バーチャルオフィス専業

Karigo(カリゴ)の評価や口コミ・評判は?ワンストップと比較や費用・解約方法も。

Karigo(カリゴ)は、掲載64拠点・21都道府県、192プランのバーチャルオフィスです。法人登記できる最安プランは月額4,700円(税込)から。

先に結論

料金と入会金は店舗ごとに違い、法人登記できるホワイトプランでも月4,700円〜6,100円・入会金5,500円〜8,200円の幅があります。支払いは自社サイト「Toones」のポイントを前もって買う方式で、初回は入会金と月額2か月分がかかるため、契約したい店舗のページで金額を確かめてから申し込んでください。[1][2][12]

当サイトの採点
4.4/5.0
コスパ(条件をそろえた価格)
3.1
郵便・受取の幅
5.0
拠点充実度
5.0
サポート体制
4.0
運営実績
5.0

当サイト独自の基準で採点しています。口コミの平均ではありません。採点の考え方

各軸の根拠を見る
コスパ(条件をそろえた価格)条件をそろえた月額の安さで採点しています。転送や来店受取が別料金のときは、その月額を足して比べています。登記できる最安プランは月4,700円(全国の登記できるプランの中央値は5,500円)。
郵便・受取の幅転送で選べるいちばん早い頻度は「週1回」。頻度と、転送料の有無・来店受取・臨時転送で採点しています。(注)裁判所などからの法的効力のある文書と現金書留は受け取れず、小包は月10個(個人名契約は5個)までです(この軸の点には入れていません)
拠点充実度64拠点・21都道府県。拠点数が多いほど高く、50拠点以上で満点です。
サポート体制来店受取・電話対応・会議室や面談スペース・営業時間と問い合わせ手段の4項目の有無で加点しています。
運営実績設立からの年数(10年以上で上限)と、上場グループなど運営母体で採点しています。
採点日 2026-10-11。総合点は、5つの軸の平均です。
編集部が選ぶプラン法人登記できる最安プラン
ホワイトプラン
4,700円/月初年度総額 63,700円
法人登記可郵便転送(週1回)来店受取(21拠点の契約で利用可)会議室(有料オプション)(4拠点のみ)

全64拠点のうち64拠点で選べるプランです。月額は拠点によって4,700〜6,100円です。

法人登記できる最安は月4,700円(全国の中央値より800円安い)
初期費用は5,500〜19,800円
掲載64拠点(21都道府県)
郵便転送は週1回から選べる

Karigo(カリゴ)とは?

Karigo(カリゴ)は、株式会社Karigoが運営するバーチャルオフィスのサービスです。設立は2006年8月です。当サイトに載せているのは64拠点(21都道府県)・192プラン(3種類)です。

月額
4,700円〜19,800円
初期費用
5,500〜19,800円
郵便転送
週1回から選べます
来店受取
21拠点のプランで対応(全64拠点中)
会議室
4拠点のプランで対応(全64拠点中)(有料オプション)
拠点
64拠点・21都道府県(バーチャルオフィス専業)
最終確認日 2026-10-10。公式サイト: karigo.net

株式会社Karigo(Karigo Corporation。設立2006年8月、資本金4,168万円、代表取締役 片岡大宜氏)が運営しています。本店は東京都中央区銀座7-14-15 SKビル7Fです。[7]利用規約では、株式会社Karigoを管理者、各店舗を運営する加盟店各社を運営者としており、店舗の運営は加盟店が担う形です。[6]延べ70,000社を超える企業が利用してきたと会社概要で案内しています。[7]

会社概要には、電気通信事業の届出(届出番号 A-18-8937)、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の登録(登録番号 IA200091a)、関東財務局への前払式支払手段(第三者型)の発行者の登録(第000693号)が載っています。加盟団体として、日本資金決済業協会、暴力団追放運動推進都民センター、日本情報システム・ユーザー協会、日本電信電話ユーザ協会を挙げています。[7]特定商取引法に基づく表記の販売責任者は片岡大宜氏です。[7]

Karigo(カリゴ)の口コミ・評判

編集部のまとめ:口コミは9件と少なく、うち7件は2019年から2020年の投稿で当時のプラン名や料金に触れたものも含みますが、9件中8件が満足の声で、多く挙がったのは「料金の安さ」(5件)、「スタッフや電話代行の対応」(4件)、「プランの分かりやすさ」(3件)でした。気になる点は店舗や地域によるサービスの差(2件)で、2025年の投稿には、転送の遅れとポイント制の支払いを理由に勧めないという声もあります。いまの月額は店舗により月4,700円〜6,100円で、地方も含めて住所を持ちたいなら口コミは追い風ですが、急ぎの郵便が届く事業なら、契約したい店舗が店舗引取に対応しているかと、転送の頻度をどう設定するかを先に確かめてください。

