バーチャルオフィス専業

レゾナンスの評価や口コミ・評判は?GMOと比較や費用・解約方法も。

レゾナンス(RESONANCE)は、掲載13拠点・3都道府県、78プランのバーチャルオフィスです。法人登記できる最安プランは月額990円(税込・年払い)から。

先に結論

月990円(年払い)は「郵便物月1回転送プラン」の料金で、郵便は毎月最終水曜にまとめて転送され、店舗での来店受取はできません。週1回の転送と来店受取が要るなら「郵便物週1回転送プラン」の月1,650円(年払い)、半年契約なら月2,750円で考える必要があります。[1]

当サイトの採点
4.5/5.0
コスパ(条件をそろえた価格)
4.4
郵便・受取の幅
5.0
拠点充実度
3.3
サポート体制
5.0
運営実績
5.0

当サイト独自の基準で採点しています。口コミの平均ではありません。採点の考え方

各軸の根拠を見る
コスパ(条件をそろえた価格)条件をそろえた月額の安さで採点しています。転送や来店受取が別料金のときは、その月額を足して比べています。登記できる最安プランは月990円(年払い)(全国の登記できるプランの中央値は5,500円)。
郵便・受取の幅転送で選べるいちばん早い頻度は「週1回」。頻度と、転送料の有無・来店受取・臨時転送で採点しています。(注)現金書留・内容証明郵便・特別送達などは受け取れず、来店受取は週1回転送プランだけで使えます(この軸の点には入れていません)
拠点充実度13拠点・3都道府県。拠点数が多いほど高く、50拠点以上で満点です。
サポート体制来店受取・電話対応・会議室や面談スペース・営業時間と問い合わせ手段の4項目の有無で加点しています。
運営実績設立からの年数(10年以上で上限)と、上場グループなど運営母体で採点しています。
採点日 2026-10-11。総合点は、5つの軸の平均です。
編集部が選ぶプラン法人登記できる最安プラン
バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン
990円/月年払い初年度総額 17,380円
法人登記可郵便転送(月1回)会議室(有料オプション)

全13拠点で選べるプランです。

法人登記できる最安は月990円(年払い)(全国の中央値より4,510円安い)
初期費用は5,500円
掲載13拠点(3都道府県)
郵便転送は週1回・月1回から選べる

レゾナンス(RESONANCE)とは?

レゾナンス(RESONANCE)は、株式会社ゼニスが運営するバーチャルオフィスのサービスです。創業は2016年1月6日です。当サイトに載せているのは13拠点(3都道府県)・78プラン(6種類)です。

月額
990円〜(年払い)6,050円(年払い)
初期費用
5,500円
郵便転送
週1回・月1回から選べます
来店受取
全13拠点のプランで対応
会議室
全13拠点のプランで対応(有料オプション)
コワーキング利用
全13拠点のプランで対応(有料オプション)。会員は渋谷駅前店・池袋店のコワーキングスペースを30分220円・1日2,750円で利用できる(平日9:00〜18:00・予約制。どの店舗の契約でも利用可)
拠点
13拠点・3都道府県(バーチャルオフィス専業)
最終確認日 2026-10-07。公式サイト: virtualoffice-resonance.jp

株式会社ゼニス(代表取締役 鳥本時彦氏、創業2016年1月6日)が運営しています。本社は東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2Fです。バーチャルオフィスのほか、郵便物の受け取りの代行、転送電話、電話応対の代行、Webサイトの制作などを手がけています。[7][8]

会社概要には、総務省への電気通信事業の届出(届出番号 A-27-14789)、主な取引銀行(みずほ銀行 浜松町支店)、加盟団体(一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会)、「RESONANCE」の登録商標(登録番号 6418510)が載っています。[8]特定商取引法に基づく表記の販売責任者は鳥本時彦氏です。[7]

レゾナンス(RESONANCE)の口コミ・評判

編集部のまとめ:8店舗のクチコミ22件を読むと、契約者の声21件のうち19件が満足の声で、多く挙がったのは「料金の安さ」(13件)、「スタッフが常駐し、対面で対応してくれること」(7件)、「オフィスの清潔さと打ち合わせへの使いやすさ」(6件)でした。ただし満足の声の多くは2〜6年前の投稿で、この1年ほどの4件(契約前の問い合わせの1件を含む)は、スタッフの対応のばらつき、入金後のキャンセルに返金がないこと、連絡の取りにくさなど、いずれも不満を含んでいます。都心の住所を安く持ち、店舗で人と話せることを重視するなら口コミは追い風ですが、申し込んでから考え直す可能性があるなら、入金後は入会金もコース料金も返金されない点を先に確かめてください。

口コミで多かった好意的な声

料金の安さ(22件中13件)

同じ地域のほかのバーチャルオフィスと比べて安く、登記と郵便の転送まで付いて費用を抑えられたという声。2〜6年前の投稿には、当時の料金に触れたものもある。

スタッフが常駐し、対面で対応(22件中7件)

店舗に人がいて、受付や郵便の受け取り、打ち合わせに対面で対応してくれるという声。

清潔なオフィスと打ち合わせ(22件中6件)

