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コワーキング利用もできるバーチャルオフィスおすすめ5選!
イメージコワーキングスペース・共用ラウンジの席を使えるプランがあるバーチャルオフィス152拠点・319プランをまとめました(税込・月額)。月額に含まれるものと、別料金の有料オプションで使えるものがあり、使える拠点・時間・回数はプランごとに違うため、ブランドごとに注記を並べて比べられます。有料オプションのプランの月額には、コワーキング利用のオプション料金が入っていません。
最終確認日: 2026-10-10(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11) この記事についてへ
先に結論:コワーキングつきプランで選ぶなら
1総合評価で選ぶならレゾナンス 採点 4.5当サイトの採点 4.5(5 軸の平均)で、このページのおすすめ順 1 位。コワーキングを使える最安プランは月990円(年払い)(バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン)。 レゾナンスのページを見る 2月額の安さで選ぶならDMMバーチャルオフィスのミニマムプラン 月660円(年払い)コワーキングを使える最安プランは月660円(年払い)。初年度総額は13,420円(初期費用5,500円)。年払い(12か月一括)のプランです。 DMMバーチャルオフィスのページを見る 3郵便転送込みで選ぶならクロスコープのコワーキング会員プラン 月60,000円週1回の転送が転送料0円で月額に含まれます(8拠点で同額)。 クロスコープのページを見る 4拠点の多さで選ぶならレゾナンス コワーキングを使える13拠点コワーキングを使える13拠点・3都道府県から選べます。コワーキングを使える最安プランは月990円(年払い)(バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン)。 レゾナンスのページを見る 5口座開設の支援で選ぶならバーチャルオフィス1の基本プラン 月880円(年払い)+ワークスペース 月8,800円=月9,680円プランに法人口座の開設の支援があります。コワーキングを使える最安プランは月880円(年払い)で、ワークスペースの有料オプション 月8,800円を足すと月9,680円。 バーチャルオフィス1のページを見る
コワーキング利用もできるバーチャルオフィス一覧比較表
1ブランド1行で、コワーキングを使える最安プランを並べました(税込。月額は月払いの額と年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは年払いの一括額)で、オプション料金は含みません。「詳しい説明へ」を押すと、下のおすすめ5選のそのブランドの説明に移ります。この条件が有料オプションでだけ付くブランドは、その料金を「コワーキング利用の範囲」の列に書いています(先に結論とシミュレーションでは、月額でかかるオプションを足した実額で比べています)。
コワーキング利用もできるバーチャルオフィス おすすめ5選
当サイトのおすすめ順で、5ブランドを、コワーキングを使える最安プランで詳しく見ます。料金・郵便の扱い・向く人は、公式サイトの確認日つきで書いています。
コスパ 4.4郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.3サポート体制 5.0運営実績 5.0
コワーキングを使える最安プランバーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プランレゾナンス(RESONANCE)浜松町本店(ほか12拠点も同額)
月額(税込)990円年払い
初期費用5,500円
初年度総額17,380円
法人口座の支援
提携銀行4行(みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)をオンラインで紹介。口座開設は各銀行の審査による
コワーキング利用(有料オプション)
会員は渋谷駅前店・池袋店のコワーキングスペースを30分220円・1日2,750円で利用できる(平日9:00〜18:00・予約制。どの店舗の契約でも利用可)
編集部の紹介レゾナンスの会員は、渋谷駅前店と池袋店のコワーキングスペースを30分220円、1日2,750円で使え、どの店舗で契約していても対象です。席の料金は月額のオプションではなく使った分だけなので、たまに作業する人ほど負担を抑えられます。住所の月額は年払いの990円で、席を使わない月は、この月額と郵便の送料のほかに席の料金はかかりません。毎週1日ずつ丸一日使うと席の料金は月11,000円ほどになるため、通う日が多い人は月額のオプションの席と比べてみてください。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11) 会議室も会員料金で借りられる会議室は会員料金の1時間1,100円(一般は1,650円)で借りられ、契約していない店舗の部屋も使えます。