口コミで多かった好意的な声

料金の安さ(9件中5件)

他社より月額を抑えられ、最低限のサービスがそろっていて不便がなかったという声。

スタッフと電話代行の対応(9件中4件)

問い合わせへの説明が丁寧だった、電話代行の応対が丁寧で不在が多くても任せられた、店舗で個別の相談にも乗ってくれたという声。

プランの分かりやすさ(9件中3件)

用途と予算に合わせてプランを選びやすく、料金とサービスの違いがサイトで分かりやすいという声。

自宅の住所を出さずに済む(9件中2件)

起業やネットショップの副業で、自宅の住所を公開せずに済んだという声。

松戸店の対応が丁寧で、営業の相談にも乗ってくれる

松戸店を利用。郵便の転送がきちんとしていること、個別の相談に応じて営業面の助言まで受けられることを評価しています。サービスの中身は店舗によって多少違うと思うとしつつ、利用している店舗の対応は丁寧で満足度が高いという内容です。

投稿 2026年1月・編集部が要約(2026-10-11)
サービスはシンプルだが、最低限そろって料金が低い

電話の付くプランを数か月利用。他社よりサービスはシンプルでも不便はなく、料金の低さに助けられたという内容。地域によって使えるサービスが違うことがあり、品質にこだわる人より、料金を抑えたい人や初めて使う人に向くとしています。

投稿 2019年5月・編集部が要約(2026-10-11)
電話代行が丁寧で、海外の仕入れで不在でも任せられた

事業を広げるため、電話代行と転送電話を使えるプランで契約。料金のわりに品質がよかったこと、荷物が届くとすぐメールで知らせが来ること、電話代行の応対が丁寧で海外へ買い付けに行く間も任せられたことを評価しています。

投稿 2020年3月・編集部が要約(2026-10-11)
ネットショップの副業で、自宅の住所を出さずに済んだ

副業でネットショップを始めるにあたり、住所の登録で自宅を公開したくなかったため利用。毎月の費用は少し負担だが、自宅の住所を公開せずに済み、ネットショップでも不便なく使えているという内容です。

投稿 2020年2月・編集部が要約(2026-10-11)
プランが選びやすく、問い合わせのスタッフも丁寧

初めてのバーチャルオフィスで、予算と用途で選べるプランが分かりやすかったこと、問い合わせ先のスタッフが丁寧に教えてくれたことを評価。課題として、地方の拠点をもっと増やしてほしいとしています。

投稿 2019年7月・編集部が要約(2026-10-11)

口コミだけでは判断できないこと

いまの転送のスピード

口コミの多くは2019年から2020年の投稿で、転送の遅れを指摘する声は1件だけ。いまの店舗ごとの対応の早さは口コミからは分からない。

郵便物の受取・転送方法
法人口座の開きやすさ

口座が作りにくかったという声が1件あるが、口座を開けるかは銀行と担当者によって対応が違うとKarigoは案内しており、いまの開きやすさは口コミからは分からない。

法人登記と法人口座開設
店舗ごとのサービスの差

料金・店舗引取・会議室の有無は店舗で違い、口コミのあった店舗以外の様子は分からない。

電話・来店受取・会議室

口コミで気になる声

店舗や地域によるサービスの差(9件中2件)

使えるサービスが地域によって違う、店舗によって対応に多少差があると思うという声。

転送の遅れ・ポイント制の支払い(9件中1件)

転送を頼んでも1週間以上そのままのことがあり、払込用紙を期日までに受け取れなかったこと、利用料をクレジットカードで直接払えず、ポイントを買って差し引く仕組みが面倒だったことを理由に、契約を後悔したという声。

金融機関の口座が作りにくい・地方の拠点(各9件中1件)

銀行の口座をこの住所で作りにくく、結局自宅の住所で登録したという声と、地方の拠点を増やしてほしいという声もありました。

転送の依頼が1週間以上そのままのこともあり、ポイント制の支払いも面倒

荷物の転送を申請しても1週間以上対応されないことがあり、払込用紙などを期日内に受け取れないこともあったという内容。利用料がクレジットカードからの引き落としではなく、ポイントを買って差し引く仕組みで手間がかかる点も不満とし、起業する人には他社を勧めるとしています。

投稿 2025年7月・編集部が要約(2026-10-11)

Karigo(カリゴ)のメリット・デメリットは?