店舗が清潔で、会議室を取引先との打ち合わせに使えたという声。

都心の立地(22件中4件)

銀座・新宿・恵比寿・日本橋の住所を、この価格で使えることを評価する声。

新宿店
自宅で登記したくない個人事業主に、新宿の住所と転送が付いて割安

自宅の住所で登記したくなかった個人事業主が、住所利用のコースで契約。新宿の立地と郵便の転送が付いてこの料金なのは割安だと評価しています。何度か店舗に行ったが、スタッフが常駐していて対応が丁寧だったという内容です。

投稿 2023年ごろ・編集部が要約(2026-10-11)
日本橋店
独立開業の登記に、店舗に人がいて打ち合わせもできる点が決め手

独立して登記するために契約。ほかのバーチャルオフィスと比べて安く、サービスもそろっていたことに加え、店舗にスタッフがいて打ち合わせにも使えることをありがたいとしています。

投稿 2023年ごろ・編集部が要約(2026-10-11)
恵比寿店
住所貸しで契約、審査が早く郵便は写真で知らせてくれる

住所を借りる目的で利用。入会の審査がすぐに終わったことと、郵便物が届くと写真で知らせてくれることを助かる点に挙げています。

投稿 2024年ごろ・編集部が要約(2026-10-11)
銀座店
登記と郵便の転送だけで十分、会議室もきれいで使いやすい

法人登記と郵便の転送ができればよいと考え、値段を重視して契約。ときどき使う会議室がきれいで、スタッフの対応も気持ちがよいと評価し、今後は電話代行も検討したいとしています。

投稿 2021年ごろ・編集部が要約(2026-10-11)
浜松町本店
郵便でもめた前の会社から移り、価格のわりに質が高い

料金にひかれて他社から移った人の声。前に使っていた会社では郵便物のトラブルや対応への不満があったが、ここに移ってからはそうした問題がなく、価格に対してサービスの質が高いと満足しています。

投稿 2021年ごろ・編集部が要約(2026-10-11)

口コミだけでは判断できないこと

いまのスタッフの対応

好意的な声の多くは2〜6年前の投稿で、最近の声は少ない。この1年の不満がどの店舗にも当てはまるかは口コミからは分からない。

電話・来店受取・会議室
新しい店舗の様子

2026年に開いた六本木店・池袋店や、大阪梅田店・秋葉原店には、確認した時点でクチコミが無かった。

全拠点
審査の基準

審査は最短30分とされるが、基準の詳しい中身は公開されておらず、断られる割合は口コミからは分からない。

申込みの流れと審査

口コミで気になる声

スタッフの対応のばらつき(22件中2件)

長く使っているが、スタッフによって言うことが違い、態度が高圧的なことがあるという声と、電話の対応が雑になったという声。

入金後のキャンセルの返金(22件中1件)

本人確認の前に住所が届き、使う前に解約を申し出たが返金されなかったという声。

急ぎの郵便と地方の店舗(22件中1件)

週1回や月1回の転送では納付書などの急ぎの郵便に気づくのが遅れる、地方の店舗が少ないという声。

問い合わせへの返事(22件中1件・契約前の声)

問い合わせフォームから連絡しても返事が無かったという、契約前の人の声。

浜松町本店
数年使っているが、スタッフによって言うことが違うのが気になる

数年使っている契約者が★5を付けつつ、スタッフによって説明が違うこと、高圧的な態度があることを改めてほしいとし、改善されなければ使い続ける利点が薄れるとしています。

投稿 2025年ごろ・編集部が要約(2026-10-11)
青山店
使う前に解約を申し出たが、返金はできないと言われた

本人確認が終わる前に住所の案内が届き、その住所を使う前に解約を申し出たが、返金はできないの一点張りだったという内容。仮の契約の段階での対応に落胆し、契約の条件をよく確かめるよう勧めています。

投稿 2025年ごろ・編集部が要約(2026-10-11)
横浜店
急ぎの郵便に気づくのが遅れ、電話の対応も雑になった

週1回や月1回の転送では、税金の納付書などの急ぎの郵便にすぐ気づけないことがあるという指摘。店舗が東京・神奈川・大阪などに集まり地方の住所を借りるには向かないこと、電話の対応が早口で雑になったと感じることも挙げています。

投稿 2026年6月ごろ・編集部が要約(2026-10-11)

レゾナンス(RESONANCE)のメリット・デメリットは?