平日の日中だけで予約が必要コワーキングスペースを使えるのは平日の9時から18時までで、予約制です。土日や夜の作業には使えません。
このプランが合う人渋谷か池袋でときどき作業し、席の料金は使った分だけ払いたい人。 コスパ 3.9郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.6サポート体制 4.0運営実績 5.0
コワーキングを使える最安プランミニマムプランDMMバーチャルオフィス名古屋オフィス
月額(税込)660円年払い
初期費用5,500円
初年度総額13,420円
コワーキング利用
会員限定のフリースペース(10席・Wi-Fi・電源)を無料で利用できる(予約不要・11:00〜18:00。来店受取や会議前の準備用)
編集部の紹介DMMバーチャルオフィスの名古屋オフィスには会員限定のフリースペースがあり、10席にWi-Fiと電源がそろい、予約なしに追加料金なしで使えます。公式の案内では来店受取や会議前の準備のための席で、16拠点のうち使えるのは名古屋だけです。対象のミニマムプランは年払いで月660円で、席の料金がかからないぶん、コワーキングを含めた月額はおすすめ5選の中で最も低くなります。名古屋オフィスでは郵便の来店受取もでき、受け取りに寄ったついでに席を使えます。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-07) 毎週の定期転送が標準で付く郵便は毎週水曜の定期転送が標準で付き、送料は150gまで1回330円、151〜500gは550円です。
このプランでは登記できないミニマムプランは登記に使えず、受け取れる郵便物にも制限があります。席が開いているのは11時から18時です。
このプランが合う人名古屋の住所を使い、郵便を受け取りに寄ったときに少し作業できれば足りる人。 コスパ 4.8郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 1.8サポート体制 4.0運営実績 5.0
コワーキングを使える最安プラン基本プランバーチャルオフィス1渋谷店
月額(税込)880円年払い
初期費用5,500円
初年度総額16,060円
法人口座の支援
法人口座開設保証®(開設できず退会の場合、入会金・基本料金を返金。退会までの郵便転送費用等は対象外)
コワーキング利用(有料オプション)
提携オフィスのワークスペースを月8,800円のオプションで利用できる(渋谷店の契約のみ)
編集部の紹介バーチャルオフィス1で作業の場所も使うなら、渋谷店で契約し、提携オフィスのワークスペースを月8,800円のオプションで付けます。基本プランの年払いの月額880円にこのオプションを足すと、月9,680円です。神保町や広島で契約するとこのオプションは付けられず、席の種類や使える時間・回数は公式で確かめる必要があります。法人口座を開設できずに退会する場合は入会金と基本料金が返金の対象になりますが、開設そのものは銀行の審査によります。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 毎週の転送は送料150円から郵便は毎週(月4回)の定期転送が付き、作業料はかからず、送料は50gまでなら1回150円からです。
月払いだと月12,760円月払い(月3,960円)の基本プランにワークスペースの月8,800円を足すと、月12,760円になります。
このプランが合う人渋谷の住所で登記しながら、作業の場所も月額のオプションで使いたい人。 コスパ 4.8郵便・受取の幅 4.0拠点の充実度 2.1サポート体制 4.0運営実績 5.0
コワーキングを使える最安プランライトMETSオフィス日本橋兜町
月額(税込)270円年払い
初期費用3,850円
初年度総額7,090円
コワーキング利用(有料オプション)
追加オプションのビジネスラウンジ(電話・オンライン会議用ブース付)を月7,700円で利用できる。日本橋兜町の拠点だけ
編集部の紹介METSオフィスのビジネスラウンジは、電話やオンライン会議のためのブースが付いた共用の場所で、日本橋兜町の拠点で月7,700円の追加オプションとして使えます。住所のライトプランの年払いの月額270円に足すと月7,970円で、同じく月額のオプションが要るバーチャルオフィス1(月9,680円)より低い額です。ライトでは登記ができず、郵便の受け取りもプランに含まれないため、作業と打ち合わせの場所として使う人に合います。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-11) ライトは毎月払いでも始められるライトは毎月払い(月330円・最低3か月から)も選べます。その場合もラウンジの月7,700円は別にかかります。