Karigoの強みは、拠点の多さと契約の身軽さです。60を超える店舗が北海道から沖縄まであり、東京以外の地方都市の住所も選べるうえ、最低利用期間は2か月で解約の違約金もかからないため、試しに使い始めたい人や地方で起業する人に向きます。[1][2][11]郵便の転送頻度も5通りから選べます。[2]一方で、店舗ごとの料金の違い、前払いのポイント制、受け取れない郵便、店舗の設備の差など、契約前に確かめることが多いブランドでもあります(下のデメリット・注意点)。届く郵便と使いたい店舗の条件で、向き不向きが分かれます。

Karigo(カリゴ)のメリット

メリットがとくに効いてくるのは、東京以外の住所が要る人と、短い期間から使い始めたい人です。

全国60店舗以上、地方都市の住所も選べる

東京・大阪・名古屋のほか、札幌・仙台・新潟・富山・静岡・広島・高知・福岡・鹿児島・那覇などにも店舗がある。どの店舗の住所も登記に使える。[1][2][12]

最低利用期間は2か月、解約の違約金なし

初回に入会金と月額2か月分を払えば、その後は月単位で続けられる。解約の違約金はかからない。[2]

郵便の転送頻度を5通りから選べる

即時(登録から1営業日以内)・週1回・2週に1回・月1回・依頼したときだけから選べ、転送の手数料はなく送料の実費だけ。荷物が届くと1営業日のうちに登録され、メールで知らせが来る。[2][3]

電話番号・電話代行もプランで付けられる

ブループランは店舗の市外局番か050の番号への電話を24時間転送し、オレンジプランはオペレーターが平日9:00〜18:00に電話を受けて内容をメールで知らせる。法人・屋号名の契約は、代表者のほかに担当者4名まで無料で登録できる。[3][4][5][10]

Karigo(カリゴ)のデメリット・注意点

デメリットは「店舗ごとの違い」と「支払いと受け取りの仕組み」に集まっています。月額だけで比べず、契約したい店舗のページと支払いの方法を先に確かめてください。

料金・入会金・プランが店舗ごとに違う

ホワイトプランの月額は店舗により4,700円・5,500円・6,100円など、入会金は5,500円〜8,200円と違う。電話代行のオレンジプランは1コールごとの料金も店舗で変わる。[1][5][12]

支払いは前払いのポイント制、口座引き落としなし

自社サイトToonesのポイント(1ポイント1円)をクレジットカードか銀行振込で買い、毎月5日に翌月分が差し引かれる。初回は入会金と月額2か月分で、口座からの引き落としはない。[2][7]

裁判所の文書・現金書留は受け取れない

裁判所などからの法的効力のある文書、現金書留、住民票の住所に届くべき銀行口座・クレジット関係の郵便や年金通知、生もの、3辺の合計120cm超の荷物は受け取れない。小包は月10個(個人名契約は5個)まで。[2][3]

店舗引取・会議室・常駐スタッフは店舗しだい

店舗で郵便を受け取れるのは64店舗中21店舗で、受け取りは前営業日までの完全予約制。店舗の担当者は基本的に常駐しておらず、会議室を使えるのは銀座一丁目・千葉・秋葉原・池袋の4店舗。[2][12]

解約は最短でも申請の1か月後の月末

解約の違約金はないが、解約日は申請から最短で1か月後の月末(平日)になり、日割りの返金はない。利用規約では契約終了日の60日前までの申し入れと定めているため、早めに申請しておくと行き違いを防げる。法人は登記を移したあとの登記簿謄本を送る必要があり、解約後も住所を使い続けると1日1,000円を請求される。[2][6]

Webに住所を載せるには事前の承諾と対策が要る

Webサイトに住所を載せるときは事前に通知して承諾を得る決まりで、住所で検索されないよう画像で表示するなどの対策を求められる。Googleマップ・Googleビジネスには、住所が特定されないよう丁目・番地までしか載せられない。個人名での契約は郵便の受け取りだけに使え、事業やWeb・紙への住所の掲載には使えないため、ネットショップは屋号名で契約する。[2][3][6]

Karigo(カリゴ)に合う人・合わない人は?