レゾナンスの強みは、都心の住所を月990円(年払い)から登記に使えることと、全店舗にスタッフが常駐し、会議室も全店舗にあることです。[1][2][11]店舗に立ち寄って郵便を受け取ったり打ち合わせをしたりできるので、都内で動く人ほど住所以上の使い道があります。一方で、いちばん安いプランは郵便が月1回の転送で、送料は転送のたびに実費がかかり、契約は年払いか半年払いが中心です。店舗も東京・横浜・大阪に限られます(それぞれ下のデメリット・注意点で)。

レゾナンス(RESONANCE)のメリット

メリットがとくに効いてくるのは、都心の住所をなるべく安く持ちたい起業前後の人と、店舗に立ち寄って郵便や会議室を使いたい人です。

月990円(年払い)から登記できる

バーチャルオフィスコースはどちらのプランも法人登記ができ、月1回転送プランなら月990円(年払い)、週1回転送プランでも月1,650円(年払い)から使える。[1]

全店舗にスタッフが常駐し、郵便は写真で届く

郵便物や宅配便が届くとスタッフが撮影して知らせ、会員サイトで確かめられる。週1回転送プランなら平日9:00〜17:50に店舗で受け取れ、不要なDMの破棄も無料で頼める。[2][5]

会議室は全店舗、会員は1時間1,100円

会員は契約した店舗に関係なく全店舗の会議室を1時間1,100円で使え、銀行口座の開設や融資の面談の場にもできる。渋谷駅前店・池袋店にはコワーキングスペース(30分220円)もある。[11]

電話番号・秘書代行・内線取次まで足せる

転送電話のセットコースで03・06・045の番号が付き、電話秘書代行のセットコースでは月50コールまでの応対が料金に含まれる。秘書代行が取った電話を指定の番号に取り次ぐオプション(月3,300円)もある。[2][3][4]

レゾナンス(RESONANCE)のデメリット・注意点

デメリットは「表示の月額で何が付くか」と、送料・契約の条件に集まっています。

月990円(年払い)は月1回転送・来店受取なし

990円(年払い)は郵便物月1回転送プランの料金。毎週の転送と店舗での受け取りが要るなら週1回転送プランの月1,650円(年払い)になり、郵便物都度転送オプション(月1,100円)も週1回転送プランだけで付けられる。[1]

転送のたびに送料、書留の受け取りにも300円

送料は100gまで1回300円で、重さに応じて加算される。書留・追跡付きの郵便や宅配便を受け取るたびに300円がかかり、預けたデポジットが足りないと受け取れず不在票になる。[2][5]

年払い・半年払いが中心、入金後は返金なし

バーチャルオフィスコースは年間か半年の契約で、単月の契約は選べない。入金後はキャンセルしても入会金とコース料金は返されず、契約期間の途中で解約しても残りの期間の料金は返されない。[1][5]

解約は更新日の1か月前まで、遅れると3,300円

解約は会員サイトから更新日の1か月前までに申請する。過ぎると年間・半年契約は解約事務手数料3,300円、単月契約は翌月分の料金がかかる。[5][6]

入会金5,500円、店舗の移動はできない

入会金の無料は「1年払い・週1回転送プラン」の新規契約だけ(2026年12月31日まで)。契約後に店舗を移るには、新しい店舗に申し込み直して元の店舗を解約する必要がある。[1][5][12]

店舗は東京・横浜・大阪の13店舗

東京11店舗のほかは横浜と大阪梅田だけで、ほかの地域の住所は選べない。[13]

レゾナンス(RESONANCE)に合う人・合わない人は?

レゾナンスが合うかどうかは、住所を「登記に使う」だけで済ませるか、「店舗まで使う」かで決まります。登記と月1回の郵便で足りるなら月990円(年払い)で収まり、店舗で郵便を受け取ったり会議室を使ったりしたいなら週1回転送プランの料金で考えることになります。

向いている人
東京・横浜・大阪の住所を、できるだけ安く登記に使いたい起業前後の人

[1]

店舗に立ち寄って郵便を受け取ったり、会議室を1時間1,100円で使ったりしたい都内の人(週1回転送プラン)

[1][11]

ネットショップの特定商取引法の表記に、自宅ではない住所と電話番号を載せたい人

[1][5]

03番号や電話秘書代行も、必要になったときに足していきたい人

[2][3][4]

合わない人
毎週の転送と来店受取を月990円(年払い)で使いたい人(このプランは月1回転送で、来店受取はできない)

[1]

数か月だけ使いたい人や、申し込んだあとに考え直すかもしれない人(年間か半年の契約で、入金後は返金なし)

[1][5]

東京・横浜・大阪以外の住所が要る人(店舗は13店舗)

[13]

取引先の来訪に受付で応対してほしい事業(来客に契約の有無を伝えない方針)

[5]

現金書留・内容証明郵便・特別送達など、受け取れない郵便が届く事業

[5][6]

合わない人に当てはまるなら、地方の住所や短い期間で使える住所を格安のバーチャルオフィスの一覧や短期契約OKの一覧で比べてみてください。月額の近いGMOオフィスサポートとの違いは、このページの他社との比較にまとめています。

レゾナンス(RESONANCE)を料金シミュレーターで試算

料金シミュレーター
プランと期間を選ぶと、総額と相場との差が出ます
初期費用5,500円
1年目の合計17,380円
2年目以降(年)11,880円
12か月の合計17,380円
月あたり実質1,448円
相場との比較(法人登記可プランの月額)
このプラン
990円
東京都の相場
4,802円
相場より月3,812円安く、12か月では45,744円の差になります。
税込。公式サイトの料金(確認日時点)から計算した目安で、キャンペーン・値上げ予定は含みません。「年払い」のプランは、12か月分をまとめて払う前提で、期間は年単位に切り上げて計算しています(月払いの額は各プランの詳細に載せています)。相場は当サイト掲載の法人登記可プランの月額中央値です。新規契約の特典などの値引きは含めていません(特典はメリットの欄で説明しています)。

