所欄のあるパスポート)か、住民票・印鑑証明書・公共料金の明細などの2点です。法人は発行から6か月以内の登記簿謄本(電子証明は不可)と、代表者の身分証明書を出します。代表者以外が手続きをするときは委任状と担当者の身分証明書が要ります。[9]
本人確認は2023年2月からeKYCに対応し、スマホだけで済ませられます。eKYCを使わない場合は、本人確認書類を2点出したうえで、身分証明書の住所に届く簡易書留を受け取って完了します。[9]審査を通って入金してから使い始めるまでは即日〜2営業日です。[7]住所は入金の時点で案内されるため、本人確認の前でも入金後のキャンセルは返金されません(デメリット・注意点を参照)。[5][9]
海外に住む人は日本に住む代理人を立てれば契約でき、日本語でやり取りできれば外国籍の人も契約できます。協会や任意団体など法人格のない団体は、個人契約に屋号を登録して使います。[5]
レゾナンス(RESONANCE)の法人登記と法人口座開設
法人登記は、バーチャルオフィスコース・転送電話セットコース・電話秘書代行セットコースのどれでもできます。[1][3][4]これから会社を作る人は個人で契約し、設立後に履歴事項全部証明書を送って法人契約へ無料で切り替えます。移転登記に使うときは法人契約で申し込み、入金と住所の案内のあとに自分で手続きします。[5]会社設立の書類をスマホで作る「スマホde会社設立」も用意され、電子定款なら収入印紙代がかからず、行政書士の作成手数料5,500円で書類を作れると案内しています。[1]
レゾナンス(RESONANCE)の電話・来店受取・会議室
レゾナンス(RESONANCE)の全13拠点
東京都11拠点
よくある質問
Q.レゾナンスは怪しいサービスですか?
住所の建物に実際の店舗があり、全店舗にスタッフが常駐していて、内覧の予約や店舗での申し込みもできます。運営する株式会社ゼニスは会社概要と特定商取引法に基づく表記を公開し、総務省に電気通信事業の届出もしています。
Q.月額料金はいくらですか?
バーチャルオフィスコースは、郵便物月1回転送プランが月990円(年払い)、郵便物週1回転送プランが月1,650円(年払い)・月2,750円(半年契約)です。電話の付くコースは月3,190円(年払い)からです。
Q.初期費用はいくらですか?
入会金5,500円とデポジット1,000円〜です。1年払い・週1回転送プランの新規契約は、2026年12月31日まで入会金が無料です。デポジットは送料などに使い、解約時に残高が返されます。
Q.法人登記はできますか?
どのコース・プランでも法人登記ができます。法人設立前なら個人で契約し、設立後に法人契約へ無料で切り替えます。
Q.ネットショップの特商法の表記に使えますか?
住所と電話番号は特定商取引法に基づく表記の所在地にも使えると公式は案内しています。出店先によってはバーチャルオフィスの住所で登録できない場合があります。
Q.郵便物はどのように受け取れますか?
週1回転送プランは毎週水曜、月1回転送プランは毎月最終水曜に転送され、送料は1回300円からデポジットで差し引きます。店舗での来店受取は週1回転送プランだけです。
Q.解約はどうすればいいですか?
次回更新日の1か月前までに会員サイトから申請します。期限を過ぎたときの手数料と返金の扱いは「契約期間・支払方法・解約方法」の表にまとめています。
Q.法人口座は作れますか?
みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行の4行を紹介する制度があります。開設できるかは各銀行の審査で決まります。
Q.電話番号は取れますか?
転送電話や電話秘書代行のセットコース、またはオプションの転送電話(月2,200円)で03・06・045などの番号を借りられます。活動拠点が区域外なら050番号になります。
Q.申し込んでからどれくらいで使えますか?
審査は最短30分で、入金のあと即日〜2営業日で使い始められます。郵便と電話は本人確認が終わってからの利用です。
結論:990円(年払い)は登記と月1回の郵便まで、店舗を使うなら1,650円(年払い)で比べる
レゾナンスは、東京・横浜・大阪の13店舗の住所を月990円(年払い)から登記に使え、全店舗にスタッフが常駐して会議室も全店舗にあるバーチャルオフィスです。[1][11]郵便・受取を中心に当サイトの採点は総合4.5/5.0と高く、口コミでも安さと対面の対応を評価する声が多い一方、この1年ほどの声には対応への不満が目立ちます。
使い方で払う額が変わるのがこのブランドの特徴です。登記と月1回の郵便で足りるのか、店舗での受け取りや会議室まで使うのかを決めてから、プランを選んでください。[1]
GMOオフィスサポートとの違いと、同じ価格帯のほかのブランドとの比べ方は、このページの「他社との比較」にまとめています。
出典
出典の一覧(17件)開く閉じる
- [1]公式サイト(バーチャルオフィスコース)確認日 2026-10-11
- [2]公式サイト(料金・サービス一覧)確認日 2026-10-07
- [3]公式サイト(転送電話セットコース)確認日 2026-10-11
- [4]公式サイト(電話秘書代行セットコース)確認日 2026-10-11
- [5]公式サイト(よくある質問)確認日 2026-10-11
- [6]公式サイト(利用規約)確認日 2026-10-07
- [7]公式サイト(特定商取引法に基づく表記)確認日 2026-10-11
- [8]公式サイト(会社概要)確認日 2026-10-11
- [9]公式サイト(お申し込み・ご契約のご案内)確認日 2026-10-11
- [10]公式サイト(法人口座開設紹介制度)確認日 2026-10-11
- [11]公式サイト(貸し会議室・コワーキングスペース)確認日 2026-10-11
- [12]公式サイト(入会金無料キャンペーン)確認日 2026-10-11
- [13]公式サイト(店舗一覧。浜松町本店ほか全13店舗)確認日 2026-10-07
- [14]GMOオフィスサポート公式サイト(料金)確認日 2026-10-07
- [15]GMOオフィスサポート公式サイト(よくある質問・サービス内容)確認日 2026-10-07
- [16]GMOオフィスサポート公式サイト(よくある質問・郵便物の転送と受取)確認日 2026-10-07
- [17]GMOオフィスサポート公式サイト(料金改定のお知らせ)確認日 2026-10-07