Karigoが合うかどうかは、住所に何を求め、どの店舗を選ぶかで決まります。東京以外も含めて登記用の住所を短い期間から持ちたい人には合いますが、店舗に立ち寄って郵便を受け取りたい人や、会議室・常駐スタッフまで住所に求める人には足りない部分が出ます。

向いている人
札幌・新潟・静岡・広島・福岡・那覇など、地方都市の住所で登記したい人

[1][12]

まず2か月から試し、違約金なしで続けるかを決めたい人

[2]

郵便の転送頻度を、即時から月1回まで自分で決めたい人

[2]

050や店舗の市外局番の電話番号、電話代行も同じ契約で持ちたい人

[4][5]

ネットショップの販売元として、屋号名で自宅ではない住所を載せたい人(Webへの掲載は事前の承諾と画像での表示が条件)

[2][3][6]

合わない人
店舗で郵便を受け取ったり会議室を使ったりしたい人(店舗引取は64店舗中21店舗、会議室は4店舗だけ)

[2][12]

利用料を口座引き落としで払いたい人(支払いはポイントの前払いで、口座引き落としはない)

[2]

申し込んですぐに住所を使いたい人(よくある質問では利用開始まで4〜8営業日ほど)

[2]

裁判所からの文書や現金書留が届く事業

[3]

合わない人に当てはまるなら、店舗で郵便を受け取れる住所を来店受取できるバーチャルオフィスの一覧で、会議室を使える住所を会議室つきの一覧で比べてみてください。拠点数の近いワンストップビジネスセンターとの違いは、このページの他社との比較でまとめています。

Karigo(カリゴ)を料金シミュレーターで試算

料金シミュレーター
プランと期間を選ぶと、総額と相場との差が出ます
初期費用7,300円
1年目の合計63,700円
2年目以降(年)56,400円
12か月の合計63,700円
月あたり実質5,308円
相場との比較(法人登記可プランの月額)
このプラン
4,700円
東京都の相場
4,802円
相場より月102円安く、12か月では1,224円の差になります。
税込。公式サイトの料金(確認日時点)から計算した目安で、キャンペーン・値上げ予定は含みません。相場は当サイト掲載の法人登記可プランの月額中央値です。拠点によって料金が違うプランは、安い拠点の料金(登記できるプランがあるときは登記できる拠点の最安)で計算しています。新規契約の特典などの値引きは含めていません(特典はメリットの欄で説明しています)。

プラン一覧(月額・初期費用・登記・郵便転送)

プラン名月額(税込)初期費用登記郵便転送提供拠点
ホワイトプラン4,700〜6,100円5,500〜8,200円可週1回64拠点
ブループラン7,300〜11,500円7,300〜14,700円可週1回64拠点
オレンジプラン10,400〜19,800円7,300〜19,800円可週1回64拠点
郵便転送: 転送の頻度は管理画面で選べます(初期設定は2週に1回)。ほかに週1回・月1回・依頼したときだけ、も選べます。即時転送は郵送物の登録から1営業日以内に送ります。転送の手数料はなく、送料は実費です。

初年度総額・5年間の総額(プラン別)

ホワイトプラン63,700〜81,400円5年間 289,300〜374,200円
ブループラン98,600〜152,700円5年間 449,000〜704,700円
オレンジプラン132,100〜257,400円5年間 631,300〜1,207,800円
金額はすべて税込です。初年度の総額は「初期費用+月額×12か月+年会費」、5年間の総額は「初期費用+(月額×12か月+年会費)×5年」で、割引・キャンペーン・値上げは含みません。拠点によって料金が違うプランは範囲で表示しています。拠点ごとの料金は、各拠点のページでご確認ください。料金は公式サイトの改定で変わることがあります。

月額のほかにかかる費用

種別料金(税込)内容対象のプラン
郵便転送実費荷物転送(送料実費)小包は原則着払い。店舗引取は無料。転送の頻度は週1回・2週に1回(初期設定)・月1回・即時・依頼時から選べる全プラン
電話転送込み転送電話(専用固定番号)プラン料金に含む。転送通話料は別途ブループラン
電話転送実費転送着信通話料固定宛3分9.7pt・携帯宛1分19.4pt(1pt=1円)ブループラン
電話転送込み転送電話(専用固定番号)電話代行付き。転送着信通話料は別途オレンジプラン
電話代行込みプラン料金に含む。無料コールなし(一部店舗は30コール)オレンジプラン
電話代行210円/回電話代行 受電料1コール。店舗により異なる(110〜210円)オレンジプラン
その他1,100円/月個人名義の追加1件あたり。家族・同一団体等に限る。要身分証全プラン
その他30円/通荷物長期保管料30日以上保管で1通1日30円全プラン
その他30円/通料金不足・着払い等の受取手数料月間120通以上の受取分、1通30円全プラン
郵便転送・来店受取・電話・会議室・入会金などの追加料金です。公式サイトの表記を編集部が確認したものです(確認日 2026-10-09)。

ワンストップビジネスセンターほか、同じ価格帯の他社との比較

登記できる最安の月額は、Karigoのホワイトプランが店舗により月4,700円〜6,100円、ワンストップビジネスセンターのエコノミープランが月5,280円(カードの月払い。銀行振込の年払いなら月4,840円(年払い))です。初期費用はKarigoが入会金5,500円〜8,200円(初回は月額2か月分も前払い)、ワンストップが10,780円です。最低利用期間はKarigoが2か月と短く、ワンストップは6か月(年払いは1年)です。[1][2][12][13][15]