プラン一覧(月額・初期費用・登記・郵便転送)

プラン名月額(税込)初期費用登記郵便転送提供拠点
バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン990円年払い5,500円可月1回毎月、月末の水曜にまとめて転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送は使えません。急ぎはスポット転送(1回500円+送料)です。13拠点
バーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン1,650円年払い5,500円可週1回毎週水曜に転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送(月1,100円)も使えます。13拠点
転送電話2点セットコース 郵便物月1回転送プラン3,190円年払い5,500円可月1回毎月、月末の水曜にまとめて転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送は使えません。急ぎはスポット転送(1回500円+送料)です。13拠点
転送電話2点セットコース 郵便物週1回転送プラン3,850円年払い5,500円可週1回毎週水曜に転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送(月1,100円)も使えます。13拠点
電話秘書代行セットコース 郵便物月1回転送プラン5,390円年払い5,500円可月1回毎月、月末の水曜にまとめて転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送は使えません。急ぎはスポット転送(1回500円+送料)です。13拠点
電話秘書代行セットコース 郵便物週1回転送プラン6,050円年払い5,500円可週1回毎週水曜に転送します。送料は転送1回ごとにかかります。100gまで300円で、重さで上がります。送料はデポジットから引きます。来店受取と都度転送(月1,100円)も使えます。13拠点

初年度総額・5年間の総額(プラン別)

バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン17,380円5年間 64,900円
バーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン25,300円5年間 104,500円
転送電話2点セットコース 郵便物月1回転送プラン43,780円5年間 196,900円
転送電話2点セットコース 郵便物週1回転送プラン51,700円5年間 236,500円
電話秘書代行セットコース 郵便物月1回転送プラン70,180円5年間 328,900円
電話秘書代行セットコース 郵便物週1回転送プラン78,100円5年間 368,500円
金額はすべて税込です。初年度の総額は「初期費用+月額×12か月+年会費」、5年間の総額は「初期費用+(月額×12か月+年会費)×5年」で、割引・キャンペーン・値上げは含みません。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています(「年払い」のプランの総額は、月額×12か月の代わりに年払いの一括額で計算しています)。料金は公式サイトの改定で変わることがあります。

月額のほかにかかる費用

種別料金(税込)内容対象のプラン
郵便転送込み郵便転送(週1回・水曜)郵便物週1回転送プラン。来店受取も可。送料は別途(デポジット差引)全プラン
郵便転送込み郵便転送(月1回・月末水曜)郵便物月1回転送プラン。来店受取不可・都度転送オプション不可全プラン
郵便転送300円/回転送送料(100gまで)100g超は150g+150円/250g+200円/500g+350円。デポジット差引全プラン
スポット転送500円/回スポット転送(即日発送)送料別・9〜17時受付。郵便物月1回転送プランでも利用可全プラン
スポット転送1,100円/月郵便物都度転送オプション届いた郵便物を即日発送。郵便物週1回転送プランのみ。送料別全プラン
電話番号4,400円/月貸出し番号 発着信電話秘書代行貸出し番号発信セットコース(8,800円)の内訳。貸出し番号(03・06・045・050)で発信表示もできる全プラン
電話番号込み専用電話番号(転送電話)コース料金に含む。03・06・045・050。転送電話(着信のみ)を単独で追加する場合は月2,200円転送電話2点セットコース 郵便物週1回転送プラン・転送電話2点セットコース 郵便物月1回転送プラン
電話番号込み専用電話番号(電話秘書代行)コース料金に含む。03・06・045。電話秘書代行を単独で追加する場合は月4,400円電話秘書代行セットコース 郵便物週1回転送プラン・電話秘書代行セットコース 郵便物月1回転送プラン
電話転送2,200円/月転送電話(着信のみ)バーチャルオフィスコース(年間契約で月1回転送990円・週1回転送1,650円)に加える場合の月額。転送電話2点セットコース(3,190円・3,850円)はこの分を含む。専用番号(03・06・045・050)。転送の通話料は別途全プラン
電話転送込み転送電話(着信のみ)コース料金に含む(バーチャルオフィスコースの週1回転送1,650円+2,200円)。24時間、指定の電話に転送。転送の通話料は別途転送電話2点セットコース 郵便物週1回転送プラン
電話転送込み転送電話(着信のみ)コース料金に含む(バーチャルオフィスコースの月1回転送990円+2,200円)。24時間、指定の電話に転送。転送の通話料は別途転送電話2点セットコース 郵便物月1回転送プラン
電話代行4,400円/月電話秘書代行バーチャルオフィスコース(年間契約で月1回転送990円・週1回転送1,650円)に加える場合の月額。電話秘書代行セットコース(5,390円・6,050円)はこの分を含む。月50コール込み、超過は1コール200円全プラン
電話代行3,300円/月電話秘書代行 内線取次(取次はオプション)オペレーターが取った電話を指定の連絡先へ取り次ぐ。電話秘書代行の契約が必須(コースでは電話代行内線取次セットコース7,700円)。電話秘書代行セットコース自体は取次を含まない。通話料は利用者負担全プラン
電話代行550円/月電話秘書代行 報告オプション電話秘書代行の内容を電話で知らせる。電話秘書代行セットコースに上乗せするオプション全プラン
電話代行込み電話秘書代行コース料金に含む(バーチャルオフィスコースの週1回転送1,650円+4,400円)。月50コール込み、超過は1コール200円。折り返しの連絡のみで、内線取次は含まない電話秘書代行セットコース 郵便物週1回転送プラン
電話代行込み電話秘書代行コース料金に含む(バーチャルオフィスコースの月1回転送990円+4,400円)。月50コール込み、超過は1コール200円。折り返しの連絡のみで、内線取次は含まない電話秘書代行セットコース 郵便物月1回転送プラン
FAX550円/月共有FAX受信1枚10円・転送1枚100円全プラン
FAX1,100円/月専用FAX受信1枚10円・転送1枚100円(自己受信は転送費なし)全プラン
保証金1,000円(初回のみ)デポジット1,000円〜。転送費等に充当、解約時返金全プラン
初期費用5,500円(初回のみ)入会金2026-10-09 の確認時点では、週1転送×1年払いはキャンペーンで0円全プラン
その他300円/通書留・宅配便等の受取手数料追跡記録付き郵便・宅配便。普通郵便・メール便は無料全プラン
その他4,400円/月フリーダイヤル(0120/0800)全プラン
その他1,650円/月屋号追加(週1転送)郵便物週1回転送プランの場合。3つまで追加可全プラン
その他990円/月屋号追加(月1転送)郵便物月1回転送プランの場合。3つまで追加可全プラン
その他3,300円/月プライベートロッカー書類・PC・社印などの保管全プラン
郵便転送・来店受取・電話・会議室・入会金などの追加料金です。公式サイトの表記を編集部が確認したものです(確認日 2026-10-11)。