使えるのは日本橋兜町だけラウンジがあるのは4拠点のうち日本橋兜町だけです。利用できる時間や回数は、契約の前に公式で確かめてください。
このプランが合う人日本橋兜町に通えて、オンライン会議の場所を月額で用意したい人。 コスパ 1.0郵便・受取の幅 5.0拠点の充実度 3.2サポート体制 3.0
コワーキングを使える最安プランコワーキング会員プランクロスコープ(CROSSCOOP)大阪梅田(ほか7拠点も同額)
月額(税込)60,000円
初期費用20,000円
初年度総額740,000円
法人口座の支援
メガバンクを紹介(口座開設には銀行所定の審査がある。申込みの詳細は入居手続きのときに案内)
コワーキング利用
複数拠点のラウンジを平日9〜18時に利用できる。利用者は登録した1名のみ(2人目は有料)で、ラウンジの混雑が80%を超えると断られることがある
編集部の紹介クロスコープのコワーキング会員プランは、複数の拠点のラウンジを平日の日中に月額の中で使えるプランです。月額は60,000円とおすすめ5選の中で大幅に高く、使えるのは登録した1人だけで、ラウンジが混んでいると断られることもあります。そのかわり登記と毎週の郵便転送も月額に含まれ、レターパックライト1通に入る量なら送料もかかりません。席を使うのが週に数回なら、使った時間だけ払うプランと比べてから決めると差が分かります。
採点の考え方・公式の料金ページ(確認日 2026-10-10) 東京・大阪・名古屋で同じ月額このプランは港区・渋谷区・中央区・新宿区と大阪梅田・名古屋の8拠点で契約でき、どこも同じ月額です。
初期費用20,000円・2人目は有料初期費用が20,000円かかり、初年度の支払いは740,000円です。2人目がラウンジを使うには別の料金が要ります。
このプランが合う人ラウンジを日常的に使い、登記と郵便転送も1つの契約にまとめたい会社。
料金のシミュレーション(コワーキングのオプションと郵便転送を足した実額)
コワーキングを使える最安プランに、コワーキングが有料オプションのブランドはそのオプションの月額と、郵便転送を月1回または週1回で使う費用を足した実額です。おすすめ5選のうち、おすすめ順の上位でコワーキングと転送の費用が公式で分かる3ブランドで、初年度・2年・5年の合計を比べました。ブランド名を押すと、上のおすすめ5選の説明に戻ります。
郵便転送を月1回で使う場合 金額は円・税込この3ブランドの中で最安はDMMバーチャルオフィスです(初年度17,380円・2年29,260円・5年64,900円)。
郵便転送を週1回で使う場合 金額は円・税込この3ブランドの中で最安はDMMバーチャルオフィスです(初年度29,260円・2年53,020円・5年124,300円)。
地域から探す
「コワーキング利用」の拠点がある11都道府県と、主な駅から選べます。
よくある質問
Q.この条件の定義は?
A.プランの料金(別料金のオプションを含む)で、拠点や系列の拠点のコワーキングスペース・共用ラウンジの作業席を使えるプランを対象にしています。このページでは、ブランドごとにコワーキングを使える最安プランを1つずつ紹介しています(税込)。使える拠点・時間・回数、別料金かどうかはプランごとに違います(会議室だけのプランは含みません)。
この条件の相場(全国)
全国の152拠点から・最終確認日 2026-10-10
最安
270円(年払い)
中央値
6,600円
初期費用の中央値
110円
コワーキング利用のプラン319件(15ブランド)を、拠点ごとの最安プランで集計しています。有料オプションで付くものも含みます(その月額には、コワーキング利用のオプション料金は入っていません)。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方で、年払いの額には「年払い」と添えています(中央値には年払いの額も含みます)。
この記事について
データの集め方
各ブランドの公式サイトの料金・サービスの案内から集め、プランごとに確認日をつけています。
編集ポリシーを見る最終確認日
2026-10-10(プランの確認日は 2026-10-07〜10-11)
数字の基準
税込。月額は、月払いの額と、年払い・年間契約の1か月あたりのうち安い方(年払いの額には「年払い」と添えています)。初年度総額は初期費用+月額12か月分(「年払い」のプランは月額12か月分の代わりに年払いの一括額。オプションは含まない)。初期費用は公式の料金表で申込時に払う額で、返金される保証金・デポジットを含むブランドがあります。この条件が有料オプションでだけ付くブランドは、先に結論と料金のシミュレーションで、オプションの月額を足した実額で比べています