郵便は、Karigoが転送の頻度を即時から月1回まで選べる代わりに送料が毎回実費なのに対し、ワンストップは週1回の転送の送料・手数料が月額に含まれます(1通100gまで)。[2][13][14]拠点はKarigoが64店舗・21都道府県、ワンストップが50店舗・18都道府県ですが、店舗での引き取りはKarigoが21店舗、ワンストップが36店舗、会議室はKarigoが4店舗、ワンストップが全国48室と、店舗の設備はワンストップが厚くなっています。[2][12][13][14][16]電話番号はKarigoがブループラン(店舗により月7,300円〜)、ワンストップがビジネスプラン(月9,790円)から付きます。[4][13]短い期間から試したい人や転送の頻度を自分で決めたい人はKarigo、郵便の転送料を込みにして会議室や店舗での受け取りも使いたい人はワンストップが合います。

比べる項目Karigo(カリゴ)(このブランド)ワンストップビジネスセンターアントレサロンDMMバーチャルオフィス
比べたプランホワイトプランエコノミープランバーチャルオフィスプランベーシックプラン
月額(登記可)4,700円4,840円年払い4,180円2,530円年払い
初期費用7,300円10,780円0円5,500円
初年度総額63,700円68,860円50,160円35,860円
転送頻度週1回週1回週1回(有料オプション)週1回
電話番号なしなしあり(有料オプション)なし
拠点数64拠点50拠点23拠点16拠点
当サイトの採点4.44.64.24.3
法人登記できる最安のプランで、月額が近いブランドと並べています。転送頻度・電話番号の「あり/なし」は、そのプランについての表記です。料金は拠点によって違うことがあります。

Karigo(カリゴ)の郵便物の受取・転送方法

1
店舗に郵便物が届く

登録した名前宛ての郵便物・荷物を店舗の担当者が代わりに受け取る(登録のない宛名は差出人に返送)

2
管理画面に登録・メールで知らせ

受け取りから1営業日のうちに荷物の管理画面に登録し、設定に応じて到着をメールで知らせる

3
転送か店舗引取を選ぶ

転送の頻度は管理画面で設定(初期設定は2週に1回)。店舗引取のできる店舗なら、前営業日までに予約して受け取れる

4
転送先に届く

転送の手数料はなく、送料は実費をポイントから差し引く。小包は原則として着払いで送る

転送の頻度:初期設定は2週に1回の隔週転送で、利用を始めたあとに管理画面で、即時転送(郵送物の登録から1営業日以内)・週末転送(週1回)・隔週転送・月末転送(月1回)・自動転送なし(好きなときに依頼)から選び直せます。[2]

転送の料金:転送の手数料はかからず、送料の実費だけです。小包は原則として着払いで送り、店舗で引き取れば送料はかかりません。ただし、複数の荷物を段ボールにまとめるなどの対応は別料金です。[2][3]

店舗での引き取り:店舗引取ができるのは64店舗中21店舗で、完全予約制です。[12]前営業日までに管理画面か店舗に予約し、受け取りの際は身分証明書を持参します。予約なしで店舗に行っても受け取れません。[2][3]

受け取れない郵便物:住民票の住所でなければ届かない銀行口座開設やクレジットカードに関する郵便(明細は除く)、年金の通知、裁判所などからの法的効力のある文書、現金書留、生ものや生き物、3辺の合計が120cmを超える荷物、大量のエクスパックなどは受け取れません。[3]法人・屋号名で契約し、その名前宛てであれば、クレジットカードの作成や銀行口座・証券口座の開設に関する郵便は受け取れます。[2]

小包・書留・着払い:小包は法人・屋号名の契約で月10個まで、個人名の契約で月5個までです。署名や押印が要る郵便・宅配物も受け取り、担当者が不在のときは不在票で再配達を頼みます。着払いや代金引換、料金不足の郵便は、その代金を前もってポイントで払っておく必要があり、残高が足りないと受け取れないことがあります。[2][3]海外からのEMSも手数料なしで受け取ります。[2]

そのほかの費用:月に120通を超えた分は1通30円、30日を超えて保管すると1通1日30円の保管料がかかります。個人名の契約で同居の家族の名義を足すときは1名義につき月1,100円です。[3]