GMOオフィスサポートほか、同じ価格帯の他社との比較

登記できる最安の月額は、レゾナンスが月990円(年払い)、GMOオフィスサポートが月1,650円(年払い)で、どちらも郵便は月1回の転送です。ただしレゾナンスは入会金5,500円がかかり、GMOは初期費用が0円です。毎週の転送にすると、レゾナンスの週1回転送プランは月1,650円(年払い)、GMOの週1転送プランは月2,750円(年払い)で、転送1回ごとの送料はレゾナンスが300円〜、GMOが330円〜です。[1][2][14]GMOは2027年1月上旬に基本料金の改定を予告しており、月1転送プランは月2,530円になる予定です。[17]

違いが大きいのは店舗の使い方です。GMOは23拠点・8都道府県と住所の選択肢が多い一方、会議室は3拠点だけで、来店受取は契約した拠点ではなく決まった窓口で受け取る仕組みです。電話番号は自社で提供していません。[14][15][16]レゾナンスは東京・横浜・大阪の13店舗に限られますが、全店舗にスタッフが常駐し、週1回転送プランなら契約した店舗で郵便を受け取れ、会議室と電話番号もそろいます。[1][2][11]都内で店舗に立ち寄り、会議室や電話もまとめて使いたいならレゾナンス、地方都市の住所が要る人や初期費用を0円にしたい人はGMOが候補になります。

比べる項目レゾナンス(RESONANCE)(このブランド)GMOオフィスサポートバーチャルオフィス1METSオフィス
比べたプランバーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン月1転送プラン基本プラン会社設立サポート
月額(登記可)990円年払い1,650円年払い880円年払い770円年払い
初期費用5,500円0円5,500円3,850円
初年度総額17,380円19,800円16,060円13,090円
転送頻度月1回月1回週1回月1回
電話番号なしなしなしなし
拠点数13拠点23拠点3拠点4拠点
当サイトの採点4.54.24.14.0
法人登記できる最安のプランで、月額が近いブランドと並べています。転送頻度・電話番号の「あり/なし」は、そのプランについての表記です。料金は拠点によって違うことがあります。

レゾナンス(RESONANCE)の郵便物の受取・転送方法

1
店舗に郵便物が届く

契約した店舗のスタッフが代わりに受け取る(書留・追跡付き郵便・宅配便は1通300円をデポジットから差し引く)

2
写真で到着の知らせ

スタッフが撮影してメールで通知。会員サイトで郵便物の写真と内容を確かめ、転送・来店受取・破棄を指示する

3
まとめて転送

週1回転送プランは毎週火曜17時締め・水曜発送、月1回転送プランは毎月最終火曜締め・水曜発送(祝日なら前営業日)

4
転送先に届く

原則は普通郵便で送り、送料はデポジットから差し引く。500g以上や厚さ3cm以上は宅配便で送る

転送の送料:100gまで300円、150gまで+150円、250gまで+200円、500gまで+350円で、転送のたびにデポジット(入会時に1,000円〜を預け、解約時に残高を返金)から差し引きます。急ぎの郵便は、スポット転送(1回500円+送料。受付は9時〜17時)で即日に送れます。週1回転送プランなら、届いた郵便を毎回その日に送る郵便物都度転送(月1,100円)も付けられます。[2]