Karigo(カリゴ)の契約期間・支払方法・解約方法

利用期間
最初の契約は2か月、その後は1か月ごとに更新。初回に入会金と月額2か月分を払うため、最低利用期間は2か月[2][6]
支払方法
Toonesポイント(1ポイント1円)の前払い。ポイントはクレジットカードか銀行振込で購入し、クレジットカードの自動購入(オートチャージ)も使える。口座引き落としはなし[2]
毎月の支払い
翌月分の月額を毎月5日にポイントから差し引く。月額以外の費用はそのつど差し引く[7]
解約の申請
公式サイトの「各種手続き」から申請し、2営業日以内に受付のメールが届く[2]
解約日
申請から最短で1か月後の月末(平日)[2]
違約金
なし[2]
返金
日割りの返金はなし。ポイントの払い戻しもできない[2]
解約の条件
解約日までにWebサイト・名刺などから住所・電話番号を外す。法人は先に登記を移し、移転後の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を送る[6]
解約後
登記や届け出、Webサイトなどに住所が残っていると、直るまで1日1,000円。解約日までに申し出のない荷物と解約後に届いた荷物は破棄される[6]
プラン変更
契約中でも変えられる[1]

特定商取引法に基づく表記では、解約は解約しようとする日の30日以上前に、メールか申請フォームで知らせることとしています。解約日を過ぎても、月額以外の未払いの費用があれば翌月以降に請求されます。[7]

利用規約では、最初の契約期間を2か月とし、終了日の60日前までに解約の申し入れがなければ1か月ずつ更新すると定めています。[6]よくある質問の「申請から最短1か月後の月末」と期限の書き方が違うため、解約したい月が決まっているときは早めに申請してください。[2][6]

領収書は1回1,100円で発行でき、契約書は発行しない代わりに利用証明書を1,100円で発行します。[2]

Karigo(カリゴ)の申込みの流れと審査の中身

1
申込フォームから申し込む

公式サイトの申込フォームだけで受け付け、店舗での申し込みはできない

2
本人確認書類を出す

自動返信メールに書かれた方法で本人確認書類を提出する

3
審査・初回の請求

社内審査(1〜2営業日)のあと、初回の請求メールが届く

4
ポイントを買って利用開始

初回の請求額のポイントを買ってメールで知らせ、確認されると利用開始のメールが届く

必要書類は、個人名・屋号名の契約なら運転免許証かマイナンバーカード(顔写真の面)の1点です。会社を新しく作る人や本店を移す人は代表者の身分証明書1点、支店登記や営業所として使う法人は、発行から2か月以内の登記簿謄本と株主名簿(株式会社のみ)、代表者の身分証明書が要ります。[8]

ご利用開始までの手順のページでは最短で当日の利用開始もできるとしていますが、よくある質問では、社内審査と転送不要の書留による住所の確認があるため、利用開始まで4〜8営業日ほどかかり、住所が分かるまで約4〜5営業日かかると案内しています。[2][8]特定商取引法に基づく表記では、支払いと本人確認書類を確かめた日から7営業日以内にサービスを始めるとしています。[7]

これから会社を作る人は、新設法人の区分で申し込み、代表者の本人確認書類で利用を始めます。登記が終わったら登記簿謄本を出し、そのあとに郵便の転送が始まります。[2]住所は商品のため、申し込む前には教えてもらえません。[2]

利用規約では、住民票やパスポートなど住む場所に置くべきものへの使用、アダルト・出会い系・マルチ商法・ギャンブル・情報販売などの事業、ダイレクトメールへの記載(事前の同意がある場合を除く)、政治・宗教活動、投資・融資など金融に関わる事業などには使えないと定め、利用できるかは運営者の裁量で決めるとしています。[6]特定派遣事業や古物商の届け出など、実際のスペースが要る届け出にも使えません。[2]

Karigo(カリゴ)の法人登記と法人口座開設

法人登記は全店舗の住所でできます。本店の移転登記や営業所としての利用も、法人の区分で申し込めば使えます。[2]移転登記や会社設立の手続きは、利用開始後に提携の書士を無料で紹介するサービスがあります(登記にかかる費用は別)。[2]

法人口座については、三井住友銀行(Trunk)・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行の3行を契約者に紹介しています。開設には銀行の事前審査が要り、[11]口座を開けるかは銀行と担当者によって対応が違うため、作る予定の銀行に問い合わせるよう案内しています。[2]法人・屋号名で契約し、その名前宛てであれば、銀行口座の開設に関する郵便は受け取れます。[2]

ネットショップの表記:住所を特定商取引法に基づく表記に使えるかの明記は公式にありませんが、提供する住所は「登記やネットショップ等に利用可能」と案内し、販売元としての使用もできる(製造元としては不可)としています。ネットショップで使うときは屋号名の契約になり、Webサイトに載せる前に通知して承諾を受け、住所を画像で表示するなどの対策を求められます(デメリット・注意点を参照)。[2][3][6]

Karigo(カリゴ)の電話・来店受取・会議室

電話番号・転送電話
ブループランでは、申し込んだ店舗の市外局番か050の番号を1つ受け取り、かかってきた電話を24時間365日、指定の電話番号に転送します。転送の通話料は固定電話宛て3分9.7ポイント、携帯電話宛て1分19.4ポイントで、転送先の変更は1回1番号ごとに3,300円です。[4]
電話代行
オレンジプランでは、オペレーターが電話を受け、内容をメールで知らせます。対応時間は平日9:00〜18:00です。[5][10]1コールごとの料金は店舗によって違い、無料コールなしで1コール210円の店舗と、月30コールまで無料で以降1コール110円の店舗があります。クレームや急ぎの用件を電話で知らせる緊急時の連絡は1回330円です。[5]電話代行はバーチャルオフィスなしでも使え、Karigoが運営するクラウド型のサービス「Toones」で提供しています。[9]
来店・来客
店舗の担当者は店舗によって違い、基本的には常駐していません。来客があったときは不在であることを伝え、名刺を預かれば連絡しますが、担当者の常駐していない店舗もあります。[2]郵便の店舗引取の条件は「郵便物の受取・転送方法」にまとめています。
会議室
銀座一丁目店と千葉店の会議室は、どの店舗の契約者でも使えます。秋葉原店と池袋店の会議室は、この2店舗のどちらかの契約者が使えます。会議室のある店舗では、契約前に会議室の内覧もできます。[2]
名義・屋号
1つの契約で屋号を2つ使うときは、屋号名追加のオプション(月1,100円)を付けます。表札は設置できず、住所に私書箱のような番号は付きません。[2]

Karigo(カリゴ)の全64拠点

東京都26拠点
Karigo(カリゴ)三軒茶屋世田谷区三軒茶屋駅 徒歩2分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)世田谷 自由が丘世田谷区(自由が丘駅周辺)自由が丘駅 徒歩5分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)東京 銀座一丁目中央区(銀座駅周辺)有楽町駅 徒歩9分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京 銀座四丁目中央区(銀座駅周辺)東銀座駅 徒歩1分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京 中野中野区(中野駅周辺)新井薬師前駅 徒歩8分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)千代田 秋葉原千代田区(秋葉原駅周辺)秋葉原駅 徒歩2分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京 南品川品川区青物横丁駅 徒歩2分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京 品川品川区(五反田駅周辺)五反田駅 徒歩3分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京 多摩多摩市登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京・蒲田店大田区京急蒲田駅 徒歩5分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京 府中府中市府中駅 徒歩10分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京 本郷・水道橋文京区(水道橋駅周辺)本郷三丁目駅 徒歩2分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)東京 新宿新宿区(新宿駅周辺)新宿駅 徒歩10分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)東京 高田馬場新宿区(高田馬場駅周辺)高田馬場駅 徒歩7分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)東京 荻窪杉並区(荻窪駅周辺)荻窪駅 徒歩1分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)東京 高円寺杉並区高円寺駅 徒歩3分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)東京 板橋板橋区西高島平駅 徒歩5分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)恵比寿 代官山渋谷区(代官山駅周辺)代官山駅 徒歩3分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)渋谷 千駄ヶ谷渋谷区(新宿駅周辺)代々木駅 徒歩5分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)渋谷 桜丘町渋谷区(渋谷駅周辺)渋谷駅 徒歩2分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)芝浦 田町港区(浜松町駅周辺)登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)西麻布 六本木ヒルズ前港区(麻布周辺)六本木駅 徒歩5分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)青山 表参道港区(南青山周辺)表参道駅 徒歩2分登記できる最安 5,500円〜Karigo(カリゴ)東京 目黒目黒区(中目黒駅周辺)中目黒駅 徒歩2分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)東京 調布調布市つつじが丘駅 徒歩4分登記できる最安 4,700円〜Karigo(カリゴ)東京 池袋豊島区(池袋駅周辺)池袋駅 徒歩6分登記できる最安 5,500円〜
神奈川県5拠点
埼玉県4拠点
北海道3拠点
千葉県3拠点
三重県2拠点
京都府2拠点
大阪府2拠点
岡山県2拠点
広島県2拠点
愛知県2拠点
福岡県2拠点
兵庫県1拠点
宮城県1拠点
富山県1拠点
新潟県1拠点
沖縄県1拠点
茨城県1拠点
静岡県1拠点
高知県1拠点
鹿児島県1拠点
県の行を開くと、拠点のページへ進めます。

よくある質問

Q.Karigoは怪しいサービスですか?
A.