来店受取:週1回転送プランの契約者は、契約した店舗で平日9:00〜17:50に受け取れます。受け取りには本人の身分証明書と会員サイトの会員証の画面を見せます。転送から来店受取への切り替えは、発送日の前営業日17時までに会員サイトかメールで伝えます。月1回転送プランでは使えません(デメリット・注意点を参照)。[2][5]

受け取れない郵便物:現金書留・内容証明郵便・特別送達などの特殊取扱郵便、金券や貴重品は受け取れず差出人に返されます。3辺の合計が140cmを超える荷物、クール便や生もの、本人限定郵便は不在票での対応になり、配達先の変更は自分で手続きします。着払いの荷物は着払いの費用と受取費用300円をデポジットから差し引いて受け取り、3万円を超える代金引換は受け取れません。[5][6]

宛名と保管:登録していない宛名の郵便は受け取れません。法人契約は法人名・代表者名・法人名と他の人の氏名などで受け取れ、ほかの屋号を使うときは屋号追加のオプション(週1回転送プランは月1,650円、月1回転送プランは月990円。3つまで)を付けます。個人契約は屋号1つまで無料です。保管は受け取りから1か月で、延長は1通1,100円です。[2][5]

そのほか:郵便物の開封はどんな理由でもしません。海外への転送はEMSだけで、週1回転送プランの契約者に限ります。[5]

レゾナンス(RESONANCE)の契約期間・支払方法・解約方法

利用期間
申込時に年間・半年・単月から選び、自動更新。バーチャルオフィスコースは年間か半年(月1回転送プランは年間だけ)[1][5][6]
支払方法
クレジットカード・デビットカード・銀行振込、店舗での現金・QRコード決済(PayPay・auPay)[5]
初期費用
入会金5,500円とデポジット1,000円〜。入会金は1年払い・週1回転送プランの新規契約なら2026年12月31日まで無料[1][12]
解約の申請
次回更新日の1か月前までに会員サイトの「契約状況」から申請[5]
自動更新
申し出がなければ同じ条件で更新。更新日の10日前に請求書がメールで届く[5][6]
違約金
期限を過ぎた解約は、年間・半年契約が解約事務手数料3,300円、単月契約が翌月分の料金[5][6]
返金
契約期間中の解約による返金はなし。入金後のキャンセルも入会金・コース料金は返金されず、デポジットの残高だけ振込手数料を差し引いて返金[5]
解約の条件
契約が終わる日までに登記・Webサイト・名刺などから住所を消す。法人は住所変更後の履歴事項全部証明書(6か月以内の発行)を提出。間に合わないと1か月2,200円の違約金[5][6]
店舗の変更
できない(移りたい店舗に新しく申し込み、今の店舗を解約する)[5]
コース変更
コース全体の変更は次回更新日から(更新日の1か月前までに申請。過ぎると3,300円)。月1回転送から週1回転送へは差額の支払いで即日[5][6]

契約日は日割りにはならず、入金日にいちばん近い月初・月末・五十日(1日・5日・10日・15日…)になります。たとえば6月3日に入金すると契約日は6月5日です。[5]

利用規約では、契約期間の満了日の1か月前までに変更や更新しない旨の通知がない限り、同じ条件で更新されると定めています。更新しないときは、満了日までに住所の表示をすべて変え、法人は変更後の履歴事項全部証明書を出す決まりです。[6]最低契約期間は設けていないとしていますが、途中で解約しても残りの期間の料金は返されないため、年間契約は実質的に1年分の支払いになります。[5]

レゾナンス(RESONANCE)の申込みの流れと審査の中身

1
申し込む

申込フォームから入力するか、予約して店舗で申し込む

2
審査・支払い

最短30分の審査のあと決済のURLが届き、クレジットカードか銀行振込で払う(通知の翌日から5営業日以内)

3
住所・電話番号の案内

入金が確かめられると、住所と(コースにより)電話番号がメールで届く

4
本人確認・利用開始

eKYC(スマホで書類と顔を撮影)か、書類2点の提出と簡易書留の受け取りで本人確認をし、完了後に郵便・電話を使い始める

必要書類は、個人なら契約者の顔写真付きで現住所の載った身分証明書1点(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書・住所欄のあるパスポート)か、住民票・印鑑証明書・公共料金の明細などの2点です。法人は発行から6か月以内の登記簿謄本(電子証明は不可)と、代表者の身分証明書を出します。代表者以外が手続きをするときは委任状と担当者の身分証明書が要ります。[9]

本人確認は2023年2月からeKYCに対応し、スマホだけで済ませられます。eKYCを使わない場合は、本人確認書類を2点出したうえで、身分証明書の住所に届く簡易書留を受け取って完了します。[9]審査を通って入金してから使い始めるまでは即日〜2営業日です。[7]住所は入金の時点で案内されるため、本人確認の前でも入金後のキャンセルは返金されません(デメリット・注意点を参照)。[5][9]

海外に住む人は日本に住む代理人を立てれば契約でき、日本語でやり取りできれば外国籍の人も契約できます。協会や任意団体など法人格のない団体は、個人契約に屋号を登録して使います。[5]