支払いに使うポイントについて、関東財務局に前払式支払手段(第三者型)の発行者として登録しており、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の登録もあります。運営する株式会社Karigoは2006年の設立で、延べ70,000社を超える企業が利用してきたと案内しています。

Q.月額料金はいくらですか?
A.

店舗によって違います。住所と荷物の受け取りのホワイトプランは月4,700円〜6,100円、転送電話の付くブループランは月7,300円〜11,500円、電話代行の付くオレンジプランは月10,400円〜19,800円です。正確な金額は店舗のページで確かめます。

Q.法人登記はできますか?
A.

全店舗の住所で法人登記ができ、本店の移転登記や営業所としての利用もできます。会社を作る人は新設法人の区分で申し込みます。

Q.郵便物はどのように受け取れますか?
A.

初期設定は2週に1回の転送で、即時・週1回・月1回・依頼したときだけにも変えられます。転送の手数料はなく送料は実費です。64店舗中21店舗では、予約して店舗で受け取れます。

Q.ネットショップの特商法の表記に使えますか?
A.

特定商取引法に基づく表記に使えるかの明記は公式にありませんが、住所は「登記やネットショップ等に利用可能」と案内され、販売元としても使えます(製造元は不可)。屋号名で契約し、Webに載せる前に承諾を受ける必要があります。

Q.支払い方法は?
A.

自社サイトToonesのポイントを前払いで買う方式で、ポイントはクレジットカードか銀行振込で買えます。口座引き落としはありません。

Q.解約はどうすればいいですか?
A.

公式サイトの各種手続きから申請します。違約金はありませんが、解約日は申請から最短で1か月後の月末で、日割りの返金はありません。

Q.最低利用期間はありますか?
A.

初回に入会金と月額2か月分を払うため、最低利用期間は2か月です。

Q.法人口座は作れますか?
A.

三井住友銀行(Trunk)・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行を紹介しています。口座を開けるかは銀行と担当者によって違うため、作る予定の銀行に問い合わせるよう案内しています。

Q.申し込んでからどれくらいで使えますか?
A.

よくある質問では、社内審査と転送不要の書留による住所の確認があり、利用開始まで4〜8営業日ほどとしています。

結論:地方の住所を2か月から持てる、店舗ごとの料金と支払い方式は先に確認

Karigoを選ぶ理由になるのは、地方都市まで広がる60を超える店舗と、2か月から違約金なしで使える身軽さです。郵便の転送頻度も5通りから選べ、転送の手数料はかかりません。[1][2]総合4.4/5.0の採点のうち、いちばん高いのは郵便・受取です。

同じKarigoでも、店舗によって月額・入会金・店舗引取・会議室が変わるのがこのブランドの性格です(デメリット・注意点を参照)。住みたい地域や取引先に合う店舗を先に決め、その店舗のページで条件を確かめてから申し込んでください。

拠点数の近いワンストップビジネスセンターとの違いは、このページの「他社との比較」にまとめています。

出典

出典の一覧(16件)開く閉じる
  1. [1]公式サイト(サービスプラン・料金プラン一覧)確認日 2026-10-07
  2. [2]公式サイト(よくある質問)確認日 2026-10-07
  3. [3]公式サイト(ホワイトプラン・ガイドライン)確認日 2026-10-11
  4. [4]公式サイト(ブループラン)確認日 2026-10-11
  5. [5]公式サイト(オレンジプラン)確認日 2026-10-10
  6. [6]公式サイト(利用規約・免責事項)確認日 2026-10-11
  7. [7]公式サイト(会社概要・特定商取引法に基づく表記)確認日 2026-10-11
  8. [8]公式サイト(ご利用開始までの手順・必要書類)確認日 2026-10-11
  9. [9]公式サイト(電話代行サービス)確認日 2026-10-10
  10. [10]運営会社の電話代行サイト(Toones・サービスの紹介)確認日 2026-10-10
  11. [11]公式サイト(トップ)確認日 2026-10-07
  12. [12]公式サイト(各店舗のページ。銀座一丁目店ほか全64店舗)確認日 2026-10-07
  13. [13]ワンストップビジネスセンター公式サイト(料金・プラン)確認日 2026-10-07
  14. [14]ワンストップビジネスセンター公式サイト(郵便物・宅配物転送)確認日 2026-10-10
  15. [15]ワンストップビジネスセンター公式サイト(よくある質問・変更・解約)確認日 2026-10-11
  16. [16]ワンストップビジネスセンター公式サイト(各店舗のページ)確認日 2026-10-07
この節の原稿の最終更新日 2026-10-11。口コミは原文を転載せず、編集部が要約しています。

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