利用規約では、出会い系・情報販売・未公開株・政治活動・宗教活動・ギャンブルの予想・風俗・アダルトなどの事業、詐欺などへの関与、同意のない未成年者、反社会的勢力、過去の契約違反などを承認しない理由に挙げ、その理由は開示しないとしています。[6]審査の基準そのものは公開していません。[5]

レゾナンス(RESONANCE)の法人登記と法人口座開設

法人登記は、バーチャルオフィスコース・転送電話セットコース・電話秘書代行セットコースのどれでもできます。[1][3][4]これから会社を作る人は個人で契約し、設立後に履歴事項全部証明書を送って法人契約へ無料で切り替えます。移転登記に使うときは法人契約で申し込み、入金と住所の案内のあとに自分で手続きします。[5]会社設立の書類をスマホで作る「スマホde会社設立」も用意され、電子定款なら収入印紙代がかからず、行政書士の作成手数料5,500円で書類を作れると案内しています。[1]

法人口座については、みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行の4行を紹介する制度があり、申し込みはオンラインで済みます。口座を開けるかは各銀行の審査で決まり、紹介は開設を保証するものではありません。[2][5][10]会議室は、銀行口座の開設や融資の申請で登記住所での対面確認が要るときの面談スペースにも使えます。[11]契約書は会員サイトからPDFでダウンロードでき、賃貸借契約書は出ません。[5]

ネットショップの表記:借りた住所と電話番号は、特定商取引法に基づく表記の事業者の所在地にも使えると公式は案内しています。ただし登録先によってはバーチャルオフィスの住所で登録できない場合があるため、出店先の条件を先に確かめるよう勧めています。[1][5]なお公式の料金一覧には、ネットショップ(物販)専用の姉妹店「R-INNOVATION」の住所貸しプランも載っていますが、当サイトではレゾナンスの13店舗とは別のサービスとして扱い、このページの店舗数・料金には含めていません。[2]

レゾナンス(RESONANCE)の電話・来店受取・会議室

電話番号・転送電話
転送電話のセットコースや、オプションの転送電話(月2,200円)で、03・06・045などの専用の番号を借り、24時間指定の電話に転送できます。番号は選べません。03などの番号を使えるのは、その地域に自宅や事務所などの活動拠点がある人で、区域外の人は活動拠点の証明書を出すか、050番号を使います。[3][5]番号で発信もしたいときは、貸出し番号発着信(月4,400円)を付けます。[2]
電話秘書代行
オペレーターが会社名で電話を受け、内容をメールで知らせます。受付は平日9:00〜18:00で、営業時間外は呼び出し音が鳴り続けます。電話秘書代行のセットコースは月50コールまでがコース料金に含まれ、営業電話は数えません。対応は日本語だけで、録音の機能はありません。[2][5]電話での報告を頼む報告オプション(月550円)と、取った電話を指定の番号に回す内線取次(月3,300円)もあります。[2]
FAX
共有FAX(月550円)と専用FAX(月1,100円)があり、受信は1枚10円、転送は1枚100円です。[2]
来店・来客
全店舗にスタッフが常駐し、週1回転送プランの契約者は店舗で郵便物を受け取れます。来客があっても、個人情報のため契約の有無は伝えない方針で、取引先が訪ねてきたときに取り次いでもらう使い方はできません。[2][5]
会議室・コワーキングスペース
会議室(会員)
1時間1,100円(30分単位で延長)
会議室(会員以外)
1時間1,650円
コワーキングスペース
30分220円・1日2,750円
利用時間
平日9:00〜18:00(土日祝は不可)

会議室は全店舗にあり、会員は契約した店舗に関係なくどの店舗の会議室も使えます。予約は会員サイトから3か月前より受け付け、無断でキャンセルすると予約時間分の料金がかかります。完全個室なのは青山・六本木・銀座・渋谷駅前・秋葉原・池袋・横浜の7店舗で、ほかは上部が吹き抜けの造りです。定員は店舗により4〜10名ほどです。[5][11]コワーキングスペースは渋谷駅前店(17席)と池袋店(6席)にあり、どの店舗の会員も使えます。[11]書類やパソコンを置けるプライベートロッカー(月3,300円)もあります。[2]

レゾナンス(RESONANCE)の全13拠点

東京都11拠点
レゾナンス(RESONANCE)日本橋店中央区(日本橋駅周辺)三越前駅 徒歩2分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)銀座店中央区(銀座駅周辺)新富町駅 徒歩3分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)秋葉原店千代田区(神田駅周辺)秋葉原駅 徒歩4分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)新宿店新宿区(西新宿駅周辺)新宿駅 徒歩8分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)恵比寿店渋谷区(恵比寿駅周辺)恵比寿駅 徒歩4分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)渋谷神宮前店渋谷区(渋谷駅周辺)渋谷駅 徒歩8分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)渋谷駅前店渋谷区(渋谷駅周辺)渋谷駅 徒歩3分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)六本木店港区(六本木駅周辺)六本木一丁目駅 徒歩3分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)浜松町本店港区(浜松町駅周辺)浜松町駅 徒歩2分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)青山店港区(青山一丁目駅周辺)青山一丁目駅 徒歩0分登記できる最安 990円〜年払いレゾナンス(RESONANCE)池袋店豊島区(池袋駅周辺)池袋駅 徒歩6分登記できる最安 990円〜年払い
大阪府1拠点
神奈川県1拠点
県の行を開くと、拠点のページへ進めます。

よくある質問

Q.レゾナンスは怪しいサービスですか?
A.

住所の建物に実際の店舗があり、全店舗にスタッフが常駐していて、内覧の予約や店舗での申し込みもできます。運営する株式会社ゼニスは会社概要と特定商取引法に基づく表記を公開し、総務省に電気通信事業の届出もしています。

Q.月額料金はいくらですか?
A.

バーチャルオフィスコースは、郵便物月1回転送プランが月990円(年払い)、郵便物週1回転送プランが月1,650円(年払い)・月2,750円(半年契約)です。電話の付くコースは月3,190円(年払い)からです。

Q.初期費用はいくらですか?
A.

入会金5,500円とデポジット1,000円〜です。1年払い・週1回転送プランの新規契約は、2026年12月31日まで入会金が無料です。デポジットは送料などに使い、解約時に残高が返されます。

Q.法人登記はできますか?
A.

どのコース・プランでも法人登記ができます。法人設立前なら個人で契約し、設立後に法人契約へ無料で切り替えます。

Q.ネットショップの特商法の表記に使えますか?
A.

住所と電話番号は特定商取引法に基づく表記の所在地にも使えると公式は案内しています。出店先によってはバーチャルオフィスの住所で登録できない場合があります。

Q.郵便物はどのように受け取れますか?
A.

週1回転送プランは毎週水曜、月1回転送プランは毎月最終水曜に転送され、送料は1回300円からデポジットで差し引きます。店舗での来店受取は週1回転送プランだけです。

Q.解約はどうすればいいですか?
A.

次回更新日の1か月前までに会員サイトから申請します。期限を過ぎたときの手数料と返金の扱いは「契約期間・支払方法・解約方法」の表にまとめています。

Q.法人口座は作れますか?
A.

みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行の4行を紹介する制度があります。開設できるかは各銀行の審査で決まります。

Q.電話番号は取れますか?
A.

転送電話や電話秘書代行のセットコース、またはオプションの転送電話(月2,200円)で03・06・045などの番号を借りられます。活動拠点が区域外なら050番号になります。

Q.申し込んでからどれくらいで使えますか?
A.

審査は最短30分で、入金のあと即日〜2営業日で使い始められます。郵便と電話は本人確認が終わってからの利用です。

結論:990円(年払い)は登記と月1回の郵便まで、店舗を使うなら1,650円(年払い)で比べる

レゾナンスは、東京・横浜・大阪の13店舗の住所を月990円(年払い)から登記に使え、全店舗にスタッフが常駐して会議室も全店舗にあるバーチャルオフィスです。[1][11]郵便・受取を中心に当サイトの採点は総合4.5/5.0と高く、口コミでも安さと対面の対応を評価する声が多い一方、この1年ほどの声には対応への不満が目立ちます。

使い方で払う額が変わるのがこのブランドの特徴です。登記と月1回の郵便で足りるのか、店舗での受け取りや会議室まで使うのかを決めてから、プランを選んでください。[1]

GMOオフィスサポートとの違いと、同じ価格帯のほかのブランドとの比べ方は、このページの「他社との比較」にまとめています。

出典

出典の一覧(17件)開く閉じる
  1. [1]公式サイト(バーチャルオフィスコース)確認日 2026-10-11
  2. [2]公式サイト(料金・サービス一覧)確認日 2026-10-07
  3. [3]公式サイト(転送電話セットコース)確認日 2026-10-11
  4. [4]公式サイト(電話秘書代行セットコース)確認日 2026-10-11
  5. [5]公式サイト(よくある質問)確認日 2026-10-11
  6. [6]公式サイト(利用規約)確認日 2026-10-07
  7. [7]公式サイト(特定商取引法に基づく表記)確認日 2026-10-11
  8. [8]公式サイト(会社概要)確認日 2026-10-11
  9. [9]公式サイト(お申し込み・ご契約のご案内)確認日 2026-10-11
  10. [10]公式サイト(法人口座開設紹介制度)確認日 2026-10-11
  11. [11]公式サイト(貸し会議室・コワーキングスペース)確認日 2026-10-11
  12. [12]公式サイト(入会金無料キャンペーン)確認日 2026-10-11
  13. [13]公式サイト(店舗一覧。浜松町本店ほか全13店舗)確認日 2026-10-07
  14. [14]GMOオフィスサポート公式サイト(料金)確認日 2026-10-07
  15. [15]GMOオフィスサポート公式サイト(よくある質問・サービス内容)確認日 2026-10-07
  16. [16]GMOオフィスサポート公式サイト(よくある質問・郵便物の転送と受取)確認日 2026-10-07
  17. [17]GMOオフィスサポート公式サイト(料金改定のお知らせ)確認日 2026-10-07
この節の原稿の最終更新日 2026-10-11。口コミは原文を転載せず、編集部が要約しています。

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